お賽銭カップ大会結果発表
文「今日の試合をもちまして、お賽銭カップは全日程を終了いたしました。それでは、早速ではありますが改めて順位の発表をしたいと思います。」
お賽銭カップ最終順位発表
第4位 敗者復活T覇者 「ゼフユナイテッド(ZEF)」 忍夢揖斐丸(ランジェロ)監督


左=ZEFCP霧雨魔理沙選手(画像は、マスターブレードを放つ場面)
右=ZEF2PサイドGK博麗霊夢選手(画像は、博麗大結界を発動させる場面)
時間と言う抗い難い相手に敗北し、一時は出場を断念したZEFだったが、主催者の計らいにより敗者復活Tからのスタートという条件で参戦。
1度は諦めたスタートから一転しての参戦、加えて初戦がZEFが初めて屈辱を味わったチームの監督サイキ氏との対戦とあって、初戦からZEFメンバーは士気が高く、1回戦で雪辱を果たした後も快進撃を続けての決勝リーグ進出だったのだが、決勝リーグではそれまでの快進撃が嘘のような不振に陥り、決勝リーグ戦においては1勝も出来ずに4位となってしまった。
「この大会はZEFの集大成を見せる大会だ(ZEF監督揖斐丸氏談)」との事だったが、果たして監督とオーナーであるランジェロ氏はこの成績をどう評価し、今後にどう繋げていくか注目だ。
第3位 Bブロック覇者 「お金こそマネー(マネー)」 kusbn監督


左=マネーCP博麗霊夢選手(画像は、夢想天生を放つ場面)
右=マネー1PサイドGK八雲紫選手(右)とFD西行寺幽々子選手(左)(画像は、西行結界を発動させる場面)
マネーは、1回戦から決勝リーグ3戦全ての試合において必ず3得点以上挙げ、攻撃力は十分なチームだった。
決勝リーグ戦でも、その攻撃力を如何なく発揮したわけだが、上位2チームには同点で試合を終えるも、「同点時は使用金額が少ないほうを勝利とする」という大会規定により敗北となり3位に甘んじた。
編成コストで上位2チームに後れを取ってしまった形となってしまったが、実力的には申し分ないいいチームだったと私が保証しよう。
kusbn氏が次回この大会に参加されるのであれば、今回の反省を踏まえて今回以上のチームを作り上げ、再び大会を盛り上げてほしい。
準優勝 Cブロック覇者 「B&Wガーディアン(B&W)」 月風 姫子監督


左=B&WCPフランドール・スカーレット選手(画像は、十六爪炎壁を放つ場面)
右=B&W1PサイドGKリリーブラック選手(画像は、マネーCP博麗霊夢選手の夢想天生をキャッチした場面)
B&Wは、1回戦から攻撃陣が不振にあえいでおり、厳しい戦いを強いられてきた。しかし、勝ち進むに従って攻撃陣の調子も上向き、最終的には準優勝という結果を勝ち取るに至った。
攻撃陣が不振にあえぐ中、チームを支えてきたGKリリー姉妹はよく頑張ったと思う。特に、リリーブラックに関しては、決勝リーグ最終戦でマネーのCP霊夢の夢想天生を2度にわたって防ぐ偉業を成し遂げた。
優勝には手が届かなかったが、この大会でリリー姉妹は自信を付けてくれた事だろう。今後も月風 姫子氏の下で頑張ってほしい。
優勝 Aブロック覇者 「京都紫サンガD(サンガ)」 Mashue監督


左=サンガCP博麗霊夢選手(画像は、博麗アミュレットでZEF守備陣4名を吹き飛ばした後、決死結界を発動させた場面)
右=サンガ1PサイドLF八雲藍選手(画像は、八雲毘沙門天を放つ場面)
この大会が開催される前に、この大会にも参加した暁氏によるチームレビューでは、5段階評価で2という比較的低めの評価だったサンガ。
しかし、ね!やエリーと言った高ハンデチームを破るという快挙を成し遂げ、その勢いそのままに最後まで突き進み優勝をもぎ取った。
このチームの快進撃を支えたのは、CP霊夢ではなく八雲藍だろう。彼女の奮闘がなければ、ね!戦の時点でサンガは敗退しただろうし、CP霊夢もやる気にならなかっただろうからな。
それと、2PサイドのGK伊吹萃香の存在も忘れてはならない。彼女が高威力シュートを何度も止め、2Pサイドチームの失点を最小限に抑えた事が勝利につながったといってもいいだろう。
マネーの監督Mashue氏は大会参加16回目にしての優勝との事で、喜びもひとしおだろう。しかし、これに驕る事無くサンガが常勝チームとなるようこれからも頑張ってほしい。
文「以上で、順位発表を終了します。続いて、個人賞の発表に移ろうと思います。個人賞は5種類『敢闘賞(15000円)』『最優秀選手賞(25000円)』『なめてる奴で賞(5000円)』『大会特別賞(10000円)』『MGグループ特別賞(MG連メンバーから1人25000円)』となっており、FD・GK各1名ずつ選出されます(大会特別賞だけは各3名ずつで、同名の選手が違うチームで活躍した場合は重複して選出されます)。ちなみに、この賞の名称は監督が決めたもので、とあるゲームの賞の名称から取ったものだそうです。それでは発表します。」
敢闘賞(賞金15000円)
FD リリーブラック
GK 大妖精
この賞は、選出された選手を起用した全チームを対象としています。起用チームの多さと選手コストと活躍の度合いを判断基準にして選出しました。FD黒リリーさんは、コスト2500ながら霊夢さんなど高額選手のドリブル突破を止めた事、GK大妖精さんもマスブレなど高威力シュートを止めた事が評価されての受賞です。
最優秀選手賞(賞金25000円)
FD 博麗霊夢(サンガ)
GK リリーブラック(B&W)
この賞はいわずもがな、今大会で最もいい働きをした選手を選出しています。FD霊夢さん(サンガ)は、何だかんだと言って重要な局面をきっちりと締める活躍、GK黒リリーさん(B&W)は、最終日のマネー戦での活躍が大きく評価されての受賞となりました。
なめてる奴で賞(賞金5000円)
FD 射命丸文(文々)
GK 敵のGK(斉藤)(帝国P)
この賞も言うまでもないでしょうが、今大会で最も不甲斐無いプレーをした選手を選出しています。文々の私は絶好のチャンスを潰してチームの流れを失わせるプレーの連発、帝国Pの斉藤さんは能力が全GK中最低レベルだから仕方ないというのはわかっていますが、前半30分だけで4失点し、チームの流れを失わせた事がこの賞に選出した理由です。
大会特別賞(賞金10000円)
FD 博麗霊夢(大宴会)
FD ユキ(文々)
FD 上白沢慧音(EX)(金慧音)
GK 夢子(姉紅美・ね!)
GK 伊吹萃香(全世界・サンガ・MG連)
GK 博麗霊夢(ぎり2・ZEF)
この賞は、たった1つでも記憶に残るようなプレーをした方を選出しています(ちなみに、他の賞を受賞した方は選出対象外です)。FDは霊夢さん(大宴会)とユキさん(文々)がそれぞれヘディングで西行結界・転倒しているとは言え、キャッチ選択のビックハンド玄爺さんを抜いたプレーを、(EX)慧音さん(金慧音)は1回戦からのプレーを評価されての受賞。GKは姉紅美の夢子さんがハットトリック達成した事、ね!の夢子さんは夢想天生を悲しみドールでキャッチなど攻守に渡って活躍した事、萃香さんは3チームとも高威力シュートを止め、そのサイドの最後の砦として活躍した事、霊夢さんは共にトランシルヴァニアを止めた事などが評価されての受賞となりました。
MGグループ特別賞(賞金25000円)
レティ・ホワイトロック(MG連)
この賞は、MG連メンバーの中での最優秀選手賞と言った所でしょうか。元ネタも例外はあるらしいですが、大半は○峰学園の選手しか受賞されないらしいですしね。受賞者は、やっぱりレティさんでしょう。ボールを奪われたりはしたものの、何だかんだでレティさんが居ないとうちの守備は崩壊ですから…。
文「以上をもちまして、『お賽銭カップ』終了とさせていただきます。この大会に参加してくださった皆様方、1ヶ月もの間お疲れ様でした。そして、参加してくださった事に感謝いたします。本当にありがとうございました!」