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このページの写真は、すべて丹原徹夫氏のご好意により掲載しています。すべての写真と文は丹原氏によるものですから、氏の許可無しに利用することはできません。

San Luis Potosi

 サン ルイス ポトシー州で車で4時間行きやっと見つけた烏羽玉。背の低い潅木の根元に、日陰をもとめ生き延びています。 
ほとんど土中に潜り頭部だけ出していました。まるでキノコ狩りでしょう。
これを見つけた時の感動は、たとえようがありません。
もちろん 写真を、撮ったあと土を、かぶせました。↓





烏羽玉の近くにあった太陽、潅木の根元で、強行線を避けて頑張っています。↓

 

 

 

ところで SAN LUIS POTOSI州の写真も載せます。→
州都は、州と同じ名前で雨は降りませんが、公園が多く古い落ち着いた感じの町です。

 烏羽玉探しの途中の風景。
 オプンチア,太平丸,岩牡丹が、ゴマンとあり低い潅木や雑草と太古から同居しており、サボテンが進化した植物と考えるのはかなり矛盾を感じます。

 岩牡丹などは刺が無いので、放牧されている羊,山羊のちょうど良い餌になっていると思います。
かなり高価な餌ですが。 牡丹マニアの人は、岩牡丹で育てたマトンなら大枚を、払っても買うでしょうね。

 バックの丘などはいかにも何か面白いサボがありそうな感じでしょう。





←上の写真同様、烏羽玉を見つけに行った途中の風景。
 巌,赤鳳,太平丸,岩牡丹,吹上などがいたるところにあります。



 どこにでもあるヨシュアツリー。
背景の空と木の緑のコントラストが、何ともいえません。
後ろの丘まで太平丸が土中に潜っています。↓

 

 

どこにでもある巌の若い苗。凄い刺で、ウサギやねずみから体をまもっているでしょう。
全く傷もなく温室育ちのようですが豪快な感じ。


巌の成人球。空の色がいいでしょう。↓

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↑赤鳳の群生です。 これなんか相当年数が経っているのではないでしょうか。


↓帰り道。夕方、日没近く。


↓寒いのですっかり土中に潜りこんだ縮玉



サボテンの中でも一番進化したといわれる岩牡丹が、全く進化していない雑草のおかげで強光線を避け、生きのびている。全く矛盾した光景。




餅肌のおいしそうな烏羽玉↑

 

 

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