英文暗記帳の作成例
(1)英単暗記帳の作成手順
1 トップ画面の「暗記帳作成」ボタンをクリックして、暗記帳作成画面を選択します。
2 メニューの「英単暗記帳作成」をクリックし、暗記帳ファイルを作成します。
3 左上のテキスト1をクリックし、ページ数を入力して、[Enter]キーで確定します。
4 その下のテキスト2をクリックし、英単語の意味を入力し、[Enter]キーで確定します。
5 その下のテキスト3をクリックし、英単語を入力し、[Enter]キーで確定すると、
@ 右上のテキスト4に目次ファイル[英単*例題]が生成されます。
A 左下のテキスト5に英単語の説明ファイル[英単*説明]が生成されます。
B 右下のテキスト6に英単意味のみのファイル[英単*回答]が生成されます。
6 3〜5を繰り返します、変更が無ければ[Enter]キーで確定するだけでいいです。
補足説明: 単語のナンバの変更は右上@の[例題no自動]のテキストで行う。
1つの目次に120個の単語を登録できます。
7 [名前を付けて保存]をクリックし、@ABのファイルを保存します。
8 学校で学習した内容や単語の解説文等をAの説明ファイルに追加して保存します。
9 トップ画面の「英単暗記帳」ボタンをクリックして、新作の英単暗記帳の確認作業をします。
@ メニューの「暗記帳の選択」ボタンをクリックします。
A リストボックスから新作の英単暗記帳「英単*例題」を選択する。
ファイルリストボックスに新作の「英単*例題」が表示されていない時は、
デイレクトリリストボックスのフォルダ名「英単語」をクリックして、
ファイルリストボックスを更新すると、新作の「英単*例題」が表示されます。
B 「開く」をクリックしてファイルを開き、単語の選択画面で暗記帳の確認をします。
C 単語を選択クリックし、英単語をタイピングして暗記帳の確認をします。
補足説明: 1.英単暗記帳は次の3つファイル「英単*」から構成されます。
英単1の例: 例題ファイル名 ⇒ 「英単1例題」
説明ファイル名 ⇒ 「英単1説明」
回答ファイル名 ⇒ 「英単1回答」
2.英単暗記帳は7つの画面から構成されます。
項目選択画面 ⇒ 「英単暗記帳」を選択クリックして開きます。
英単目次画面 ⇒ 単語の暗記ができたら、目次から単語を選択クリックします。
暗記の確認画面 ⇒ 単語をタイピングしますと、正しいかの判定が表示されます。
忘れた時は「英文の読上げ」か「カンニング」をクリックする。
タイピング画面 ⇒ モグラキー、指分担付キーボードの案内でタイピング練習をする。
「自動で次へ」⇔「Enterで次へ」のクリックで交互に変わります。
繰り返してタイピングの練習をしたい時、「Enterで次へ」にする。
ヒアリング画面 ⇒ マウスドラッグで英単語のヒアリングテストができます。
「ドラッグ範囲の翻訳」クリックで繰り替えす事ができます。
「オプション」ボタンクリックで4種類のアシスタントの選択ができます。
発音記号の画面 ⇒ 発音記号の絵をクリックすると、発音記号を読上げます。
テキストの単語ドラッグすると、単語を読上げます。
「ドラッグ単語の発音記号」をクリックすると、発音記号が辞書引きで表示されます。
弱点対策画面 ⇒ 間違ってタイピングした単語の記録ファイルが表示されます。
3.英単語の覚え方 その1 準備
@ トップ画面のからアシスタントを選択します。
A トップ画面の「英単語暗記」をクリックします。
B 目次画面で暗記する単語を選択クリックします。
C 「スタート」から発音記号が辞書引きできるようにする。
辞書の使い方: 単語をドラッグして、
「ドラッグ範囲の翻訳」をクリックする。
4.英単語の覚え方、その2 暗記
@ 「カンニング」をクリックし、単語を表示させます。
A 発音記号を辞書引きで表示させ、理解をする。
書籍の発音記号を使うなら、辞書引きはいらない。
B 「英文の読み上げ」をクリックし、耳で単語を聞き取ります。
C 単語を復唱し、単語のスペリングを何回か暗記します。
D 単語を覚えたら、テキストをダブルクリックして消します。
E 左上のテキストに単語をタイピングします。
正解の判定が出たら自動的に次の単語にいきます。
F @〜Eを繰り替えして、学習した単語を暗記します。
5.英単語の覚え方、その3 発音
@ 「ヒアリング」をクリックして、ヒアリング画面を選択します。
A 英単語をドラッグしてヒアリングテストをします。
B 「発音記号の読み方」をクリックして、発音記号の画面を選択します。
C 発音記号の絵をクリックして、正しい発音を身に付けよう。
英単語をドラッグし「ドラッグ単語の発音記号」のクリックで辞書引きができます。
6.英単語の覚え方、その4復習。
@ トップ画面のからアシスタントを選択します。
A トップ画面の「英単語暗記」をクリックします。
B 目次画面で暗記する単語を選択クリックします。
C 単語をタイピングします、間違ったら「もう一度」のメッセージがでます。
D 復習が終了したら、弱点対策ファイルを保存しましょう。
試験前に自分の弱い所を重点的復習し、勉強の効率を上げ、成績を上げましょう。
7.英単語の覚え方、その4分類。
@ 英単暗記帳のファイル名を次の様に分類し、暗記の効率を上げましょう。
一般の単語 ⇒ 「英単*例題」
前置詞 ⇒ 「英単前置詞例題」
熟語 ⇒ 「英単熟語例題」
不規則動詞 ⇒ 「英単不規則例題」
名詞複数形 ⇒ 「英単複数形例題」
A 分類することで、身につている知識をベースに、比較しながら新しい単語の暗記ができます。
(2)英文暗記帳の作成手順。
1 トップ画面の「暗記帳作成」ボタンをクリックして、暗記帳作成画面を選択します。
2 メニューの「英文暗記帳作成」をクリックし、暗記帳ファイルを作成します。
3 左上のテキスト1をクリックし、ページ数を入力して、[Enter]キーで確定します。
4 その下のテキスト2をクリックし、英文の意味を入力し、[Enter]キーで確定します。
5 その下のテキスト3をクリックし、英文のを入力し、[Enter]キーで確定すると、
@ 右上のテキスト4に目次ファイル[英文*例題]が生成されます。
A 左下のテキスト5に英文語の説明ファイル[英文*説明]が生成されます。
B 右下のテキスト6に英文意味のみのファイル[英文*回答]が生成されます。
6 3〜5を繰り返します、変更が無ければ[Enter]キーで確定するだけでいいです。
補足説明: 英文のナンバの変更は右上@の[例題no自動]のテキストで行う。
1つの目次に120個の英文を登録できます。
7 [名前を付けて保存]をクリックし、@ABのファイルを保存します。
8 学校で学習した英語の文型や文法の解説文等をAの説明ファイルに追加して保存します。
9 トップ画面の「英文暗記帳」ボタンをクリックして、新作の英文暗記帳の確認作業をします。
@ メニューの「暗記帳の選択」ボタンをクリックします。
A リストボックスから新作の英文暗記帳「英文*例題」を選択する。
ファイルリストボックスに新作の「英文*例題」が表示されていない時は、
デイレクトリリストボックスのフォルダ名「英単語」をクリックして、
ファイルリストボックスを更新すると新作の「英文*例題」が表示されます。
B 「開く」をクリックしてファイルを開き、英文選択画面で暗記帳の確認をします。
C 英文を選択クリックし、英文をタイピングして暗記帳の確認をします。
補足説明: 1.英文暗記帳は次の3つファイル「英文*」から構成されます。
英文1例: 例題ファイル名 ⇒ 「英文1例題」
説明ファイル名 ⇒ 「英文1説明」
回答ファイル名 ⇒ 「英文1回答」
2.英文暗記帳は7つの画面から構成されます。
項目選択画面 ⇒ 「英文暗記帳」を選択クリックして開きます。
英文目次画面 ⇒ 英文の暗記ができたら、目次から単語を選択クリックします。
暗記の確認画面 ⇒ 英文をタイピングしますと、正しいかの判定が表示されます。
忘れた時は「英文の読上げ」か「カンニング」をクリックする。
タイピング画面 ⇒ モグラキー、指分担付キーボードの案内でタイピング練習をする。
「自動で次へ」⇔「Enterで次へ」のクリックで交互に変わります。
繰り返してタイピングの練習をしたい時、「Enterで次へ」にする。
ヒアリング画面 ⇒ マウスドラッグで英文のヒアリングテストができます。
「ドラッグ範囲の翻訳」クリックで繰り替えす事ができます。
「ドラッグ範囲の翻訳」をクリックすると、翻訳が辞書引きで表示されます。
「オプション」ボタンクリックで4種類のアシスタントの選択ができます。
発音記号の画面 ⇒ 発音記号の絵をクリックすると、発音記号を読上げます。
テキストの単語ドラッグすると、単語を読上げます。
「ドラッグ単語の発音記号」をクリックすると、発音記号が辞書引きで表示されます。
弱点対策画面 ⇒ 間違ってタイピングした英文の記録ファイルが表示されます。
3.英文暗記帳のファイル名を次の様に分類し、暗記の効率を上げましょう。
一般の英文 ⇒ 「英文*例題」
時制 ⇒ 「英文時制例題」
否定文 ⇒ 「英文否定例題」
疑問文 ⇒ 「英文疑問例題」
基本5文型 ⇒ 「英文基本*例題」
(3)英文のヒアリングテスト帳の作成手順。
1 プリンターの文字認識機能を利用して、教科書の英文をテキストに変換しメモ帳に保存する。
2 トップ画面の「暗記帳作成」ボタンをクリックして、暗記帳作成画面を選択します。
3 メニューの「ヒアリング帳作成」をクリックし、ヒアリング帳のファイルを作成します。
4 メニューの「メモ帳編集」をクリックし、メモ帳の英文テキストをメモ帳編集テキストに貼り付ける。
5 左上のテキスト1をクリックし、ページ数を入力して、[Enter]キーで確定します。
6 その下のテキスト2をクリックし、レッスンナンバーを入力し、[Enter]キーで確定します。
7 その下のテキスト3に、メモ帳編集テキストからコピーした英文を貼り付け、[Enter]キーで確定すると、
@ 右上のテキスト4に目次ファイル[英ヒ*例題]が生成されます。
A 左下のテキスト5に英文のヒアリングテストファイル[英ヒ*説明]が生成されます。
B 右下のテキスト6にレッスンナンバーのファイル[英ヒ*回答]が生成されます。
8 5〜7を繰り返します、変更が無ければ[Enter]キーで確定するだけでいいです。
補足説明: 英文のナンバの変更は右上@の[例題no自動]のテキストで行う。
1つの目次に120個の英文を登録できます。
9 [名前を付けて保存]をクリックし、@ABのファイルを保存します。
10 例題ファイル[英ヒ*例題]の、全ての複数行の英文を1行残して切り取り、保存します。
11 トップ画面の「ヒアリングテスト」ボタンをクリックして、新作のヒアリング帳の確認作業をします。
@ メニューの「暗記帳の選択」ボタンをクリックします。
A リストボックスから新作のヒアリング帳「英ヒ*例題」を選択する。
ファイルリストボックスに新作の「英ヒ*例題」が表示されていない時は、
デイレクトリリストボックスのフォルダ名「英単語」をクリックして、
ファイルリストボックスを更新すると新作の「英ヒ*例題」が表示されます。
B 「開く」をクリックしてファイルを開き、ヒアリング帳を選択画面で確認します。
C レッスンナンバーを選択クリックし、ヒアリングテスト画面で英文を確認します。
補足説明: 1.ヒアリング帳は次の3つファイル「英ヒ*」から構成されます。
英ヒ1例: 例題ファイル名 ⇒ 「英ヒ1例題」
説明ファイル名 ⇒ 「英ヒ1説明」
回答ファイル名 ⇒ 「英ヒ1回答」
2.英文暗記帳は4つの画面から構成されます。
項目選択画面 ⇒ 「ヒアリングテスト」を選択クリックして開きます。
英文目次画面 ⇒ 「レッスンナンバー」をクリックし、ヒアリング画面を選択します。
ヒアリング画面 ⇒ マウスドラッグで英文のヒアリングテストができます。
「ドラッグ範囲の翻訳」クリックで、繰り返してヒアリングテストができます。
「ドラッグ範囲の翻訳」クリックで、辞書にて翻訳ができます。
4種類のアシスタントの選択切替ができます。
発音記号の画面 ⇒ 発音記号の絵をクリックすると、発音記号を読上げます。
テキストの単語ドラッグすると、単語を読上げます。
「ドラッグ単語の発音記号」をクリックすると、発音記号が辞書引きで表示されます。
3.ヒアリング帳のファイル名を次の様に分類しましょう。
中学一年の場合 ⇒ 「英ヒ1例題」
中学二年の場合 ⇒ 「英ヒ2例題」
中学三年の場合 ⇒ 「英ヒ3例題」
その以外 ⇒ 「英ヒ*例題」
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| (4−1)英単暗記帳の作成例の画面。 |
| (4−2)英文暗記帳の作成例の画面。 |
| (4−3)ヒアリングテストの英文帳の作成例の画面。 |
| (4−4)教科書の英文をテキストファイルに変換のし方画面1。 |
| (4−5)教科書の英文をテキストファイルに変換のし方画面2。 |
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