第二回さぬき巡礼 '02 冬
ようやく重い腰を上げて、巡礼記を書き始めることにしました。
まずは先に画像だけ載せました。随時コメントも加えていくつもりです。
第一日 2002.12.27
前日の夕刻、東京新宿の自宅を出て香川県へと向かう。仮眠を挟みつつも、翌朝には香川突入間際へたどり着く。東側(東讃)から攻めようということで神戸鳴門ルートから四国へ渡った。
白鳥町 六車
前回同様、「恐るべきさぬきうどん」を頼りに店を探す。ここは紹介されている中でもっとも東に位置する「六車」。
今回は前回と違い、カーナビがあるのでかなり楽。
なんと開店10分前に着いてしまう。仕方ないので10分待ってから中へ。
あつとひやで麺が変わるということで、きつねとぶっかけをひとつずつ注文した。
うん。普通にうまい。あつとひやで面白いほど麺が違う。いやー、ほんと帰ってきた!て感じ。
でも、ここは11:30に開いて14:00には閉まります。ちゃんと考えてこないとだめですよ。
長尾町 入谷
麺のベスト時間帯といわれる12時前後になんとかもう一軒食おうと「六車」からそう遠くない「入谷」へ。
ちなみにこの「入谷」は「麺地巡礼の巻」のほうの「入谷」。
行列に並びもらった器に麺を入れてもらい、タンクの蛇口をひねってだしをかけて、
ちくわの天ぷらをのせる。あ、天ぷらは他にもあります。ここもなかなかのこしです。
ほんとこういう店が近くにあればなあ。
高松市 わら家
次は、定番中の定番。「東のわら家」とも呼ばれているうどん屋。
屋島(源平の合戦ですね)の麓にあるとてもきれいなお店です。
お店の前の駐車場に着きましたがお腹いっぱいのため車内で休憩。
第一回巡礼のときはできるだけたくさんの店をまわろうと「かけ小」で我慢してたんですが、
今回は一軒一軒しっかり食べようと決めて巡っているので三軒連続はなかなかきつい。
軽く一眠りして腹もこなれてきたところでようやく店の中へ。
ここはなんといっても釜あげ。
おいしいのは当たり前なんですが、それを演出してるのがねぎとだし。
ねぎは驚くほど瑞々しくて見るからにおいしそうなんです。
そのねぎを徳利から出しただしにつけると、もうそれだけでうまい!
ただ一つ、気をつけなければいけないのは徳利が熱いこと。
あの形、どう考えても注ぎにくいと思うんだけどなあ。
高松市 鶴丸
高松市 五右衛門
高松市 讃岐家
驚愕のなめこおろし。
第二日 2002.12.28
坂出市 がもう
琴南町 谷川米穀店
丸亀市 中村
坂出市 彦江
坂出市 おか泉
第三日 2002.12.29
坂出市 てっちゃん
第四日 2002.12.30
観音寺市 大喜多
観音寺市 まり
観音寺市 柳川
第五日 2002.1.4
高松市 さか枝
高松市 松下
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