愛と地球博
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        愛地球博

   名古屋長久手に愛知万博会場がオープンしました。                

   期間は3月25日〜9月25日までです。

 

  私が最初行った日は風が強く寒い日でした。

 下見と全期間入場券を手に入れるため会場へやってきました。

会場はとても広く、最初はどこにどんなパビリオンがあるのかわからないので、歩いてみました。

 北ゲートに入り左手方面に行くと、人気のトヨタ、日立、三井東芝館があります。

さすが人気パビリオンだけに、大勢の人が並んでいました。 

                                         

入り口でロボットのお嬢さんが案内してます。              ワンダーホイール展覧車にのって万博会場の夜景をみる。


 
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企業Bゾーン

 

     北ゲートをおりて左方面に行くと、トヨタ館・日立館・三井東芝館・夢見る山・

    ガスパビリオンなどがあります。トヨタ、と日立三井東芝は、にぎわう時は、
    3時間〜4時間待ちです。       

企業Aゾーン

      右手方面は、ワンダーサーカス電力館、JR東海、展覧車、三菱未来館などの
     企業パビリオンが並んでいます。

センターゾーン

      冷凍マンモスが展示してあるマンモスラボがあります。    

日本ゾーン

     西ゲート近くに日本ゾーンがありますが左まわりだと歩くとかなり時間がかかります。
     センターゾーンをおりるか、右のグローバルループのほうが近いです。

     長久手日本館・太陽の塔・長久手愛知館などあります。

    愛知おまつり広場では、県民や市町村などが山車や伝統芸能など披露しています。

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   外国になかなかいけませんので、ゆっくりと外国旅行の気分を味わって
丹念に見て回りたいと思いました。
そしてその国のおいしい料理や飲み物など味わうのもいいですね。


 
外国のパビリオン6つのゾーンにわかれていました。 

グローバルコモン

1 アジア   2 北中南アメリカ   3 ヨーロッパ(イタリヤ・スペイン他)   

 ヨーロッパ(イギリス。オーストラリア他) 5 アフリカ 6 オセアニア。東南アジア      

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他に 森林体感ゾーン 

  日本庭園や森の自然学校もあり森の一番奥にサッキとメイの家があります。

遊びと参加ゾーン

  子供たちが楽しめるロボットステーションや遊園地があります。

瀬戸会場

  無料のモリゾウゴンドラに乗のっていけるよ・

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サー見学してみよう。

下をクリックシテネ    
  トヨタ館     三菱未来館      太陽の塔

4月10日

      11時頃会場へ入ったが人気のパビリオンは長蛇の列。
    やはり早朝から並ばなければ、お目当てのパビリオンは無理ですね。
     前から入りたかった夢見る山を1時間待って整理券をもらった。
    最後ごろは並ばずとも整理券があったので1時間も並んで失敗だった。
     それでも日本館ゾーンは比較的スムーズには入れた。
 

 夢見る山   長久手日本館     中部千年共生村      長久手愛知館

                

4月21日

  前日の大雨で今日も雨かと心配したが、晴れていたので安心しました。

  49歳・55歳・59歳のオバサントリオが張り切って早朝眠い目をこすりながら
 万博見学にいきました。

 おばさんトリオは日立館がとてもお気に入りでした

 

 
                      

 日立館    グローバルハウス冷凍マンモス   ワンダーサーカス電力

5月30日

 琴が大好きな仲間が集まるインターネット筝曲部の、各支部から
集まってくださった皆様が、万博で演奏するということで、葵さんと
早朝から万博会場へ応援にいきました。

超電導リニア3Dシアター     お祭り広場      こいの池ナイトショウ


トヨタ館 

     並ぶこと30分整理券ゲット.....それでも午後3時の入場とはびっくり さすが万博一番人気

今回の万博で話題となっているロボットや未来の自動車などを見ることができます。

「モビリティの夢、楽しさ、感動」という派手なテーマのもと、話題性では外すことのできない

パビリオンです。


◎パフォーマンスは2部構成。(撮影:デートスポットガイド落合さん)

           

アプローチエリアを通り抜けると、パフォーマンス・ショーが繰り広げられるメインシアターがあります。
ここでウエルカムショーとメインショーの合計約30分の華やかなステージが展開されます。

ウエルカムショーは、トランペットやチューバ、トロンボーン、ホルン、ドラムなどを演奏する
ロボット楽団「CONCERO(コンチェロ)」が登場。
バンド演奏やDJロボットによるラップパフォーマンスなどが披露されます。


メインショーは、一人乗りの未来コンセプトビークル「i-unit(アイユニット)」や
2足歩行するロボット「i-foot」が
登場し、パフォーマーやダンサーと一緒になった“モビリティ・パフォーマ
 

三菱未来館  

       企業Aゾーンの一番奥にあり遠いので客足も少なく20分で入れました。

      IFXシアターで映し出された映像はとても迫力があります。


テーマ  もしも月がなかったら

 この世の中でもし月がなかったら、地球はどうなる?

月のない地球。わずか8時間の自転による強風が吹き荒れる様子を

IFXシアターで再現・


 月と地球の奇跡的なバランスを実感できます。

問題の映像はその後。月のない地球(ソロン)の想像される世界が映像となって現れます。

それは広漠殺伐とした世界。当然人間は存在せず、現在の地球とはかけ離れた世界です。

そして再び現在の地球。美しい地球は、月があることによって奇跡的に実現したことを

映像が映し出します。

ここにきて、IFXシアターは新たな展開を見せ、映像はさらに迫力のあるものに変化します


 

太陽の塔  名古屋市パビリオン

         高さ47mの巨大万華鏡を中心の癒しのパビリオン
        プロデューサーは歌手藤井フミヤ氏

地上47mの塔の内部は、ギネスワールドレコードにも認定された世界最大の万華鏡。
   

刻々と変化しつづける

光の表情を楽しむことができます。

塔の巨大な壁面からは水が流れ落ち、気候や時刻によって

多彩な表情を見せ、

潤いと憩いを与えてくれます。

「光」「風」「水」をエッセンスとした自然のパフォーマンスが繰り広げられ、

塔の外周には市民が作った切り絵灯籠が彩りを添えています。
 

                      
夢見る山

  押井守監督が総合演出するテーマシアター

2ヶ月毎にテーマが変わるのに合わせ

床面ディスプレーの周囲を囲む139体の擬人像の頭部も『魚』『鳥』『犬』へと変化。


  (めざめの箱舟)

クライマックスでは、地球環境回復への願いを込めた自然と人間をつなぐ

精霊「汎(ぱん)」が現れるなど、内容は少々理解しにくいので、

天地が逆転していることを前提に観覧しましょう。

大自然の光景や動植物の映像を見ているだけでも充分楽しめます。

 

精霊[汎ぱん]や139体の魚儀人間が動くのを期待したが最後までただの置物で少しガッカリ

 

 

長久手日本館


     1時間並び  ここは待ち時間が長くても涼しかった。
    竹を編んだケージで包まれた独特な外観。蚕のまゆにも似ている。

    360度全天球型映像は素晴らしくまるで海の中や大空の中にすいこまれそうでした。

✰ 6月から360度全天球型映像の映像が変わり、前回見たときより素晴らしいと思った。

外から見ると落花生のように見える長久手日本館ですが、外壁は竹を利用しています。
これによって建物内の室温を下げることができ、真夏でも涼しく過ごすことができるとか。

 

                  360度の全天球映像システム[ 地球の部屋 ]で地球の生命力

               や素晴らしさを体感まるで自分が空や海の中にいるようで思わず感動してしまう。

長久手日本館の360度全天球型映像は今回の愛知万博の映像コンテンツの中でベストワン
「地球の部屋」。直径12.8メートル(地球の100万分の1だそうです)の球体の中へ入り、

世界初の360度全天球型映像を目の当たりにするのが「地球の部屋」です。


☆ ゾーン2では動く歩道に乗り、

    戦後の日本の歩みを家電製品の実物展示で振り返る
   世界最大規模の裸眼立体映像。


☆ 動く歩道のゾーン2を過ぎ、

        地球の部屋ホワイエの後が「ジオスペース」です。「自然環境への宇宙からの視点」をテーマに、
   太陽の存在、太陽と地球、太陽風、地球磁気、オーロラなどを
      世界最大規模の大型裸眼立体映像で紹介します。

   
 ゾーン3の森の一日。夜明け前のシーン


      ◎「地球の部屋」の後も続くプレゼンテーション。
「地球の部屋」の映像がぷつんと終わると、大きな広場に出ます。
 竹のようなオブジェは紙でできていて、約1,000本あります。



  

 これらが表現しているのは、森の一日。
音や映像の演出を駆使し、15分で森の一日が表現されます。
香りは屋久島の森林の香り成分がふくまれているそう。
  
森の一日を表現するゾーン3にはいくつかの展示がありますが、その中で最もユニークなのが
鯛と鯉が一緒に泳ぐ不思議な水槽です。
あまりにも自然な姿にそのまま通り過ぎてしまいそうですが、鯛やかわはぎは海水魚ですし、鯉と金魚は淡水魚。
 一緒に泳げるはずはありません。その秘密は、先端技術であるナノテクノロジーのおかげ。
 

中部千年共生村

  使い続けるといつかはなくなってしまう地下資源。石油などの地下資源に頼れない千年先の子ども達へ、

この豊かな社会を引き継ぐために、再生可能な生物資源を勝つ活用した「1000年先まで持続可能なモノづくり」

おもな見所
高さ3メートルから落下する、巨大な水のドーム「ミズノバ」や、中部9県が提案する個性豊かな「千年持続品」、

中部の知恵や技を体験する「ワークショップ」など盛りだくさん。中部千年共生村は、

皆さんを「千年持続」の世界にいざないます。    

      


      
      
長久手愛知館

       地球タイヘン大講演会はなかなかおもしろい取り組みで
        わかりやすく、面白く、素晴らしく、環境問題を講演 



このパビリオンでは、地球温暖化という人類の危機を乗り越え、

あっ!と驚く仕掛け満載の地球タイヘン大講演会、愛知、そして日本のモノづくりをリードする

人々の知恵や先端技術を紹介する「モノづくりギャラリー」そして日本最大級の「愛知モノづくり図絵」

などを通じてここで体験したことをもとに、未来への夢をふくらませてください。




日立館

     
    « 手のひらに鳥や蝶が乗ってきます。   キリンやサイの鼻息が感じ取れます。 》

メインショー(6分)、ポストショー(3分)の3部構成になっており、

日立グループが提唱する最先端のITを駆使して、絶滅の危機に瀕する希少動物たちを

映像上でよみがえらせ、来場者とふれあうことを目的としています。
 

◎仮想と現実を融合した驚きの世界。

いよいよメインショーです。メインショーではライドに乗り、アドベンチャースコープを装着して、

仮想世界と現実世界を融合させたユビキタス体験ができます。

それは今まで経験したことのない不思議な驚きと感動の世界です。

ライドに乗り込んだすべての人は、仮想と現実をあわせるための機器

アドベンチャースコープとハンドセンサーを装着します。

これで準備は完了。ライドが出発します。

ライドが止まったのは、何もいないジオラマの前。しかし、アドベンチャースコープを通して見ると、

ジオラマにはいなかったあるものが…。

さらに音声に従い、ハンドセンサーを目の前にかざし、動かしてみると…。

 

感心したり、びっくりしたり、あるときは悲鳴が聞こえたり。

博覧会などでよくある大スクリーンでの巨大映像にはない、体験型の映像が楽しめます。
 

 

グローバルハウス冷凍マンモス


グローバルハウスの前を通っていたら、整理券配布中と出ていたので場所がわからず

うろうろしてしまったが何とか整理券が手にはいった。
並ばずもらえたのが不思議?

朝9時30分〜10時30分までマンモスだけみられるようになったので、
客はマンモスだけ見ていったので、並ぶのが少なかったのかなー  それにしても超ラッキー
話題の冷凍マンモスは見逃せない!

一言

 4月の時はブルーホールで大型の(50M).シアターを見ましたが大きすぎて後ろの席で見るべきでした。

✰ 6月はオレンジホールがあたり人類の財産ともいえる貴重な品をみることができてよかったです。
 


  

愛知万博へ行ったというと、必ず聞かれるのが「冷凍マンモス、見た?」。
マンモスを見ずして、愛知万博へ行ったということにはならないのでしょう。

その冷凍マンモスが展示されているのが愛知万博のテーマ館「グローバルハウス」です。

グローバルハウスは、冷凍マンモスがある「マンモスラボ」のほかに、
「ブルーホール」「オレンジホール」の合計3館で構成されています。


グローバルハウスの観覧には、2つの経路があります。

「1つがブルーホールから入り、続いてマンモスラボを観覧する経路。

ブルーホール」は、幅約50メートル、高さ約10メートルの2005インチ・シームレススクリーンで、
世界最大規模の映像がメインコンテンツです。
ブルーホールの内部。上映前。幅50メートルのスクリーンは
実際に上映されてからでないと雰囲気はわからない
ンス・ショー”を展開します。

 

もう1つがオレンジホールから入り、マンモスラボへ続く経路。

オレンジホール」は、情報量がハイビジョンの16倍という世界初の超高精細映像システム
「スーパーハイビジョンシアター」と、4月から公開されている600〜700万年前の
猿人トゥーマイの頭部頭骨をはじめ、ユカギルマンモス全身復元像、
月の石など人類と環境の歴史を探る最先端の研究成果、人類の財産ともいえる貴重な品を展示する
「グローバルショーケース」の豪華2本立て。

つまり入館をブルーホールかオレンジホールかを選びますが、いずれの場合も
マンモスラボで冷凍マンモスを見ることはできます。

※  マンモスだけでもいまみられるよ・

 

ワンダーサーカス電力館

外観には国内外の小学生が描いた「わたしたちの夢」「地球の未来」をテーマにした
 

選りすぐりの作品を使用

 ◎愛知万博を代表するライド系パビリオン。
 


 

そんな中、1編成4両のライド「フク丸エクスプレス」で

館内を巡る電力事業連合会による「ワンダーサーカス電力館」は、貴重な存在。

そういう意味で、ファミリーにはおすすめのパビリオンなのです。

子供たちの描いた特大の絵が飾る外観は、無機質な装いの多い企業パビリオンの中ではユニークな存在。
出窓からライドが見え、子供たちにもアピール十分。
それでいて、エントランスから館内へはレンガの壁やアーチが天井を支えるレトロな雰囲気。
子供以上に大人にとっても旅情を掻き立てられる演出が施されています。

ここからライドは「地球と人と夢、この素晴らしい世界」というテーマを表現した

8つのシーンを約10分かけて進んでいきます


         


5月30日

今日は12万の来客で会場内は人の波、葵さんと日立館に並んだ。

2時間以上みるまでかかってしまいました。

 

超電導リニアの世界へようこそ

こちらのパビリオンのメインとなるのが、超伝導リニア3Dシアターです。
山梨リニア実験線での迫力ある超伝導リニアモーターカーの走行シーンを、
幅約18メートル、高さ約10メートルの大型スクリーンと5.1chサラウンド音響システムを使用し、
ハイビジョン3D映像で再現します。

早朝、もやのかかる実験線に迫る超伝導リニアモーターカー。
やってきたと思ったら、あっという間に通過。またやってきて、そして通過。
またまた通過シーン、ときに併走シーン。、
途中時速581キロの鉄道有人走行の世界最高時速をたたき出した記念すべきシーンなども盛り込み、
これでもかと続くリニアの映像の連続。

 

お祭り広場で



仙台支部のオフ会でお目にかかった懐かしい顔ぶれ、久しぶりに
お目にかかれて感激しました。

ネット上で同じ趣味を持ち、流派も違う仲間が全国から集まって

お互い練習をしながら、演奏ができるということは、素敵なことですね。

 

 

万博会場お祭り広場で筝曲部のメンバーによる演奏


ナイトイベント

こいの池

8:00分〜8:30分

おおきなサルが池の中から出てきます。


 

      

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