車内チャイム
HOT7000系 (1)−ふるさと(V1)
HOT7000系 (2)−きなんせ節
HOT7000系 (3)−大黒さま(V1)
HOT7000系 (4)−大黒さま(V2)
HOT7000系 (5)−ふるさと(V2)
京阪神姫地区と鳥取・倉吉を結ぶ「スーパーはくと」の車内チャイムです。
当初は下り列車が『ふるさと(V1)』、上り列車が『きなんせ節』で、自動放送、車掌放送ともに統一されていました。
1997年にグリーン車を導入した際に編成替えが行われ、車掌放送は上下逆になりました。
2002年に登場した増備車では『ふるさと(V2)』を車掌放送として搭載。同時に上り列車の自動放送は『大黒さま(V2)』に変更され、車掌放送用として『きなんせ節』を搭載していた車の殆どは『大黒さま(V1)』に変更されました。
このように複雑な経緯のあるHOT7000系の車内チャイムですが、機械室(?)でチャイムの切り替えができるようで、『月の砂漠』も搭載しているという情報もありますが、いまだ聞いたことがありません・・・。
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