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このページの写真は、すべて丹原徹夫氏のご好意により掲載しています。すべての写真と文は丹原氏によるものですから、氏の許可無しに利用することはできません。

TulaからBustamanteへ

 Tulaから120km離れたBustamanteへ向かう途中の風景です。
遠くからだと何も無いように見えますが、山中は、刺でおおわれたウチワ類,アガベ,巌,土中にもぐっている太平丸があり、あの山の頂上まで無傷で着くのは大変な事です。↓



 ペジョーテ(烏羽玉)のある場所を、村人が言うので案内して
もらったら、見つけたのは精巧殿、このサボも烏羽玉と同様、覚醒剤として使用されるのでペジョーテと呼ばれています。

 上の精巧殿の横にあった牡丹。牡丹類は、まるで レタスのように、たくさんあり、ここでは、全くの駄物。
それにしても日焼けもおこさずよく頑張っています。


土中に半分もぐっている太平丸→

潅木で少しだけ日陰ができています。↓




Bustamante村の近くで見つけた白系マミラリア。
下の小石と比較すればわかりますがかなり大きいものです。
   ↓


 現地の写真を見れば、日本の栽培方法の常識からはずれた事ばかりでしょう。
 殆んどの人は、サボテンは、熱帯の植物と先入観を、持っておられますが、メロカクタスと少しの種類以外は、四季のあるところに自生しています。因みに、昨日テレビで見たのですがメキシコのDURANGOという所では、一月は零下4度にもなり北海道なみです。だから日本の気候は、六月の梅雨を、除けばサボテンにちょうど良いのではないでしょうか。

 

 

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