ミュージカルナンバー紹介 その2

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すべての山に登れ  
Climb Ev'ry Mountain

すべての山を登り、すべての流れを渡り、すべての虹を追って、貴女の夢を見いだしなさい、と修道院長が歌う人生哲学の凝縮のような歌。曲も素晴らしい。

私のお気に入り リフレイン

修道院に帰ってしまったマリアの不在を淋しく感じる子供たちが、悲しい時には「なにか好きなものの事を考えよう」と言って、歌い出す。帰ってきたマリアとの合唱になって、伸びやかに終わるラストが好き。
何かよいこと  
Something Good


大佐とマリアが愛を囁くロマンティックなデュエット曲。リチャード・ロジャースが、映画のために書き下ろした。
行列聖歌とマリア  Processional and Maria

大佐とマリアの結婚式で流れる曲。荘厳な行列聖歌に続いて、再び「マリア」の曲が歌われるのが大変面白い。

もうすぐ17歳 リフレイン

ロルフとの淡い初恋に敗れたリースルをマリアが「貴女はまだ若い」と言って、慰める歌。リースルが次の希望に目を輝かせ、2人でデュエットになるハーモニーが美しい。
ド・レ・ミの歌 リフレイン

ザルツブルグ音楽祭で、トラップ一家の演目として歌われる曲。アレンジが面白い。
エーデルワイス リフレイン

ザルツブルグ音楽祭で、大佐が祖国への別れを込めて歌う。それがやがて会場での大合唱へつながっていくシーンがジーンとさせる。
さようなら、ごきげんよう 
リフレイン


ザルツブルグ音楽祭で、文字通り祖国と祖国の人々に「さよなら」を告げるために歌われる。パーティの時と違って、歌に込められた重みが胸に沁みる。
すべての山に登れ リフレイン

フィナーレ。アルプス伝いに国境を越える一家の姿にかぶさるようにして歌われる感動のラスト。一家に幸いあれ。
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