東方玉神楽日記(仮)登場人物
アリス・マーガトロイド
進化工程:ちびアリス→Aアリス→Tアリス
初期コダマとしてミノミンに随行。ちび時代は序盤から「上海人形」でよく頑張っていたものの、有効打を与えられない事から途中で息切れしていた感が否めなかった。「トリップワイヤー」を有効に使えればもっと働けると思われるのだが、「ポ○モン風バトル」は素人同然のミノミンでは望み薄である(最近は多少改善されたが、今度は後述の理由から捨石に近い扱いになってしまっているという……)。
当初はAタイプに進化したが、耐性の少なさと「防御と特殊防御が低い」というステータスの都合上打たれ弱く、更に「炎属性アタッカー」が少なかったため、Tタイプへ再進化が施された。
Tタイプ進化後はAタイプ時代より低くなった速度補強のために「文カード」「てゐカード」をもらっており、懸念されていた速度問題も多少改善されている(後に文カードは失う)。
彼女自身の戦果は多くないが、勝利の為に「トリップワイヤーで戦況を優位に働かせる」という点で多大な貢献を果たしており、彼女なくして勝利はありえなかったと言っても言い過ぎではない。
スターサファイア
進化工程:ちびスター→Aスター
最初の三月精の選択以後ミノミンに随行。椛が加入するまではメンバー内では唯一となっていた岩属性の攻撃スペルで「対チルノ(対氷)」「対文・はたて(対風)」戦で活躍したが、(主にミノミンの嗜好によって)「対チルノ(対氷)」は鋼属性のナズーリンに、「対文・はたて(対風)」は氷属性のレティにそれぞれ押された結果、2軍に落とされる。が、登録数は20枠に増加してるので場合によってはワンチャンスありという状況ではある。
その為、シナリオ15終了後に当初の「Hタイプ進化」という予定とは異なるものの、Aタイプへの進化が施された。その後は「対炎属性」など限定的ではあるが彼女に任せる機会が増えた。なお、EX編も含めた最終戦ではエースの1人であるナズーリンを差し置いてスタメン6人に入った模様。
レティ・ホワイトロック
進化工程:ちびレティ→Dレティ→ADレティ
開始から3日後に加入。このHPを長い間見てる人には説明不要の人。早い話が嫁である。嫁と言っている以上、さぞかし大活躍させてるかと思いきや加入当初はそんな事はなく、スタメン6人には入っていたものの、「対樹・風属性」専門の野球の投手で言う「左のワンポイント」的存在で、この日記内でも影が薄かった。
最初はDタイプに進化したものの、弱点の多さに加えて速度の低さが目立ち、活躍させたいと願ってはいたが中々上手く行かなかった為、大枚をはたいてADタイプへの再進化が施された。それに伴い、この日記内での存在感も少しながら増した。
ADタイプへ再進化後は特殊攻撃力と速度の高さにより「氷属性が弱点」の相手、特にある意味最大の泣き所となっていた「神属性」に対しては文に「ゴッドイーター」と渾名される程無双(実際、みのりこやれっくうざ等を一撃で屠ったりした)し、主力の一端を担っている。余談ではあるが、相手とこちらのコダマが1人ずつという「一騎打ち」の状況では彼女が戦う事が多い。
ナズーリン
進化工程:ちびナズー→ナズーリン(Nタイプ)→Tナズーリン
開始から3日後に加入。先攻を取れるナズーリンペンデュラムで仲間の討ち漏らしを撃破したり、「鋼属性が苦手な相手」、メンバー編成上相手をしにくい相手を単騎で撃破したり(後者はボクシングで言うインファイト状態で、「幽々子」などを撃破している)と、加入当初から現在まで名実共にエースとしてメンバー中最も活躍・酷使されている。ちなみに戦略上とはいえ、メンバー中1番先に進化している。
他のメンバーが進化完了しても「困った時はナズーリン(ただし、ナズーリンが苦手とする属性の攻撃スペルを持たない相手に限る)」とばかりに酷使されている。
途中で相手が手強くなった事もあって、撃破数は少なくなってきた際にある意味全体的な強化となるTタイプへの再進化が施された。この進化で樹&物理属性の「ナズーリンロッド」が使用できるようになり、現在の泣き所である「対水属性」が改善されるという事で、ますます重宝されるようになり、主力筆頭として勝利に貢献し続けた。
しかし最終戦では相手との相性の都合上、スタメン6人に入る事は出来なかった。なお、EX編の最終戦(EX3話)でもスタメン6人には入れなかった模様。
本人は楽をしたい反面、自身に対する周囲の期待にはきっちり応えたいとも思っている。
博麗霊夢
進化工程:ちびれいむ→Aれいむ
開始から4日後に加入。LV×1.5倍ダメージ固定の夢想封印で1〜2人を確実に仕留めるナズーリンに並ぶエースとして活躍。しかし、攻撃スペルの燃費、耐性がほとんどない事による耐久力の低さの問題から、ちび時代はナズーリンより1歩劣っていた(それでも1〜2人撃破を計算できる分、十分な働き具合である)。
進化後はステータス強化(特に攻撃と速度)により、ナズーリンに引けを取らない活躍をしている……が、本編の力関係を考えると「霊夢=ナズーリン」というのはどうなのだろうかと思う今日この頃。
ナズーリンが息切れを起こし始めた千花祭の予選開始辺り(シナリオ15)から徐々にではあるが、確実に(例え相手の攻撃スペルに彼女の弱点属性があったとしても)彼女に頼らざるを得ないという状況が増えてきていたのだが、ナズーリンがTタイプ、早苗がAタイプ、レティがADタイプにそれぞれ再進化、更に椛の台頭により状況が一変。「優秀な実力の持ち主ではあるが使われない(霊夢を使うまでもない)」という状況になってしまった。
それでも「闘属性持ち(風属性が弱点)」や「闘属性が弱点」、「特に弱点がないが夢想封印は効く強敵」の相手は彼女が受け持っており、重要な戦力である事には依然変わりなく、奇しくもそれは千花祭本選決勝における彼女本人との戦いで証明され、その後も主力の1人として勝利に貢献し続けた。
東風谷 早苗
進化工程:ちびさなえ→Tさなえ→さなえ(Nタイプ)→Aさなえ→Aさなえ(黒赤)
霊夢と同じく開始から4日後に加入。加入当初は霊夢と同様活躍が期待されていたが、ちび時代は「耐性がほとんどない事による耐久力の低さ」「所持している攻撃スペルの属性が相手の弱点をつけない事による火力の低さ」と霊夢とアリスの悪い面だけが目立っていたため早々に2軍落ち。彼女にとってもミノミンにとっても「どうしてこうなった」状態だった。
最初はTタイプに進化したものの、火力のなさと速度の低さにより活躍が見込めなかった為急きょNタイプへ再進化した。Nタイプに再進化した直後の戦闘では散々な結果に終わったものの、その後潜在能力自体は高い事が判明した為、活躍はそれなりに見こめるようになった。
しかしNタイプの早苗は霊夢と属性が被っており、明らかに「霊夢の下位互換」状態に陥っていた事や、地属性の攻撃スペル持ちが少なかった事もありAタイプへの再々進化が施された。
Aタイプへの進化後は、これまでの低評価を払しょくするには十分な活躍をしている。しかし、これまでの低評価からか彼女の扱いは悪い。それでもめげずに頑張っている為、周囲の評価もぼちぼち上がってきていた。
そんな中、黒赤ヤマメによるとある計画により、こちらの早苗と黒赤の早苗(通称:スイーツ(笑))と入れ替わってしまった。……が、両方の幻想郷ではそれほど大きな影響を及ぼしていない(入れ替えは約2ヶ月続いた)。
明羅
進化工程:ちびめいら→めいら
開始から5日後に加入。闇属性の攻撃スペルを使える彼女は加入当時は相手に理属性が多かったためそれなりに重宝したが、霊夢の夢想封印でも何とかなる事が判明したので、彼女の役目は専ら「霊属性」の相手である。霊珠の数などの都合上、進化は見送られそうになったが、「剣士キャラ」がミノミンの好みに合致しているという事と、金銭面で多少余裕が出来た事により霊珠で進化させる事が決定された。
進化後は常時スタメンは厳しいものの、「霊夢並みの攻撃&速度」を持っている為それなりに活躍の場が与えられており、きっちり結果を残している。なお、現状においては霊夢・ナズーリンに次いでと言っても過言ではないくらい勝利に貢献しており、LV65に到達して「雷・物理属性」の攻撃スペルを習得してからは更にその貢献度は増している。
上白沢慧音
進化工程:ちびけいね→Hけいね
開始から15日後に加入。微妙に弱点が多いレティに代わる「地属性アタッカー」としての活躍を期待されていたが、彼女も彼女で弱点が多く、更に加入した時期の相手の攻撃スペルに弱点属性が入っている事が多かったという事も合わさって活躍の場はまだそれほど与えられておらず、結局それは最後まで続いてしまった。「やはり弱点が多いとどうしようもないという事なのか」とは後の彼女の弁。
犬走椛
進化工程:ちびもみじ→Dもみじ→もみじ(Nタイプ)
開始から15日後に加入。アリスが「トリップワイヤー」を仕掛けた後に「エクスペリーズカナン」で相手を追い出して強制的に交代させる役で加入させ、初陣は思惑通りの活躍を見せたのだが、それ以外にもメンバー中最も手薄な「岩属性攻撃スペル」持ち(彼女以外にはスターしか使えるメンバーはいない)という事で、今後はアリスとコンビを組まずともピンでの活動が増えると思われた為、初陣終了後に速度の低いDタイプからNタイプへの再進化が施された。
その後は良好な耐性による耐久力とメンバー構成的に穴となっている岩属性攻撃スペルにより重宝されており、主力の1人として扱われている。それに伴い、日記での扱い及び唯一禁呪の書を与えられるなど待遇もよくなっていたが、EX編に入ると発言は減少していった。
なお、彼女の上司に当たる「射命丸文」に対しては非常に不満を持っているようだが、それは文が「望み励めば天狗の頭領である天魔にもなれる実力・素養があるにもかかわらず、一介の烏天狗に甘んじている」からであり、文自身には憧憬の感情を抱いているようだ。
彼女が文に抱いている感情はZガンダムでクワトロ(シャア)を見たカイ・シデンと同じなのかもしれない。
八意永琳
進化工程:ちびえーりん→Hえいりん
開始から15日後に加入。メンバー唯一の「毒属性攻撃スペル」と手薄な「水(銀)属性攻撃スペル」持ち、更に眠らせたり混乱させたり出来るスペルを所持しているので搦め手役として重宝するかと思われた。
しかし、「ポ○モン風バトル」は素人同然のミノミンでは思惑通りの活躍は望み薄、更に慧音と同じく加入した時期の相手の攻撃スペルに弱点属性が含まれる事が多かったため1度の出陣の後は2軍落ちとなってしまった。とはいえ、本人は「無様な姿を晒すよりは2軍のままの方がいいのでは?」と思っていたりする。……どう考えても指揮官の問題です、本当に(ry。ちなみに、それは最後まで変わらなかった模様。
射命丸文
進化工程:ちびあや→てんま
開始から23日後に加入。霊夢との戦いで露呈した「風属性アタッカーの不足」を補うために加入。加入した際、契約時のLVの低さ(主力より6LVほど低い)や弱点の問題などを解決する為に大枚はたいて奇跡の霊珠を使っててんまに進化した。
風・地・闘属性と多彩な属性の攻撃スペルを持っていた為、LVは低くともある程度の活躍をした。が、物語終盤加入という事で相手とのLV差が激しく(20LV差をつけられた事も)、そもそも活躍の場が少なかったという事もあって、投資額にふさわしい活躍をしたかと言われれば疑問符が付く。
しかし、EX編に入ってからは速度を中心に高い能力によって、劇的な活躍とは言えなくともLV差がひどくなってきているEX編において1人ないし2人撃破を果たすなど結構活躍している。
なお、当幻想郷の彼女は一言で言うならば「花の慶次の前田慶次」的存在で、力があり望めば高い位に就く事も可能なのだが、本人は高い位に就く事よりも自由に生きれる事を大事としている(だからこそ椛には嫌われている)。「風そのもの」と言ってもいいかもしれない。
ミノミン
※東方玉神楽時の顔アイコンは
臼井の会様の素材アイコンを使用しています。なお、この顔と同じ人が東方玉神楽の登場人物にいるけど気にしない方向で……
このHPの管理人。紫を通じて瓏界の異変に巻き込まれ(というか自分から首を突っ込んだと言えなくもない)、レティ達を指揮して瓏界の異変に臨む。ちなみに瓏界内では「ミコト」の姿を借りて活動をしている。なお、瓏界の異変が終わり「幻想郷に殴りこみ」に行く際にもこの姿を使用する模様。
東方サッカー監督としてはそれなりだが、今回の「ポ○モン風バトル」に関しては素人同然。かつテンパり易いので1つのミスから連鎖的にミスを連発させて不要な敗北を喫する事もある。というより、敗北の原因はほとんど彼の采配に因るところが大きい。しかし、相手の属性を知った上で誰に誰を充てるかという人選に関してはある程度改善されている。
なお、オリキャラの「アルト」と「マナミ」は今回「ぽ○もんキャラ」の姿と能力を借りてレティ達のバックアップをしている(アルトはれっくうざとでぃあるが、マナミはりざーどんとぎゃらどすの姿と能力を状況に応じて借りているが、後にれっくうざとぎゃらどすは契約解除されてたので現在は「アルト=でぃあるが」「マナミ=りざーどん」となっている)。しかし、レティ達が強くなった事もあって現在はほとんど出番がない(ついでに言うと発言もない)。
しかし、でぃあるがは「耐性が多く神属性が弱点にならない属性一致の神属性攻撃スペル持ちなので、聖など対神属性や鋼属性が弱点の相手の削り」、りざーどんは「ほぼ唯一の属性一致の炎属性攻撃スペル持ちアリスの代役や数少ない炎属性攻撃スペル持ちを2人にしたい」と言った状況で出番がある。
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