第8回お賽銭カップルール

大会ルール

使用バージョン 最新のバージョンで行う(現在は2−18−0)
大会進行 常にTHS方式スイスドロー形式
(特定回数試合した後、成績上位チームから勝ち抜け)
第1次 対戦回数:各チーム4回 勝ち抜けチーム数:上位10チーム

第2次 対戦回数:各チーム3回 勝ち抜けチーム数:上位8チーム

決勝 対戦回数:各チーム3回 
試合形式 15分(ハーフ有無)、30分(ハーフ有無)、45分(ハーフ有無)の中からランダム
エントリー方式 アップローダにチームデータをアップでエントリー


編成ルール

1.参加チーム作成について
 参加者はチームデータを最低1チーム、最大3チームまで登録する事が可能。登録する際には全てのチームデータを1つのフォルダにまとめた上で提出する事

2.レベル・特化について
 大会時には、全チーム平均LVが35になるよう平均LVハンデを付加するため、最大でもLV35までとする。
一応、編成ルールに則ってさえいれば10台など低LVのチームでも出場可とするが、ハンデが32を超えても、付加ハンデは32までとするので注意
 特化はチームデータに存在している中で出場する選手(FD10名・GK1名の計11名)の中で最も低い選手を下限と定め、その選手のLVから+10したLVまで可能とする。ただし、価格10000円以下の選手に関しては更に+5(合計+15)したLVまで可能とする

3.メンバー編成について
 原則として1つのチームデータにつき15万円でFD10名・GK1名を雇う。
選手の重複については、FD・GK(霊夢など)、通常・EX(慧音)の同時起用は同一チームデータ内では不可とする。ただし、名無し・小悪魔・フランドール・美鈴(美鈴+ジャックのみに限定。美鈴+GK中国は不可)のみ、このルールを無視してFD・GKの同時起用を可能とする。
 FD霊夢2名などいわゆる「ダブり・分身」も禁止するが、名無しのみ同一チームデータ内でFD・GK含め最大2人まで同時起用する事を可(GK・FD1名ずつあるいはFD2名)とする

※編成時に余った金額について
 編成時に余った金額で+ハンデが付加される(10000円につき+1)。
仮に5万円余らせた場合、そのチームは+5ハンデのハンデを得られる。ただし、様々な要素によりハンデが+32を超える場合でも原則破棄とする。計算式は以下の通り

150000−編成資金(FD10名GK1名)÷10000=得られる+ハンデ

4.アイテムについて
 アイテムはチームデータ内でランクに応じて使用可能数を制限する。アイテムに関しては、基本的にチームデータ内での使用個数さえ守られていれば3つのチームデータ全てで同じアイテムを使用しても可とする。ただし、同一チームデータ内で同じアイテムを使用するのは禁止にする(いわゆる「ダブり」は禁止)。

各ランクの使用可能数は以下の通り

・ランク4(黄金のスパイク・八咫鏡・エクスカリバー・ダイヤの腕輪・ヤマザルの腕輪・ビッグハンド・鋼鉄の拳)アイテム=ランク3と混合(ただし、装備出来るのは後述のルールに適用される選手のみ)

・ランク3(基礎能力+15、技術能力+30。マッハブーツ)アイテム=各チーム2個ずつ
※せりあい、とびだし、対ドリブル&シュート上昇アイテムは+40、最大ガッツ増加は+700のアイテムが該当

・ランク2(基礎能力+10、技術能力+20)アイテム=各チーム4個ずつ
※最大ガッツ増加は+400のアイテムが該当

・ランク1(基礎能力+5、技術能力+10。疾風の靴)アイテム=制限なし
※最大ガッツ増加は+200のアイテムが該当

 ただし、服系アイテム(せりあい上昇アイテム)とドロワーズ系アイテム(スルー上昇アイテム)、メガネ系アイテム(トラップ上昇アイテム)は上記のランクにかかわらず制限なしで装備可能とする。制限なしアイテムもあるので、装備なし選手を無くす事を強く推奨。
 また、アイテムに関しては「スターティングメンバーの誰かが装備している物」のみを扱い、そうでない物に関しては「無い物」として扱う(ただし、控えのアイテムは全員外しておく事)。

 一部の選手はランク3アイテムの装備を禁止するが、それ以外の選手に装備制限はない。また、FDは2500・3500コストの選手と特定の選手、GKは9800コストまでの選手の装備アイテムはそれぞれFDが1ランク、GKは2ランク下がる(FDはランク4アイテムがランク3アイテム扱い、ランク3アイテムがランク2アイテム扱い。ランク2アイテムがランク1アイテム扱いとなり、GKはランク4アイテムがランク2アイテム扱い、ランク3アイテムがランク1アイテム扱いとなる)。
なお、FD名無しについては大会で使用可能アイテム全てをアイテム使用枠消費なしで装備可能。下記の非売品アイテムに関しても同様。この際、非売品アイテムを装備した際に生じる制約をFD名無しが装備したアイテムに限り無効とする
例:FD名無しにエアマスターシューズ、アリスに重防御スパイクをそれぞれ装備させた場合、エアマスターシューズ装備時の制約は無効とする(大きく影響するのは「装備したチームはFWに位置する選手を除き『必殺パス』を所持する選手に対しパス指定枠を割く事を禁止」だが、これも無効)が、重防御スパイクを装備させた場合の制約は有効とする(アリスはツートップ5・8番、ハクレイタイプ10番に配置出来なくなる)

 ただし、FDの理香子とルナサ&リリカに関しては、理香子はリグルと同時起用した場合、ルナサ&リリカはリリカ(ルナサ)とメルランを同時起用した場合はこのアイテム段階下げ措置は無効とする。各選手のコストに関してはこちらを参照

 以下の非売品は強制装備となる「春の足音」と「超視力スカート」を除き、「非売品」アイテムとして上のアイテム数制限とは別に各チームデータ毎にそれぞれ1個のみ使用を可とするが、制約を設ける事とする。

・春の足音
 全チーム誰かに必ず装備させる(装備者自体は問わない)。強制装備である代わりに「非売品アイテム枠」は使用しない

・エアマスターシューズ
 装備者はパス指定枠−1(ただし、パス指定枠が1枠に限定されている選手が装備しても、指定不可にはならず指定枠1のままとする)。装備したチームはFWに位置する選手を除き「必殺パス」を所持する選手に対しパス指定枠を割く事を禁止する。また、一部の選手が装備した場合、対戦する相手チームに+ハンデを付加

・干将莫耶
 装備者はオーソドックス4番・ツートップ5・8番・ハクレイタイプ10番配置を禁止。また、一部の選手が装備した場合、対戦する相手チーム+ハンデを付加

重防御スパイク
 装備者はツートップ5・8番並びにハクレイタイプ10番配置を禁止。また、一部の選手が装備した場合、対戦する相手チームに+ハンデを付

・フラガナッハソウル
 装備者はパス指定枠−1(ただし、パス指定枠が1枠に限定されている選手が装備しても、指定不可にはならず指定枠1のままとする)

・超視力スカート
 制限なし

 「一部の選手」と「対戦する相手チームのみに+ハンデを付加」に関しては、こちらの選手コスト一覧表の名前の横に()内に記載されているのでそちらで確認の程


5.アップするチームデータについて

 従来の大会通り、チームデータ(セーブデータ・テキスト・あればエクセル)をアップローダーにアップ(可能であれば、1つのファイルフォルダにまとめて提出していただけると助かります)。
複数のチームデータを登録する場合は、チーム名は基本的に一緒にする事(別名にならない程度のバリエーションを付けるのは可)


試合ルール

1.ハンデについて
 ハンデは、基本的に2P側に+3と共通ハンデ(日替わり0〜5)のみ。それ以外のハンデは、各監督の編成によって変化

2.サイド決定について
 サイドに関しては原則として同梱のテキストファイルに記載してもらった希望サイドの通りにするが、両チームの希望サイドが同じ場合はGKを起用した際に得られる優先権の内、強い方のチームの希望を優先する。
 なお、「希望サイド優先権」と「1Pサイド優先権」の強弱は「希望サイド(最大>大>中>小)>1Pサイド(最大>大>中>小)」とする。ただし、希望サイド優先権を持つGKを起用したチームの希望サイドが「どちらでも」であった場合はこの限りではない。
 同じ優先順位あるいは両チームとも「どちらでも」だった場合は、主催者がランダムシステムによってサイドを決定する。
この際、希望とは異なるサイドに回ってしまったチームに対しては追加で+ハンデが付加される(ただし、「優先権を持っていない」「1Pサイド優先権所持GKで2Pサイド・希望サイド優先権所持GKでどちらでもを選択」「純粋に優先順位で劣った」場合は+ハンデは付加されない)。付加される+ハンデはこちらの各GKの欄を参照(記載されていない場合は±0とする)

3.大会の流れについて
 大会形式は常時THS方式スイスドロー戦とし、全チームが特定回数試合した後、その時点での順位を基に上位チームから勝ち抜けとする。これを最終的に「8チーム」になるまで「1次」「2次」と繰り返す。
 順位を決定するものは勝ち点のみ(時間内勝利=3 延長勝利=2 延長敗北=1)とする(得点や得失点差は完全無視。チーム数不足で出現する主催チームは、順位に関しては「存在しないチーム」として扱う)。ただし、同一勝ち点の場合は「時間内勝利が多い」「延長勝利が多い」チームを上とする
例:A監督(時間内勝利2回、敗北1回)とB監督(時間内勝利1回、延長勝利1回、延長敗北1回)が勝ち点6で並んだ場合、A監督の方を上位とする

 「特定回数」の試合数・「特定回数試合した後」勝ち抜ける事が出来るチーム数は「その時点でのチーム数」により変動する。
例:参加チーム20チームの場合、「1次」は全チーム4回試合した後上位16チームが勝ち抜け。「2次」は全チーム3回試合した後上位12チームが勝ち抜け。「3次」は全チーム3回試合した後上位8チームが勝ち抜け。
※上記の例はあくまで一例であり、実際にそうなるというわけではないので注意

この時、同一順位が複数現れた事により「勝ち抜ける事が出来るチーム数」を超えた場合でも全チームを勝ち抜けとするが、次の勝ち抜けの際には「同一勝ち点の場合、時間内勝利数に関係なく問答無用で下位に設定される」というペナルティを与える
例:上位16チーム勝ち抜けの状態で、16位に位置するチームが5チーム存在していた場合でも16位に位置する全5チームは勝ち抜けとするが、16位だった5チームは「同一勝ち点の場合、時間内勝利数に関係なく問答無用で下位に設定される」というペナルティが付く

 試合時間に関しては、「全チームが試合を終えた後(初戦の場合は大会開幕予定日より1〜2日前)」に次の試合での試合時間を主催者側から告知する。ただし、次の試合での対戦相手は伝えない
 この時、告知してから1日両日空き時間を用意するので、2チーム以上チームデータを登録している参加者はその期間内にどのチームデータを使用するか拍手にて主催者に伝える事。
なお、主催者に伝達がなかった時は、初戦の場合は主催者によるランダム選択、2戦目以降の場合は「前の試合で使用したチームデータ」をそのまま使用とするので注意。





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