

8月25日
2日目
(土) 8月26日 3日目(日・月) 8月27〜28日4〜5日
ボンベイの柱 3大ピラミッド 王家の谷 カルナック神殿
カタコンベ スフインクス
カイトベイの要塞 ダハシュール観光 ハトシエプト葬祭殿 ルクソール神殿
8月29日 6日
8月30〜31日
8月31日〜9月1日
イシス神殿 アプシンベル神殿 ディナークルーズ カイロ博物館
ファールカーの舟遊び 音と光のショー バザール ムハンマド・アリ・モスク


8月24日名古屋駅からのぞみ新幹線8時34分発
関西国際空港へ
14時45分MS963便 エジプト航空でいよいよエジプトまで13時間の空の旅です。

飛行機の窓からは雲ひとつない青空で眼下の景色が良く見えました。
窓際でないのがとても残念でしたが、時々窓際に入れてもらい砂漠を眺めたり
天上山脈を眺めることが出来ました。国際線は初めてなので何を見ても感動です。
カイロ着22時20分予定が30分ほど早く着いたが、ビザ、入国審査、スーツケースなどでやはり時間がかかる。
空港内で現地ガイドサイエドさんと会えうれしかった。
空港での気温は夜10:30分頃で32度 すこしムーっとした暑さでした。
同じツワーの人は外に大阪の方で松本さん御一家3名と友人根木さん。蒲郡からは小田さんと私の計6名
大型バスで6名と現地ガイドのサイゴウさん(サイエド)とでエジプトの旅の始まりです。
サイエドさんは日本大使館の日本語学校を出ている
ホテルは LE MERIDIEN PYRAMIDS ル メリディアン ピラミッズです。とても豪華なホテルです。
早速お部屋に入りたいのに鍵が感知しません、ガイドさんがまだいたので
入れないよーって叫んだ。何人も来ていろいろカード持ってくるがあかない。
マスターカードでやっと入れたが出ると最後 部屋に入れない。
明日までに直すということで、まずはお部屋に入り明日は早いのでシャワーを浴びてすぐベットに潜り込む。
翌日も部屋の鍵が直らないということで、お詫びのしるしに上階ですがピラミッドが良く見えるお部屋に変えてくださいました。

窓から見えるピラミッド
朝食です。 一人で寝ます
プールもある。

1ポンド 20円位 10ポンド 200 20ポンド 400円
外に50ピアストル1ポンドの半分10円 主にトイレバクシーンにチップとして渡す。
ホテルの銀行で100ドルエジプトポンドに両替
まずはスモール細かいお金に換えてと頼むがなかなか面倒なのか・・50ポンドが多い
エジプトの紙幣はエジプト・ポンドトとピアストル
ピアストルは10円くらいで何処のトイレにもトイレットペーパー少々くれる人がいる。
かならず50ピアストル10円払って出ます。ピアストルを沢山持っていないと払えない。
私のカバンのなかは、エジプトポンド・ドル・日本円と3種類で財布も沢山いる。
ホテルの枕銭は5ポンドか1ドルを置いてくる。
途中でポンドかドルかわけが分からなくなってくる。
昼食のレストランや夜のホテルの夕食は必ずドリンクを頼まなければいけない。
これが結構高いのです。
大体15ポンドから20ポンドはする。300円か400円かかるのです。
日本ならお茶か水を必ず持ってくるのでよっぽどでないとドリンクは頼まないが、グアバジュースや
マンゴージュスは結構濃厚でおいしい。

8月26日
5時30分朝食を食べる
7時にホテル出発アレキサンドリアまで3時間のバスの旅
大型バスの中は6名と現地ガイドと運転手さんだけなのでゆったり、のんびり
贅沢な観光です。
アレキサンドリアまで3時間・・・270kmの旅
カイロ・アレキサンドリア・サハラ砂漠ロードだと言う。
220km=2000円の高速料金だそうです。(日本よりうんと安いですよ)
高速に入ると両側は砂漠地帯・・・朝靄で5m先もみえないくらい。
エジプト政府は砂漠を緑に変えようと頑張っているとの事、所々は植樹がしてあり努力しているのが分かる。
1時間弱走り続けると緑も多くなってきて太陽の光もみえはじめた。今日も暑くなりそうだ
アレキサンドリアはエジプト第2の都市で、「地中海の真珠」と称えられています。
カイロの北西208キロ、車で3時間の距離にあります。
紀元前331年にアレキサンダー大王によって 彼の王国の首都として築かれた。
クレオパトラとアントニーとの激しい恋の舞台ともなりました。
数世紀後、ナポレオンがこの町を 訪れた時には小さな漁村と衰退したものの、19世紀以来、商業・海運業の
中心地となり、ギリシア、 イタリア、レバントからの移民たちにより、
商業とコスモポリタンで自由な雰囲気がもたらされ、 フォスターやカバフィなどの作家たちを魅了しました
●ポンペイの柱 15ポンド300円
3世紀ディオクレティアヌス帝のために建てられた高さ25メートル、柱回り8メートルの赤色花崗岩製の柱です。
近くには聖牛アピスが 埋葬された地下室や3つのスフィンクスがあります。
真っ青な空にそびえたつ柱
最初の観光なので感激
●コム・エル・シュカファのカタコンベ 25ポンド500円
ファラオ時代とローマ時代の建築様式を取り入れて2世紀に造られた深さ100フィート、
地下3階のこの墳墓には、遺族が石のベンチに座って葬儀を行なうトリクリニウムや、
ヘビのレリーフがある中央墓があります。
またソベク神とアヌビス神の像もあります。


●カイト・ベイの要塞
北の入江の先端にあるこの要塞はアレキサンドリアの名所の一つです。
かつてここには、頂上に ポセイドンの像を持つ高さ125mのファロスの灯台がありました。
現在、この要塞はモスクと海洋生物 博物館を合わせ持ち、ここから市街と地中海の
素晴しい景色を見ることもできます。

アレキサンドリア国立博物館
地下1階は古代エジプト時代の展示。1階はグレコローマン時代、2階はコプト、
イスラムに関する展示がある。
展示品は少ないが、展示品一つ一つがきれいにディスプレイされて、簡単な英文での
説明もあり、見学はしやすい。ただし、地下1階のファラオ時代の展示物は、暗い中
ガラスケースに入って展示されているので、気をつけないとガラスに激突する危険あり。
また、地下1階からさらに地下に伸びる階段があり、ここを下っていくと古代エジプト時代
のミイラが2体ある地下墳墓風の展示室に出る。
1階には、アレキサンドリア湾の海底から引き上げられたグレコローマン時代の彫刻や
スフィンクスも展示されている。
現在もアレクサンドリアの沖の海底に残されています。
2001年からは、この地域での潜水が許可されるようになり、潜水による一般観光客も直にその目で
遺跡を見、・触れるようになりました
ガイドさんが海底博物館ができるといいね、って言っていた。
ガラス張りの海の底には無数に置き去りにされた数々の遺跡なんてね。
この博物館はあんまり有名なものは置いていないとガイドさんは言っていた。
最近海の中から出たものだろうか?

昼食 fish bono シーフードレストラン
私は初めてグアバシュースを飲みました。デザートもグアバ です。とてもおいしかった。
エジプトはナンがおいしいというので早速食べてみる。
つけ合わせがみんなからそう、でもおいしくて沢山食べたらメイン料理が食べられないよ。
料理はおいしかったし運んでくれたので、歩き疲れている時は大いに助かります。。
ジュース代払うんだけどお釣りちゃんと用意しておいてよね。
おつりに相当手間取っている。
途中トイレ休憩したところでコーヒーが飲みたかったが時間がなく、紙コップに入れてもらったが、
バスが揺れるたび、猫舌という小田さんのコーヒーは、無残にもあふれてこぼれている。
バスの中では景色を見なければもったいないと思いながらうとうと寝てしまった。
KEI OF LIFE パピルス の作り方実演
小さなパピルスの絵を購入・・・きれいで大きな絵は高くて買えないう〜〜〜ん欲しい。
パピルス(カヤツリグサ)
翌日はギザへピラミッド見学だ
ギザ