▼理学療法士ってどんなお仕事?▼
理学療法士(PT)とは・・・う〜ん・・・・・
リハビリの訓練士(!?)って感じでしょうか^^;。
マッサージなどもしますが、按摩さんや骨接ぎのような東洋医学ではなく
西洋医学の一部になります。
したがって医師の指示がなければ勝手に治療できません。(看護婦さん達と同じですね)
だから開業もできないのです・・・・。(TT)
仕事は肩こり腰痛から重度の障害を持った人の訓練までいろいろあります。
主に歩行を中心とした移動動作の獲得がメインになることが多いです。
やりがいのある楽しい仕事ですねぇ^^。
でも人間関係の仕事でもあるので大変でもあります。
私は小児、特に二分脊椎の子供を一応専門としていますが、
どんな患者さんでも治療はOKです^^。
でも子供と遊んでいるときが一番楽しいなぁ。。。
私は怖い先生のようです^^;。
元々村上整形は職場はスパルタ方式(?)なのですが
その中でももっとも恐れられていました。(まじめにしない子は許さないぞ!)
今の職場でも村上の頃ほどではありませんが
やはり怖いようですね^^;
でも訓練以外の時間では仲良しですが^^。
甘やかされて育っている子が多いので、やらなければいけないことはやる、ということ。
また社会へ出たときに起こるいろいろなことに耐えれるだけの精神力をつけてあげたい。
そしてやればできるようになるということを
訓練を通じて学んで欲しいとに思っています。
(親にしてみればよけいなおっせかいかもしれないけど・・・^^;)
ただの訓練の時間というのではなく、
訓練を通じていろいろなことを学び人間として成長して欲しいです。
だって担当の子もそうでない子もみんな私のかわいい子供達だから!
新人の頃0歳だった子達が成人しました。
そしてその子達が飲み会に呼んでくれて一緒に飲んだとき
みんなが言ってくれました。
「小さい頃先生を見るだけでも怖かった。本当は優しいのもわかってたけど
訓練が厳しいから怖かった。でもそれがあったから
今の自分があると思うので、今は先生にとても感謝しています」
私は嬉しくて泣きました。
子供たちといつか一緒に飲みにいくことも夢だったし、
その時にまさかそんなことを言ってくれると思わなかったから・・・。
だから私はこれからもみんなのために厳しい先生で
あり続けようと思います。
そのときは嫌われたとしても、いつかこの子達のように
わかってくれるときが来ることを信じているから。
私たちは「Bring back normal or near normal
as possible」
(可能な限り正常あるいは正常に近い状態に戻す《または近づける》)
ということを目標にがんばっています!
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