ミュージカルナンバー紹介 その1

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サウンド・オブ・ミュージック   The Sound of Music

山々を渡る風の音を皮切りに、美しいアルプスの山並みを映し出し、やがて山頂にいるジュリー・アンドリュースのアップに至って歌い出すテーマ音楽。彼女の美声が思う存分発揮されている。

朝の賛美歌〜ハレルヤ  Morning Hymn and Alleluia

修道院の朝のミサで歌われるこの世のものとは思えない美しい賛美歌。荘厳な雰囲気と素晴らしくマッチしている。
マリア  Maria
シスターたちがちょっとコミカルにマリアの性格を説明してくれる楽しい歌。歌詞が笑える。このシスターたちの1人として、陰のミュージカルの女王マーニイ・ニクソンが出ている。
自信を持って 
 I Have Confidence in Me


映画のためにリチャード・ロジャースが書き下ろした曲。修道院を出て、不安いっぱいのマリアが自分を励ますために歌う曲。聞いている方も元気が出てくる。歌いながら、飛び上がって脚をカチリと鳴らすシーンにご注目。
もうすぐ17歳  
Sixteen Going on Seventeen

長女リースルがボーイフレンドのロルフと歌い踊る曲。東屋での雷の中のダンスシーンは、若さを感じさせていつ見ても新鮮。
16と17と、そんなに違うものかと思ったのも今は昔・・・。
私のお気に入り  
 My Favorite Things


雷に脅える子供たちをなだめるためにマリアが歌う曲。ミュージカル史上の代表曲となった。ジャズや色々なジャンルのシンガーたちが、様々にアレンジして歌っていることでも有名。他の映画やドラマの中でも、落ち込んでいる人に「何か好きなものを思い出してご覧」という台詞が結構出てくる。テレビドラマ「フレンズ」の第一回でもいきなりこの歌が出てきて爆笑。それだけ、普及しているのだろう。
ド・レ・ミの歌 
  Do-Re-Mi

恐らくミュージカル史上一番有名な歌。特に日本では、老若男女に知られ、これがこのミュージカルの曲だとは知らずに歌っている人も多いのでは?子供たちをアルプスにピクニックに連れ出し、歌を教えるマリアと、ザルツブルグ名所巡りの背景が溶け込んで素晴らしいの一言。
ひとりぼっちの山羊飼い  
The Lonely Goatherd


男爵夫人の歓迎会を兼ねて、マリアと子供たちが人形劇をしながら歌うヨーデルソング。ちなみにこの人形はマックスおじさんのおみやげだそう。実際に人形を操っているのは、ビル・ベアード人形劇団。
エーデルワイス  Edelweiss

大佐が子供たちにギターをつまびきながら歌って聞かせる。リースル曰く、「昔は良く歌っていた」そう。大佐の目の向こうにいるマリアと、男爵夫人の複雑な女心ものぞかせる。
さようなら、ごきげんよう  
 So Long, Farewell


パーティの余興として子供たちが歌う。時計に扮して顔をのぞかせる冒頭や、それぞれの個性を反映した歌詞も面白い。
サウンド・オブ・ミュージック
(リフレイン)


男爵夫人を歓迎するために子供たちが練習してきた曲。それを聞いた大佐は、頑なな心をほぐす・・・。何故、大佐はいきなりこの歌を歌えるのか?というのが良く出る疑問なのだが、きっと昔奥さんと一緒に歌っていたオーストリアでは有名な曲なのでしょう・・・ということで私は勝手に納得している。
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