第8回お賽銭カップ試合結果(第1次)


試合結果の詳細は下にあります。

ハンデの見方は「(平均LV補正+相手非売品アイテム補正)+(共通ハンデ)+(余剰資金+ハンデ)+(2Pサイド時につく+3+抽選で希望通りのサイドを得られなかった時の補正)」となっています。

※平均LV補正は全チームの平均LVが35になるように付加
相手非売品アイテム補正は対戦相手が一部の選手にAMシューズ・干将莫邪・重防御スパイクを装備させていた場合のみ+ハンデが付加されます





1日目(1回戦 15分ハーフ有)

共通ハンデは1


チーム名
チーム名
リプレイ
SCARLET PL@NET Code:Scarlet 結果
業風レジメント 今年こそ本気だす 結果
Over Sky Type3 レンジカンパニー 結果

2日目(1回戦 15分ハーフ有)

共通ハンデは3


チーム名
チーム名
リプレイ
正月気分を吹き飛ばせ! へたれ 結果
おさいせん集め隊 ツァオニーマー 結果

3日目(1回戦 15分ハーフ有)

共通ハンデは0


チーム名
チーム名
リプレイ
白い春風のトライフォース メディたちのおこづかい¥300 結果
Miracle Grow ブラックガーディアン 結果

4日目(2回戦 45分ハーフ無)

共通ハンデは2


チーム名
チーム名
リプレイ
白い春風のトライフォース 業風レジメント 結果
今年こそ本気だす へたれ 結果
Over Sky Type3 Code:Scarlet 10 結果

5日目(2回戦 45分ハーフ無)

共通ハンデは3


チーム名
チーム名
リプレイ
レンジカンパニー メディたちのおこづかい¥300 11 結果
Miracle Grow ツァオニーマー 12 結果

6日目(2回戦 45分ハーフ無)

共通ハンデは5


チーム名
チーム名
リプレイ
SCARLET PL@NET ブラックガーディアン 13 結果
おさいせん集め隊 正月気分を吹き飛ばせ! 14 結果

7日目(3回戦 30分ハーフ無)

共通ハンデは1


チーム名
チーム名
リプレイ
レンジカンパニー Miracle Grow 15 結果
メディたちのおこづかい¥300 今年こそ本気だす 16 結果

8日目(3回戦 30分ハーフ無)

共通ハンデは4


チーム名
チーム名
リプレイ
正月気分を吹き飛ばせ! Code:Scarlet 17 結果
白い春風のトライフォース へたれ 18 結果

9日目(3回戦 30分ハーフ無)

共通ハンデは2


チーム名
チーム名
リプレイ
ツァオニーマー ブラックガーディアン 19 結果
業風レジメント Over Sky Type3 20 結果
SCARLET PL@NET おさいせん集め隊 21 結果

10日目(4回戦 30分ハーフ有)

共通ハンデは5


チーム名
チーム名
リプレイ
SCARLET PL@NET 業風レジメント 22 結果
ブラックガーディアン おさいせん集め隊 23 結果

11日目(4回戦 30分ハーフ有)

共通ハンデは0


チーム名
チーム名
リプレイ
正月気分を吹き飛ばせ! 白い春風のトライフォース 24 結果
Code:Scarlet 今年こそ本気だす 25 結果

12日目(4回戦 30分ハーフ有)

共通ハンデは4


チーム名
チーム名
リプレイ
へたれ レンジカンパニー 26 結果
Miracle Grow Over Sky Type3 27 結果
メディたちのおこづかい¥300 ツァオニーマー 28 結果




















1P SCARLET PL@NET(冷奴狂)チーム1
しもつき監督
リプレイNo.1 2P Code:Scarlet(CS3)チーム3
RB監督
(0+0)+1+0+0=1 共通ハンデ1 (0+0)+1+1+3=5
霊夢の夢想天生 前半ロス
前半ロス フランドールのスターボウブレイク
霊夢のネオ夢想天生 後半12:20
スコア



 この試合は「全チームが『GK鋼鉄フラン』」な冷奴狂と、「『全チームが全試合時間帯にほぼ対応できる』」印象を持つCSの対戦となりました。1順目の試合時間は15分ハーフ有と短期決戦仕様なので、冷奴狂側は所謂「事故(今回のケースでは鋼鉄の拳装備なのにキャッチを選択する事を指します)」に気をつければ、と言った所なのですが、CS3は「対GK鋼鉄フラン仕様(永琳さんが1対1に持ちこむ仕様ですね)」だったりするので気が抜けない試合です。

 さて、試合内容に入っていきますが、前半戦はCS3が目論見通り永琳さんを起点としてドリブル突破による攻撃を仕掛けるも、冷奴狂守備陣特に冷奴狂のレティさんにPA内に入りながらドリブル突破を阻止されるなど、GKとの1対1にまで持って行く事が出来ず、逆に前半ロスタイム突入直後に冷奴狂の霊夢さんに夢想天生を決められ冷奴狂に先制を許してしまいます。
とはいえ、CS3もロスタイム終了間際にフランさんがスターボウブレイクを撃ち、これに対し冷奴狂GKフランさんはキャッチを選択。結果冷奴狂のGKフランさんを抜いて同点ゴールとなり、前半戦は1−1の同点で折り返す事になります。
 続いて後半戦ですが、CS3は開始2分強に理香子さんが冷奴狂の霊夢さんのドリブル突破を阻止したり、5分強に撃たれた冷奴狂のフランさんのスターボウブレイクをGK紫さんがキャッチしたりと攻められながらもよく守っていましたが、10分強に永琳さんがGKとの1対1に持ちこみ、シュートで冷奴狂のGKフランさんを抜くもののポスト直撃。更に冷奴狂の小悪魔さんにこぼれ球が渡り、冷奴狂のカウンター攻撃を受けるという最悪の事態に見舞われます。
結局、CS3はこの冷奴狂のカウンター攻撃で冷奴狂に勝ち越しを許す2失点目を冷奴狂の霊夢さんのネオ夢想天生で喫し、ロスタイムには冷奴狂のフランさんのスターボウブレイクをGK紫さんがキャッチするものの、同点ゴールを得るには時間が足りず、1−2でこの試合を落とす結果となりました。

 この試合、CS3はコンセプトそのものは良かったものの、そのコンセプトで戦うには試合時間が少なすぎたといった印象を受けました。ハーフタイプ有りとはいえ、さすがに15分ではドリブル突破を攻め手に使うのは厳しかったのかもしれません。……永琳さんの代わりをCSの私がやっていれば違っていたかもしれませんけど。
初戦は落としてしまったものの、まだ3試合残っています。突破チーム数は14チーム中10チームですし、その残り3試合全てで時間内勝利を収めれば十分次に進めると思いますので、CSのメンバーには引き続き頑張ってもらいたいと思います。





1P 業風レジメント(業風レ)チーム3
とど監督
リプレイNo.2 2P 今年こそ本気だす(本気年)
レスタール監督
(0+0)+1+4+0=5 共通ハンデ1 (2+0)+1+0+3=6
前半3:00 霊夢の夢想天生
藍の八雲毘沙門天 前半6:30
藍の八雲毘沙門天で決着 延長
スコア



 この試合はいずれのチームも戦い方は異なるものの、CSと同様「『全チームが全試合時間帯にほぼ対応できる』」印象を持つ業風レと、都合上「『短〜中時間対応チームしかできなかった』」という本気年の対戦となった。
お互いが用意してきたチームだけを見てみれば、ほぼ全試合時間帯に対応できている業風レ優位に見えなくもないが、本気年も今回はチーム戦略が想定している試合時間帯での試合という事もあり、どちらが一方的に不利と言った事はない勝負だ。

 さて、試合内容に入るが、業風レは前半開始からわずか3分で本気年霊夢に夢想天生を決められて本気年に先制を許してしまうが、それから4分も経たない前半6分に藍が八雲毘沙門天を決めて同点とし、試合を1−1の振り出しに戻した。
しかし、その後は守備陣が本気年からのシュートをロスタイムの本気年VIVITのコンプリートスマッシュ1発に抑え、このコンプリートスマッシュも鋼鉄の拳装備のGKフランがきっちりパンチングで止めるなど奮闘するものの、攻撃陣は本気年守備陣によってロスタイム突入直前に撃った藍の式神天降神1発に抑えられ、式神天降神も本気年GK紫に止められてしまい、前半戦は1−1の同点で折り返す結果となった。

 続いて後半戦だが、業風レの守備陣は本気年側が「攻撃時には小町にボールを集め、小町はバックパスを多用するという」半ば自滅にも近い状態だった事もあり、後半戦は無失点どころか被シュート0で切り抜けた。
しかしその反面、攻撃陣は後半2分と11分に藍が八雲毘沙門天を撃つもいずれもポスト直撃。後半終了間際には妖夢に低い浮き球が渡るも、妖夢はバックパスと精彩を欠いたプレーを続発。結局後半戦は両チームとも得点を挙げる事なく終了し、決着は延長戦へと持ち込まれる事になる。
なお、延長戦では業風レ藍が八雲毘沙門天を決め、業風レが2−1でこの試合を制している。

 この試合は試合時間が短く、その割にはボールの奪い合いが多くなっていた為、「何か色々やっていたら、いつの間にか時間になっていた」と言った感じになっていたな。まぁ、これは15分ハーフ有という短い試合時間の都合上仕方がない。
 それはさておき、業風レは今回勝利を収められたとはいえ、攻撃陣に不安を残す結果となった。特に後半戦終了間際の妖夢の一件は、時間内勝利で勝ち点3を獲得できる可能性を放棄した上に、延長戦で本気年にVゴールを挙げられて獲得勝ち点が1点のみになってしまうという可能性を生み出してしまったのだから、業風レ妖夢には猛省を促したい所だ。
無論、あそこで待宵反射衛星斬を撃った所で確実にゴールを挙げられたわけではない。本気年GK紫は西行結界はなかったとはいえ、セーブ帽装備で守りは堅かったからな。ただ、シュートを撃たなければゴールという結果には絶対結び付かないのだから、例え止められてしまったとしても待宵反射衛星斬、あるいはトラップして1対1に持って行って未来永劫斬か。いずれにせよ、シュートは撃つべきだったと私は思う。





2P Over Sky Type3(OVS)
オルフスール監督
リプレイNo.3 1P レンジカンパニー(レンジ)
捜査官候補生監督
(7+0)+1+0+3=11 共通ハンデ1 (0+0)+1+3+0=4
GKとのせりあいに勝ち、神綺が魔界神聖を決める 後半7:30
後半9:40 魔梨沙のオーレリーズソーラーシステム
魅魔のトワイライトスパーク 後半ロス
スコア



 この試合は「チーム登録数が1チーム同士」の対戦となります。試合時間に応じてのチーム変更が出来ませんから、登録されたチームが単体でどれだけ対応力を持っているかと言った点がこちらでは注目されていますね。

 さて、試合内容ですが、前半戦は妖前半4分・5分に妖夢さんの待宵反射衛星斬、7分強に妖夢さんの決死未来永劫斬(決死結界発動は5分の待宵反射衛星斬を止められた直後です)、9分に藍さんの式神天降神などレンジ側が攻めに攻めていましたが、これらのシュートはポスト直撃ないしOVSのGK霊夢さんに止められてしまい、結局前半戦は無得点と結果には反映されていませんでした(なお、7分強の妖夢さんの未来永劫斬の時点でOVSのGK霊夢さんのガッツは枯渇しています)。
ちなみに、守備に関してはGK大妖精さんが9分強に撃たれたOVSの魔梨沙さんのオーレリーズソーラーシステム、12分弱に撃たれたOVSの魅魔さんのトワイライトスパークをキャッチないしこぼれ球にするなど健闘。更にロスタイムにはOVSの神綺さんのGKとの1対1からのシュートがポスト直撃と先の頑張りに神様が報いるかのような展開もあり、前半戦は無失点で切り抜けています。

 続いて後半戦ですが、レンジは開始2分強に妖夢さんがOVSの魔梨沙さんにボールを奪われたのをきっかけにOVSに攻め返され、7分強にはGK大妖精さんがワンツーで駆け上がってきたOVSの神綺さんとのせりあいに敗れてしまい、残り時間的にも失点した形的にも痛い失点を喫してしまいました。
この後、レンジはOVSに先制を許してから2分少々で魔梨沙さんがオーレリーズソーラーシステムで同点ゴールを挙げるものの、その直後にOVSのスイーパー小兎姫さんの決死結界が発動。ロスタイムに妖夢さんの未来永劫斬が小兎姫さんの決死状態に付加される特殊能力(シュートに対し自動カットに入った時100%ボールを奪うという能力ですね)の餌食となってOVSのカウンター攻撃を受け、最終的にはOVSの魅魔さんにトワイライトスパークによって勝ち越し点を奪われるなど、最後は運に見放された形でこの試合を落としてしまいました(ちなみにスコアは1−2です)。

 レンジは上記のように前半戦で時間にしては結構な数(上記の他にも5分強にミコさんのヘディング、6分に輝夜さんがロングシュートをそれぞれ撃っています)のシュートを撃ちながら結果無得点に終わってしまったのが敗因だったと思います。得点を挙げられなかった事についてはレンジ攻撃陣がダメだったのか、OVSのGK霊夢さんがよく守っていたのか見る人によって見方が違ってくるでしょうが、いずれにせよ1得点でも挙げてもらいたかったというのが捜査官候補生監督およびGK大妖精さんの本音だと思います。……この「本音」はあくまで推測ですけどね。
GK大妖精さんは2失点とはいえOVSの魅魔さんのトワイライトスパークを止めるなどよくやっていましたし、後は攻撃陣がどれだけ得点を挙げられるかと言った所でしょう。レンジ攻撃陣には残り3試合で今回失墜した名誉を挽回してくれる事に期待します。





両チームの希望サイド・優先度が同じなため、サイドはランダムにより決定されています。
1P 正月気分を吹き飛ばせ!(正月飛)@S
hani_acrcwash監督
リプレイNo.4 2P へたれ(へたれ)チーム1
まったり人間監督
(3+0)+3+0+0=6 共通ハンデ3 (0+0)+3+5+3=11
霊夢の夢想天生 前半14:20
スコア



今回の試合は、「短期用・長期用ときっちりコンセプトを分けて編成」してきた正月飛と「時間別と言うよりは状況別のチーム編成」をしてきる印象を持つへたれの対戦となります。へたれは時間別にチーム編成しているわけではなさそうなので、時間別にチーム編成をして生きている正月飛とは編成面で少々不利と言った感じでしょうが、ハンデ差は2Pサイド分も含めると実質のハンデ差が+8なので、編成面での不利をハンデ差がどれだけ埋めていくか注目です。ガン○ムで例えるなら「特定状況下での戦闘に特化した量産型MS(正月飛) 対 ガ○ダム(へたれ)」と言った所でしょうかね。

 さて試合に入りますが、前半戦はへたれが開始3分強に正月飛の小悪魔さんに強烈なボレーシュート、8分弱に正月飛の霊夢さんに夢想天生、11分弱に正月飛の妖夢さんに未来永劫斬を撃たれるなど開始直後からほぼ終始正月飛に押されっぱなしでしたが、強烈なボレーシュートはGK紫さんがキャッチ。夢想天生と未来永劫斬は抜かれるもポスト直撃と運も味方して難を逃れます。
しかし、その間へたれは撃てたシュートが7分弱に撃った輝夜さんのロングシュート1発のみ。前半戦は攻めに行っても正月飛の守備に進攻は思うように行かず、結局前半戦でのシュート数はそれ1発に終わってしまっています。一応、ロスタイムには魔理沙さんが正月飛GK「西行紫」と空中でせりあうという得点チャンスはありましたけど、結果は魔理沙さんがせり負けてます(シュートを撃つ所まで行けてないので「シュート数」としてはノーカウントです)。
なお、前半戦は14分強に正月飛の霊夢さんの夢想天生が決まった事により、0−1へたれ1点ビハインドで終了しています。

 前半戦は思うように攻められなかった分、巻き返したい思いが強いであろうへたれの後半戦は、フランさんが開始4分弱にスターボウブレイクを撃ち、更にキャッチされた後すぐに奪い返して2発目のスターボウブレイクを撃つなど序盤から積極的に攻め、その姿勢が好影響を与えたのか7分弱に大妖精さんが必殺カットでボールを奪い正月飛の妖夢さんのドリブル突破を阻止、9分強に黒リリーさんがカットで正月飛のアリスさんの必殺パスをパスカット、更にワンツーで駆け上がって低いボールからのリーサルツイン、13分強に正月飛の妖夢さんの未来永劫斬をGK紫さんがキャッチしフランさんへダイレクトパス、パスを受けたフランさんはすぐさま3発目のスターボウブレイクを撃つ、と攻守両面で良好な動きを見せました。
しかし、GK「西行紫」の壁は厚く、これまで挙げたシュートはほぼキャッチ。抜けたかと思えばポスト直撃と不運が重なりゴールを奪う事が出来ず、結局無得点。へたれは正月飛に虎の子の1点を守りきられた形でこの試合を落としてしまいました。

 今回の試合でのへたれは、正月飛のGK紫さんのガッツを枯渇させるまで攻めきれなかった事が敗因だったと思います。平たく言うと「前半戦の出来が勝敗を分けた」と言ってもいいでしょう。
後半戦は攻守共に良い動きを見せていましたし、シュート数も15分間で4発と時間を考えてみれば十分な数撃てていただけに、前半戦の不出来が一層惜しく感じられます。今回はこのような結果に終わってしまいましたが、へたれには残り3試合では「全然うまく出来なかった」と後悔しないような戦いぶりを見せてくれる事に期待したいと思います。





2P おさいせん集め隊(集金S)S
Bリッヒ監督
リプレイNo.5 1P ツァオニーマー(ツニマ)チーム3
エリック.リー監督
(1+0)+3+2+3=9 共通ハンデ3 (0+0)+3+4+0=7
霊夢の夢想天生 前半7:50
前半10:40 永琳がGKフランドールを抜き去り、シュートを決める
ザナドゥのコーナーからのラストジャッジメント 前半ロス
ザナドゥのラストジャッジメント 前半ロス
ザナドゥがラストジャッジメントを決め、ハットトリック
達成
後半8:20
スコア



 今回の試合は「3チームで短期・中間・長期ときっちり役割を分割チーム編成」をしてきた集金と、「2チームで時間帯別、残り1チームは対鋼鉄の拳GK対策というチーム編成」をしてきたツニマの対戦となった。今大会は鋼鉄の拳装備の制約が緩いため採用チームは多く、ツニマの編成は理に適ったものではあるのだが……。

 さて、試合に入るが、前半戦は集金Sが前半開始3分にGKフランがツニマ永琳の1対1からのドリブル突破を止めると、前半7分には霊夢が夢想天生を決め先制する事に成功する。
その後、集金Sの攻撃陣はロスタイム突入直前に撃った霊夢の夢想天生こそ止められてしまうもののCKを得、得たCKでザナドゥがラストジャッジメントで直接決めて2得点目。更にロスタイム終了間際にもザナドゥがラストジャッジメントを決め前半15分とロスタイムで3得点という大活躍を見せた。
 一方集金Sの守備陣だが、GKフランが前半3分にツニマ永琳の1対1からのドリブル突破を止めたものの、2回目となる前半10分のツニマ永琳の1対1からのドリブル突破は止める事が出来ずに失点してしまう。まぁ、こればかりは1対1に弱いGKフラン故致し方ないと言った所か。
しかし、攻撃陣が攻めに時間を比較的多く割いてくれたといった要因も重なったとはいえ、前半戦における失点機会は上記の2回に留まっており、総合的に見てみれば十分及第点を得られる守備を見せた。

 続いて後半戦だが、後半戦の集金Sの攻撃陣は前半戦で頑張りすぎたのか、後半8分にザナドゥがラストジャッジメントを決めた事以外はこれと言って特筆するような事象は見当たらず(強いて言うなら、2分の霊夢の博麗アミュレットがツニマチルノの顔面アイシクルフォールを掻い潜った事くらいか)、ほぼ空気と言った感じになった。もっとも、前半戦で十分活躍したし、ザナドゥも後半戦でのゴールでハットトリック達成を果たしているのだから問題はないが。
 守備陣は後半10分にアリスがツニマ文のドリブル突破を通常タックルで阻止したり、GKフランがバランスを崩した状態ながら12分・14分と2回に渡って撃たれたツニマ永琳の爆宙アポロ13を止め、更にロスタイムに訪れたツニマ文とのせりあいで引き分けに持ちこんだり、と最後までゴールを守り切って後半戦における失点を0に抑え、結果集金Sはこの試合15分ハーフ有と短い試合時間ながら4−1と快勝。勝ち点3を獲得した。

 今回の集金はザナドゥが本当によく頑張っていた。15分ハーフ有でここまで得点を伸ばせ、勝利できたのは彼女の働きがあってこそだったと言える。今回は1得点に終わったが霊夢もいるし、得点力においてはさほど問題はなさそうなので、残り3試合でも点を多く取って全試合勝利を飾れるよう引き続き集金メンバーには頑張ってもらいたいものだ。





2P 白い春風のトライフォース(白春風)チーム3
りるる監督
リプレイNo.6 1P メディたちのおこづかい¥300(鈴三百)
ぷっくる監督
(4+2)+0+5+3=14 共通ハンデ0 (2+1)+0+0+0=3
EX慧音のネクストヒストリー 後半8:40
レミリアのコーナーからのマスターオブレッドサン 後半13:20
後半ロス EX慧音のネクストヒストリー
スコア



 今回の試合は「全チームのGKを白リリーさんに統一し、その事を念頭にチーム編成を行った」白春風と、「1チームながらメディスンさんを起用しつつ、勝利を目指すチーム編成を行った」鈴三百の対戦となります。今回の白春風は各GKに付与されている優先権の都合上、GK白リリーさんにとって不利となる2Pサイドでの試合となりますが、不利な条件にも負けない戦いぶりを見せてくれるのか注目です。
鈴三百側からみれば、鋼鉄の拳装備のGKフランさんと鉄板中の鉄板とも言える「オーソ4番咲夜さん」の2つの壁が白春風の攻撃をどれだけ跳ね返すのかが注目されています。

 さて、試合内容に入っていきますが、前半戦は上のスコアを見ればわかる通り、両チームともゴールを挙げる事が出来ませんでした。これについては、前半3分弱・5分・7分強と3度に渡って白春風の慧音さんの突破を阻止した鈴三百の咲夜さん、前半2分弱に撃たれた鈴三百の妖夢さんの未来永劫斬、9分弱に撃たれた鈴三百の慧音さんのエアマスターシューズによる「減衰0ネクストヒストリー」、ロスタイムに撃たれた鈴三百の私の風神一扇を止めた白春風のGK白リリーさんがそれぞれ奮闘したというのが大きな要因ですが、11分強に撃たれた白春風の慧音さんのネクストヒストリーと同じく白春風のレミリアさんのマスターオブレッドサンがGKを抜きながらもポスト直撃と言った「好機でのミス」という要因も絡んでいたりします。

 ともあれ、0−0のまま始まった後半戦ですが、鈴三百は後半開始1分強に撃たれた白春風の慧音さんのネクストヒストリーをGKフランさんがパンチングで止めるものの、9分弱に撃たれた白春風の慧音さんのGA内による「減衰0ネクストヒストリー」(ちなみに、これより少し前に白春風の慧音さんは鈴三百GA内で高い浮き球をもらっていましたが、トラップしてネクストヒストリーを撃っています)に対しGKフランさんがキャッチを選択してしまい、その結果失点。白春風に先制を許すと、13分強にも白春風のレミリアさんにコーナーからのマスターオブレッドサンを決められてしまいます。
 2失点目を喫した時点で残り時間は1分少々とロスタイムを残すのみとなり、鈴三百は状況的には敗北必至と言った状況に追い込まれましたが、ロスタイムには慧音さんがネクストヒストリーを決めて1−2としてこの試合を終え、敗れたなりに意地を見せています。

 今回の試合での鈴三百は、エアマスターシューズ装備の慧音さんとロケットブーツ装備の美鈴さんを有効活用しきれなかったのが敗因だったと思います。まぁ、試合時間が時間なので、有効活用しきれるような環境ではなかったとは思いますが、それでももう少しシュート数を増やせなかったのかなというのが正直な感想です。火力そのものは霊夢さんのような派手さはないものの、充実はしていると思いますので、残り3試合ではその火力を使いきれるように頑張ってもらいたいです。
守備陣は2失点してしまったものの、出来そのものは良かったと思うので、後は攻撃陣の奮起を待つばかりと言った感じかと。守備陣については現状維持あるいはそれ以上の守備を見せれるよう頑張ってほしいですね。





2P Miracle Grow(クマー)チーム1
EWAIZ監督
リプレイNo.7 1P ブラックガーディアン(BG)チーム2
月風 姫子監督
(0+0)+0+2+3=5 共通ハンデ0 (3+2)+0+6+0=11
前半11:00 藍の八雲毘沙門天
前半ロス 藍の八雲毘沙門天
後半4:10 妖夢の決死未来永劫斬
スコア



 今回の試合は「チーム編成は変更していないものの、パス指定枠を変更させて主軸とする攻め手を変更」させているクマーと、「全チームのGKを黒リリーに統一し、それを基軸にチーム編成を行った」BGの対戦となった。BGのGK黒リリーは界隈でデータ以上の堅牢さを見せているので、クマーとしては「相手に+2のハンデを与える」というリスクを背負ってまで採用した「エアマスターシューズ装備のEX慧音」をどれだけ活用していけるかが勝負の分かれ目と思われていたのだが……。

 さて試合に入っていくが、前半戦はBGが前半開始3分に撃った妖夢の未来永劫斬をクマーGK大妖精にキャッチされてしまうものの、前半11分と少々間を空けたが、藍がチーム2発目のシュートとなる八雲毘沙門天を決め先制。更に藍はその後ロスタイムにもチーム3発目のシュートとなる八雲毘沙門天を決めて前半戦で合計2得点と活躍。チームもシュート数こそ3発と少なかったものの2得点と効率の良い攻撃を見せた。もっと欲を言えばシュート数を増やせればと言った所だが、15分という短い時間から考えれば前半戦のシュート数3は相応とも言える。
 一方守備についてだが、BGは1分にクマーチルノのパーフェクトフリーズ、8分にクマー萃香にヘディングシュート、14分にクマー文に風神一扇を撃たれるものの、GK黒リリーがキャッチあるいは抜かれてもポスト直撃したおかげで失点にまでは至らず無失点。FD守備陣も4分に(手前味噌な言い方だが)エアマスターシューズ装備でロングシューターとして脅威となっているクマーの私をリリカがネクストヒストリーを撃たせる前に止めたり、10分に玄爺がクマーレティのワンツーパスをカットして先制点につなげるなど良好な動きを見せた。

 続いて後半戦だが、後半戦のBGは後半開始4分に妖夢が決死状態からの未来永劫斬を決めるものの、7分に撃った藍の八雲毘沙門天はポスト直撃。以降は沈黙と、前半戦の出来と比べると竜頭蛇尾と言った印象を受けてしまった。もっとも、すでに前半戦で2得点挙げているし、後半戦でも1得点挙げて合計3得点と十分仕事を果たしているのだから、全く問題はないのだが……。
 対して守備の方だが、こちらは後半開始のキックオフから40秒にはクマーチルノにパーフェクトフリーズを撃たれた事を皮切りに、2分にはクマーの私のネクストヒストリー、続けて3分にはクマー萃香のコーナーからの強烈なシュートとクマー文の風神一扇、13分にはクマー萃香のボレーシュート、14分にはクマー小悪魔のボレーシュートと再びクマー萃香のボレーシュート、ロスタイムにもクマーてゐにシュートとクマーの私のヘディングシュートと合計9発シュートを撃たれるも、これらのシュートからGK黒リリーが懸命にゴールを守って結果無失点に抑えた。ただ、FD守備陣は思っていたよりも機能はしておらず、後半戦の守備に関してはGK黒リリーの孤軍奮闘と言った様相を呈していた。

 今回のBGはGK黒リリーが頑張り、試合全体で見ても攻守共によく機能しての完封勝利と、初戦としては非常に良い結果となった。とはいえ、まだ大会は始まったばかりだし、後半戦では攻撃陣・FD守備陣共に振るわなかったなど反省すべき点が全くないというわけではないので、1度の勝利で過信する事なく次以降の試合にも臨んでもらいたい。……このような事言わずともBGのメンバーはわかっているとは思うが。





1P 白い春風のトライフォース(白春風)チーム1
りるる監督
リプレイNo.8 2P 業風レジメント(業風レ)チーム1
とど監督
(3+0)+2+0+0=5 共通ハンデ2 (0+0)+2+5+3=10
10:10 妖夢の待宵反射衛星斬
魔理沙のマスターブレード 13:30
霊夢の夢想天生 32:50
37:10 妖夢がGKとの1対1から決死未来永劫斬を決める
ロスタイム 妖夢がヘディングを決め、ハットトリック達成
スコア



 今回の試合は都合により「同率首位のチーム 対 首位より1つ順位が低いチーム(業風レですね)」の対戦となります。なお、同率首位のチーム側はランダムシステムにより「白春風」が選ばれています。
 白春風は先の試合で勝利したものの、最後に追い上げられ、業風レは終盤に時間内勝利の可能性を放棄するなど、両チームとも終盤の動きに甘さがありましたが、今回の試合ではそういった事がないか私は心配していましたが……

 さて試合ですが、白春風は魔理沙さんが開始5分強に高い浮き球をもらうもこれをスルー。スルーしたボールをパチュリーさんが賢者の石に繋げますが、業風レのGK夢子さんを抜くもポスト直撃、と得点チャンスを活かす事が出来ず、逆に10分強に業風レの妖夢さんに待宵反射衛星斬を決められ失点。業風レに先制を許してしまいます。
 しかし白春風は、先制されてから約3分後には魔理沙さんが東方コンビで一気に業風レ陣地を駆け抜け、同点となるゴールをマスターブレードで挙げると、23分弱には業風レの神綺さんの魔界神聖をCKを与える事になるもGK白リリーさんが止め、27分前後には魔理沙さんが業風レのGK夢子さんに悲しみドールで投げ返されるもマスタースパーク(この時も魔理沙さんは東方コンビで一気に駆け上がっていましたが、浮き球をもらうには文字通り「後一歩」足りず、結果マスタースパークになっています)と、結果的にはポスト直撃してしまいましたがマスターブレードを撃つなど、先制こそされたものの試合内容的には業風レに対し押していました。そして、33分弱には霊夢さんの夢想天生が決まり、逆転する事に成功しています。
 と、ここまでは良かったのですが、白春風は37分強にセンタリングをトラップしてGKとの1対1に持ちこんだ業風レの妖夢さんに決死未来永劫斬を決められ2−2の同点に追いつかれると、ロスタイム終了間際にも業風レの妖夢さんにハットトリック達成及びスコア逆転となるゴールをヘディングシュートを決められてしまいます(余談ではありますが、攻撃の形は最初の得点と同じ「業風レの神綺さんがスルーし、業風レの妖夢さんがシュートを撃つ」というものでした)。
なお、この間攻撃陣はロスタイム突入直前に魔理沙さんが東方コンビで駆け上がろうとするも、業風レの神綺さんにパスカットされるなど沈黙していました。結果、白春風は先の試合と同様終盤での詰めの甘さが露呈する形でこの試合を落としてしまいました。

 白春風は先の試合と同様にこの試合でも終盤に追いつかれ、更に逆転されてしまうなど私の心配が的中してしまいました(逆転されるのは予想外でしたが……)。業風レの勝利への執念、とりわけ先の試合で時間内勝利の可能性を放棄する決め手となってしまった業風レの妖夢さんの執念が非常に強かったというのもあったと思いますが、白春風メンバーが勝っている状態で残り時間が少なくなっていく内に少なからず油断してしまい、追いつかれてテンパってしまったというのもあると思います。……「油断してしまった」と言っても、砂漠に対して1つの砂粒の大きさ程度の油断でしょうけど。
 当お賽銭カップでは試合詳細で「有利は意味がない。勝利という結果になってこそ意味がある」的な発言がちょくちょく出てきますが、今回の試合もそれがあてはまると思います。今回の試合を落とした事により、白春風はいち早く第1次突破の安全圏に入る事が出来ませんでしたが、残り2試合では勝利を収めて第1次突破を決めてほしいと思います。





両チームの希望サイド・優先度が同じなため、サイドはランダムにより決定されています。
1P 今年こそ本気だす(本気年)
レスタール監督
リプレイNo.9 2P へたれ(へたれ)チーム1
まったり人間監督
(2+0)+2+0+0=4 共通ハンデ2 (0+0)+2+5+3=10
7:40 フランドールのスターボウブレイク
霊夢のコーナーからの夢想天生 26:50
44:30 フランドールの十六爪炎壁
スコア



 今回の試合は都合により「最下位より1つ順位が上の本気年 対 同率最下位のチーム」の対戦となった。なお、同率最下位チーム側は「へたれ」がランダムシステムにより選抜されている。
 先の試合では両チームとも攻撃に難ありといった感じだったが、今回敗れてしまえば第2次への進出が非常に困難になってしまう状況なだけに、どれだけ改善されたかが勝敗の分かれ目になるだろう。

 さて試合内容だが、へたれはフランが開始5分に撃ったスターボウブレイクこそ止められてしまうものの、7分に撃ったこの試合2発目となるスターボウブレイクを決めて先制点を挙げ、本気年からリードを奪う。
その後のへたれ攻撃陣は、11分と35分に撃ったフランのスターボウブレイク、14分に撃った輝夜の強烈なヘディングシュート、22分と43分に撃った魔理沙のマスタースパークこそ本気年GK紫に止められてしまうものの、44分にはフランが十六爪炎壁を決めて合計2得点。それなりに数撃ったにもかかわらずという印象は拭えないものの、勝利に必要最小限の仕事(早い話が「相手より1点以上多く点を取る」だ)は果たした。
 一方守備陣はGK紫が26分に失点を許してしまい、その時点でのスコアを1−1としてしまうものの、17分に撃たれた本気年小町のヒガンルトゥール、25分と39分に撃たれた本気年VIVITのフォーミュラシュートはしっかりと止め、FD守備陣も6分に夢子がタックルで本気年小町のドリブル突破を阻止するなど「タックル対ドリブル」では100%の確率(「カット対ドリブル」は未考慮の数字だ)でボールを奪取するなど本気年の進攻を阻んでおり、試合全体で見れば(1失点喫したとはいえ)見事な守備を披露した。その結果、へたれは先の試合同様攻撃面で問題となる部分があったものの、2−1でこの試合に勝利。勝ち点3を獲得した。

 今回のへたれは守備陣が本当によく頑張っていた。今回勝てたのは守備陣のおかげと言っても過言ではないかもしれない。守備陣には残り2試合もこの調子で頑張ってもらいたい。攻撃陣は役割こそ果たしたものの、まだ今一つという感じが拭いきれていないので、一層の奮起を期待したいと思う。いくら守れていても、ゴールを挙げられなければ勝てないからな。……その辺りは私達も痛感している事だが。





両チームの希望サイド・優先度が同じなため、サイドはランダムにより決定されています。
1P Over Sky Type3(OVS)
オルフスール監督
リプレイNo.10 2P Code:Scarlet(CS2)チーム2
RB監督
(7+0)+2+0+0=9 共通ハンデ2 (0+0)+2+1+3=6
神綺の魔界神聖 9:10
11:40 フランドールの十六爪炎壁
20:10 GKとのせりあいに勝ち、フランドールがヘディングを
決める
29:30 藍の八雲毘沙門天
34:00 フランドールが強烈なシュートを決め、ハットトリック
達成
スコア



 今回の試合は事情があるとはいえ、2回戦目以降のTHS方式スイスドローではありえない「同率首位チーム 対 同率最下位チーム」の対戦となった。なお、同率首位チーム側は「OVS」、同率最下位チーム側は「CS」がランダムシステムによりそれぞれ選抜されている。
 先の2試合で勝ち点3チームが相次いで敗戦してしまったので、OVSはこの試合に時間内で勝利して単独首位に立っておきたい所だ。CS2としては順位的には格上が相手とはいえ、次の第2次に進むためにも落とせない試合なので、こちらも時間内勝利で勝ち点3を獲得したい所だ。

 さて試合内容に入るが、CS2は開始直後からOVS神綺に藍によるドリブル突破をOVS神綺に「こぼれ球にされる」という結果で阻止され、そのこぼれ球をフォローした理香子によるドリブル突破も今度は「ボールを奪われる」という結果で阻止され、更に9分には魔界神聖を決められる、と開始早々から翻弄される形でOVS側に先制を許してしまう。
 しかし、CS2が不覚を取ったと思われる場面はこの辺りだけで、試合全体を通して見てみると守備面ではGK萃香が上記のOVS神綺によって失点を喫するものの、6分に撃たれたOVS魅魔のトワイライトスパークを死亡フラグ(例の「とりあえず止めておくか〜」という奴だ)を立てつつもしっかり止め、以後も16分に撃たれたOVS魅魔のトワイライトスパークがポスト直撃という幸運もあったものの、最終的にはこの試合1失点のみに抑える守備を見せていた。
なお、「偶然か」「狙ってやったのか」「味方がそうなるように動いたのか」は定かではないが、GK萃香は6分に撃たれたOVS魅魔のトワイライトスパーク以外のシュートをパンチングで止めた際、こぼれ球が確実に味方に渡っており、OVSの連続攻撃を未然に防いでいた。
 攻撃面でも、フランがOVSに先制されてから2分半後には十六爪炎壁で同点ゴールを挙げ、20分にもCKからのパスを受け、OVSGK霊夢達とのせりあいに勝ってヘディングを決めて逆転となるゴールを挙げ、更に34分にはハットトリックとなるゴールを強烈なシュートで挙げるなど大活躍。藍も28分にOVS黒リリーの春の嵐を掻い潜った後八雲毘沙門天を撃ってゴールを挙げるなど必要最低限の活躍をしており、最終的には4得点と十分な働きを見せていた。その結果、CS2はこの試合4−1で快勝。勝ち点3を獲得した。

 今回のCS2は開始直後の件や重防御スパイク装備の理香子が空気になっていたなど多少問題となりそうな部分はあったが、フランがハットトリックを達成させるなどチーム全体で言えば各々が良く奮闘し、それが今回の勝利を生んだと思う。今回の勝利で第2次への進出枠の争奪戦からの脱落は免れたが、それでも依然として負けられない状況は変わらない。上位10チームに入れるよう、CSメンバーには今回と同様あるいはそれ以上の奮闘ぶりを残り2試合でも見せてもらいたい。





2P レンジカンパニー(レンジ)
捜査官候補生監督
リプレイNo.11 1P メディたちのおこづかい¥300(鈴三百)
ぷっくる監督
(0+2)+3+3+3=11 共通ハンデ3 (2+0)+3+0+0=5
GKとの1対1からミコが陰陽球アタックを決める 4:40
藍の八雲毘沙門天 15:40
21:10 美鈴の強烈なヘディング
ミコがGKフランドールを抜き去りシュートを決める 24:20
26:20 EX慧音のネクストヒストリー
藍の八雲毘沙門天を魔梨沙がねじ込む 33:20
42:50 GKとの1対1から文が風神一扇を決める
ロスタイム 美鈴のひりゅうのけん
延長 GKとの1対1から文が決死風神一扇を決める
スコア



 今回の試合は、試合時間が短かったとはいえ先の試合で攻撃陣の出来が今一つだった故に敗戦となってしまったチーム同士の対戦となりました。両チームともこの試合に負けてしまうような事があると、一気に第1次敗退へと近づいてしまいますので、攻撃陣は先の試合の分を取り返す以上の働きを見せないといけませんね。

 さて試合内容ですが、レンジは開始4分弱に妖夢さんが撃った未来永劫斬が鈴三百のGK通称「鋼鉄フラン」にパンチングで止められてしまうものの、こぼれ球をフォローしたミコさんがそのままドリブルしていってGKとの1対1へと持ちこみ、陰陽球アタックを決めて先制。幸先の良いスタートを切ります。
その後もレンジは、6分弱に藍さんが必殺カットで鈴三百の慧音さんのドリブル突破を阻止したり、15分強に撃たれた鈴三百の慧音さんのエアマスター装備による「減衰0ネクストヒストリー」をGK大妖精さんがキャッチしたりと守備面でもいい所を見せ、16分弱にはGK大妖精さんから直接パスをもらった藍さんが八雲毘沙門天を決め2−0とし、鈴三百に対し優位に立ちます。レンジが2点目を挙げてからは、鈴三百に追い上げられては突き離すといった具合で約18分間の間に両チームとも2点ずつゴールを挙げ、試合は中盤から終盤へと入っていきます。
 33分強にレンジが4得点目を挙げた事で、残り時間は約12分とロスタイムという状況で2点のリード。更に35分に撃った鈴三百の私の風神一扇をGK大妖精さんがキャッチした事により、ボールはレンジ側に所有権が移る。39分にダメ押しとなる点を狙ったであろう妖夢さんの未来永劫斬は止められてしまうものの、時間は刻一刻と過ぎていく等、レンジは時間が経過するにつれて余程の事がなければ勝てるような状況になってきており、実際私も鈴三百の方々には申し訳ありませんが「この様子じゃ波乱は無しですね(キリッ」などと思っていました。
 ところが、43分弱に鈴三百の私がGKとの1対1から風神一扇を決めて鈴三百に1点差まで詰め寄られると、ロスタイム終盤には鈴三百の美鈴さんにひりゅうのけんを決められ4−4の同点。同点にされた後、藍さんがドリブル突破を図ろうとするも、鈴三百の慧音さんのだんまくを食らってしまい、再開直後に試合終了の笛が鳴る、と、「余程の事」が起きてしまいました。

 4−4の同点となった事で始まった延長戦ですが、レンジは開始直後から藍さんが式神コンビで駆け上がるも撃ったシュートはボレーシュート(しかもポスト直撃です)、4分強には魔梨沙さんがシュートを撃ちますがガッツ切れで通常シュートと攻撃陣は疲労困憊状態になっており、最終的には鈴三百の私にGKとの1対1からの決死風神一扇を決められて4−5で敗れる結果となってしまっています。

 今回の試合は「最後まで諦めなければ何かが起こる」という事を教えてくれるいい試合だったと思います(スラ○ダンクの「湘北(鈴三百) 対 山王(レンジ)」と同じ印象を私は受けてました)。もっとも、いい試合と言えるのは観戦・鈴三百側からの視点で、レンジ側からすれば悪夢以外の何物でもありませんけどね。ただ「勝利」という結果が確定しない限りは安心できないという教訓にはなったと思います。
今回の結果で鈴三百は勝ち点2、レンジは勝ち点1と勝ち点を分ける事になりましたが、先日の3試合で同率首位チームが敗れてしまった為状況はまだ混沌としており、自力でとはいかなくとも状況によっては両チームとも第1次突破の可能性はあります。両チームとも今回の試合は勝敗は別にして動きとしては良かったと思いますので、残り2試合もこの調子でいってもらいたいですね。





1P Miracle Grow(クマー)チーム2
EWAIZ監督
リプレイNo.12 2P ツァオニーマー(ツニマ)チーム1
エリック.リー監督
(0+0)+3+2+0=5 共通ハンデ3 (0+2)+3+1+3=9
EX慧音のネクストヒストリー 9:20
23:10 藍の式神天降神
38:00 藍の八雲毘沙門天
ロスタイム フランドールのシュートを藍がねじ込む
文の決死風神一扇をEX慧音がねじ込む ロスタイム
スコア



 今回の試合は、先の試合で対戦相手に大きな差をつけられて敗戦してしまったチーム同士の対戦となった。今大会では得失点差は一切考慮されていないとはいえ、「大差による敗北」は負け方としては最悪の部類に入る物だし、この試合で勝ってどうにか気持ちの切り替えをしておきたい所だな。

 さて、試合内容に入るが、ツニマはフランが開始2分にスターボウブレイク、4分には十六爪炎壁と開始直後から積極的にゴールを奪いに行くが、いずれのシュートもクマーGK大妖精の好セーブに遭い得点には至らず、逆にクマーのカウンター攻撃(……と言っても、攻め方は「速攻」とは決して言えないものだったが)を受け、9分にクマーの私のネクストヒストリーで失点。クマーに先制を許してしまう。余談ではあるが、この時クマーの私にパスを送ったクマー玄爺は、ツニマの小町・小兎姫・フランの3人を「ただの浮き球からのパス」で吹っ飛ばしている。
 先制を許してしまったツニマだが、その後はGK紫が16分に撃たれたクマー文の風神一扇、32分に撃たれたクマー萃香のヘディングシュート、36分に撃たれたクマーの私のネクストヒストリー、38分に撃たれたクマーチルノのパーフェクトフリーズを止め、小兎姫が22分に決死結界を発動させて24分に撃たれたクマーの私のネクストヒストリーをブロックするなど、良く頑張っていたと思う。ただ、その時点では勝利がほぼ決していたとはいえ、ロスタイムに撃たれたクマー文の決死風神一扇によって2失点目を喫してしまったのはいただけないが。
 対する攻撃陣は、11分に撃ったフランのスターボウブレイクはクマーGK大妖精に止められてしまうものの、23分には藍が式神天降神を決めて同点に追い付き、38分には再び藍が八雲毘沙門天を決めて逆転を果たすなど、1点1点の間隔は多少長くなってはいたものの着実に得点を重ね、ロスタイムにもフランがシュートを藍がねじ込むという形ではあるが決めて合計で3点を奪ってその役割を果たし、ツニマは3−2でこの試合に勝利した。

 ツニマは今回の試合の勝利により、第2次への進出枠の争奪戦から離脱という事はひとまずなくなったと言っていいだろう。とはいえ、予断を許さない状況に変わりはない。「勝てれば延長勝利でも別にかまわない」などと思わずに、「時間内勝利でなければ絶対にだめだ」という気概を持って残り2試合も戦ってもらいたい。





1P SCARLET PL@NET(冷奴狂)チーム2
しもつき監督
リプレイNo.13 2P ブラックガーディアン(BG)チーム2
月風 姫子監督
(0+0)+5+0+0=5 共通ハンデ5 (3+0)+5+6+3=17
霊夢の夢想天生 15:20
神綺の魔界神聖 21:00
フランドールのスターボウブレイク 36:20
フランドールの決死シュート 43:00
スコア



 今日の試合は第1試合・第2試合共に同率首位チーム同士の対戦となります。4日目の試合で試合を行った同率首位チームは敗れてしまった為、冷奴狂とBGとしては、ここで時間内勝利を収め一時的になるかもしれないにせよ単独首位となっておきたい所です。

 さて試合内容に入りますが、BGは開始6分弱に藍さんが八雲毘沙門天、7分には得られたCKで輝夜さんが直接シュート、10分強には妖夢さんが未来永劫斬と序盤から攻勢を強めますが、いずれのシュートも冷奴狂のGK「鋼鉄フラン」のパンチングの前に止められてしまい、逆に15分強には冷奴狂の霊夢さんの夢想天生により失点。冷奴狂に先制を許してしまいます。
すぐに同点にしたいBGでしたが、再開直後に輝夜さんがキックオフゴールを狙って冷奴狂のフランさんにボールを奪われて反撃の機会を潰してしまうと、19分強には冷奴狂のフランさんに十六爪炎壁を撃たれ、これはGK黒リリーさんが何とか止めるも、続けて撃たれた冷奴狂の神綺さんの魔界神聖は止める事は出来ずに失点。0−2と逆に点差を広げられてしまいます。
 その後のBGですが、GK黒リリーさんは25分強に撃たれた冷奴狂の霊夢さんのネオ夢想天生を止める好プレーを見せるも、36分強には冷奴狂のフランさんのスターボウブレイクで失点。更に43分にも冷奴狂のフランさんに決死シュートによって失点を喫し合計4失点。
攻撃陣は30分弱に藍さんが八雲毘沙門天、32分弱に輝夜さんが強烈なヘディングシュート、35分弱には藍さんが自身が起点となる深・夢幻泡影、42分弱には輝夜さんがシュート、ロスタイムには藍さんが八雲毘沙門天を撃ったものの、いずれのシュートも冷奴狂のGK「鋼鉄フラン」のパンチングの前に止められてしまい、最後の最後まで得点を挙げる事が出来ませんでした。その結果、BGは精神的に尾を引きかねない完封負けを喫しています。

 今回このような結果になったのは、冷奴狂攻撃陣の必殺シュートの威力がどれも高かった事(4得点目は決死状態からの通常シュートですが、この時点でBGのGK黒リリーさんはガッツ切れを起こしていますし、冷奴狂のフランさんはロケットブーツ装備なので、相対的に見れば十分高いと言えると思います)が大きかったと思います。BGのGK黒リリーさんは冷奴狂の霊夢さんのネオ夢想天生を止めるプレーを見せていましたが、常にそれをやれと言われても無茶な話で、撃たれたシュートや2Pサイドという事情を考えると4失点はやむを得なかった部分はありますね。守備陣がもう少し被シュートを抑える守備を見せていればとは思いますが。
そして冷奴狂のGKフランさんが最後まできっちり鋼鉄の拳装備で強化されているパンチングし続けた事も大きかったと思います。これによってBGの攻撃が通りませんでしたからね。
 今回BGは嫌な敗戦となってしまいましたが、メンバー(特にGKの黒リリーさん)は気落ちせずに次の試合へと気持ちを切り替えて引き続き頑張ってもらいたいですね。





2P おさいせん集め隊(集金M)M
Bリッヒ監督
リプレイNo.14 1P 正月気分を吹き飛ばせ!(正月飛)@L
hani_acrcwash監督
(0+0)+5+0+3=8 共通ハンデ5 (0+0)+5+0+0=5
霊夢の夢想天生 12:50
ザナドゥのラストジャッジメント 32:50
スコア



 今回の試合は両チームともGKに「鋼鉄フラン」を採用しているチームを選択している。「鋼鉄フラン」はパンチングでは霊夢の夢想天生クラスのシュートでなければ跳ね返せる可能性が非常に高いが、キャッチではほぼ素通しと言ってもいい状態なので、どれだけ自チームの「鋼鉄フラン」がパンチングをしてくれるかが勝敗の分かれ目になると言えるだろうな。

 さて試合だが、集金Mは開始5分に霊夢が東方コンビで駆け上がるもスルーして正月飛の白リリーにボールを渡してしまったり、8分にアリスがドールミラセティで正月飛GA内まで駆け上がりトラップした後、GKとの1対1でシュートを撃つもポスト直撃。更にその後正月飛のゴールが空となった状態にもかかわらず、こぼれ球をフォローしたザナドゥがシュートを撃たずにパスして正月飛萃香にこぼれ球とされ、こぼれ球をフォローした文(この時点でもまだ正月飛のゴールは空だ)も霊夢にパス、と好機を無下にしていた。まぁ、その後霊夢が夢想天生2発撃つ羽目になったものの、先制点を挙げる事が出来たから、とりあえずは良しとしておくべきだろう。
 先制点を挙げてからの集金Mは、攻撃陣が32分にザナドゥのラストジャッジメントによって2点目を挙げる事に成功しているが、22分に魔理沙がマスタースパーク、27分に霊夢がネオ夢想天生などが正月飛GK「鋼鉄フラン」のパンチングによって止められてしまっている。なお、集金Mが挙げた2点はいずれも正月飛GKフランがキャッチを選択した事に因るものだ。
 一方、守備はGK「鋼鉄フラン」が2分・15分・25分に撃たれた正月飛フランのスターボウブレイク、18分・ロスタイムに撃たれた正月飛ザナドゥのラストジャッジメント、23分に撃たれた正月飛フランの十六爪炎壁、ロスタイムに撃たれた魔理沙のコーナーからのマスタースパークなどをきっちりパンチングで止めて見せ、35分に撃たれた正月飛フランのシュートに対してはキャッチを選択してしまったものの、玄爺がブロックで減衰させていた為か完璧にキャッチと最後までゴールを守りきり無失点と完璧な守備を見せた。
試合は集金Mが2−0で勝利。これにより「冷奴狂」と「集金」が勝ち点6(2戦全勝)で他のチームより1歩抜け出す結果となった。

 今回の試合は先にも書いたとおり、「鋼鉄フランがキャッチをどれだけ選択してしまったか」が勝敗の分かれ目となった。正月飛側は2回、集金M側は1回と実はそれほど差はなかったが、1回でも差があれば致命傷に至るのが「鋼鉄の拳装備GKチーム同士の対戦」なのだとこの試合の結果から実感できる。滅多に使用できるわけではないが、「鋼鉄GKチーム」が実用可能範囲内の大会ではキャッチにいく回数を増やさないよう注意が必要だな。注意してもどうにかできるものでもないが。
 集金はスイスドローのルールの都合上、次の試合も「鋼鉄フラン」との対戦が決定しているが、勝利を得られるよう何かしら対策を講じて臨んでもらいたい。





両チームの希望サイド・優先度が同じなため、サイドはランダムにより決定されています。
2P レンジカンパニー(レンジ)
捜査官候補生監督
リプレイNo.15 1P Miracle Grow(クマー)チーム1
EWAIZ監督
(0+2)+1+3+3=9 共通ハンデ1 (0+0)+1+2+0=3
16:10 GKとの1対1から文が風神一扇を決める
21:00 文がGK大妖精を抜き去りゴールを決める
GKとのせりあいに勝ち、魔梨沙が自身起点のツイ
ンシュートを決める
23:50
25:40 EX慧音のシュートをてゐがねじ込む
藍の八雲毘沙門天 28:00
スコア



 いよいよ第1次スイスドローも残り2試合。現在の状況から見ると、両チーム(特にクマー)とも今回の試合で勝利しないと自力による第1次スイスドロー突破は出来なくなります。つまり両チームにとっては勝たなければならない状況ですが、「延長勝利でも勝利すればまだ何とかなるのか?」を聞かれれば「微妙」としか言いようがないので、時間内での勝利が必須という状況ですね。

 さて試合ですが、レンジはクマーの慧音さんに「エアマスターシューズによる減衰0ネクストヒストリー」を開始2分弱・5分弱・6分弱(これだけコーナーからのネクストヒストリーになってます)と立て続けに撃たれましたが、GK大妖精さんが止めるあるいはネクストヒストリーがポスト直撃により序盤のピンチを凌ぎますが、反撃となる9分強の魔梨沙さんのヘディングシュート、12分の魔梨沙さん起点のツインシュートがクマーのGK大妖精さんにキャッチされると、16分強にはハーフライン付近から単騎で駆け上がってきたクマーの私にGKとの1対1からの風神一扇を決められ失点。更に21分にも決死結界発動によりドリブルしている間は無敵状態のクマーの私にGK大妖精さんが抜かれて2失点目と、序盤のピンチは凌いだもののクマーに押され続けてしまいます。
 0−2とされた後の24分弱には、旧東方コンビで駆け上がった魔梨沙さんがクマーのGK大妖精さんとのせりあいに勝って自身起点のツインシュートを決めて1点差に詰め寄るものの、それから2分も経たない内にクマーの慧音さんにシュートを決められしまい再び2点差。28分には藍さんが八雲毘沙門天を決めて再度1点差に詰め寄りますが、その後は失点はしなかったもののクマーにせめ立てられ時間切れとなってしまい、レンジは2−3でこの大事な試合を落としてしまいました。

 クマーの試合序盤からの攻撃などに遭って、レンジは今回の試合でほとんど攻めに転じる事が出来ていませんでした。それがそのまま今回の勝敗に直結したという感じですね。ロングレンジからでもシュートを撃っていく慧音さんはともかく、私の(決死結界発動中は除いた)ドリブル突破を防ぎきれなかったのは時間的にも厳しかったかと。……自分で言うのもなんですが。
 今回の結果により、レンジは自力による第1次スイスドロー突破は出来なくなりましたが、他のチームの試合結果によっては突破の可能性はあります。……もちろん、非常に低いですが。それでも可能性を残すために最後の試合は時間内勝利を収められるよう、レンジメンバーには文字通り死ぬ気で頑張ってもらいたいですね。





1P メディたちのおこづかい¥300(鈴三百)
ぷっくる監督
リプレイNo.16 2P 今年こそ本気だす(本気年)
レスタール監督
(2+0)+1+0+0=3 共通ハンデ1 (2+2)+1+0+3=8
11:40 VIVITのフォーミュラシュート
21:40 霊夢の夢想天生
26:30 VIVITのフォーミュラシュート
美鈴のひりゅうのけんを妖夢がねじ込む ロスタイム
スコア



 この試合で対戦する鈴三百・本気年両チームも今日の第1試合で対戦したレンジ・クマーと同様、勝たなければならない状況となっている。一応、鈴三百の方は延長でも勝利を収められれば勝ち点的にはまだ大丈夫な気もしないでもないが、勝ち点が同じだった場合は「時間内勝利」が多いチームの方が上位になる為、やはり「時間内勝利」は必須となるだろうな。

 さて、試合は本気年が開始2分に撃った霊夢の夢想天生が鈴三百GKフランに止められたり、5分にVIVITが鈴三百GKフランとのせりあいに敗れると言った事があったものの、11分にはVIVITがフォーミュラシュートでゴール(この時の鈴三百GKフランはキャッチを選択している)を挙げ、鈴三百に対し先制する事に成功する。
 先制した後、本気年の攻撃陣は全体で見れば「オーソ4番の」鈴三百咲夜をサイド攻撃や接敵されてもすぐさま必殺パスと言った感じに上手く避ける良い攻め方をし、17分に霊夢が鈴三百文のタックルによってドリブル突破を阻止されたり、19分に撃った小町のヒガンルトゥールが鈴三百GKフランに止められたりと言った所も見せたが、21分には霊夢が夢想天生で鋼鉄の拳強化のパンチングを撃ち抜いてゴールを挙げ、26分にもVIVITがこの試合自身2得点目となるゴールをフォーミュラシュートで挙げるなど合計3得点と良好な結果を出した。
 対する守備は、9分に自陣PA内で浮き球をトラップした鈴三百大妖精からきっちりとボールを奪って先制点の演出をした他、20分に鈴三百の私からリリカがボールを奪って直接霊夢に渡し2点目の演出をするなど良い動きを見せていた。ロスタイムにGK紫が鈴三百美鈴にゴールを許してしまったのは減点だが、問題となる個所はそこくらいしかなく全体的な出来としては攻撃陣と同様良かったと言える。

 今回の試合の結果で本気年の勝ち点は4となり、「現在同率4位のチーム同士の試合が時間内に決着している」という前提で作られる3回戦終了後の仮の順位では第1次スイスドローを通過出来る10位の中に入れる事になった。しかし、かろうじて10位に入っているという状況なので、次の試合でも「時間内勝利が絶対に必要」とまではいかなくとも勝利は必須と言える。気を抜かず、本気年メンバーには例え結果がどうなろうと次の試合でも後悔のないプレーをしてほしい。





2P 正月気分を吹き飛ばせ!(正月飛)@S
hani_acrcwash監督
リプレイNo.17 1P Code:Scarlet(CS1)チーム1
RB監督
(3+0)+4+0+3=10 共通ハンデ4 (0+0)+4+2+0=6
霊夢の夢想天生 5:10
妖夢の未来永劫斬 12:50
妖夢の未来永劫斬 25:00
スコア



 今回の試合から勝ち点3チーム同士の対戦となりますが、先日行われた3回戦2試合の結果を踏まえてざっと計算すると、順位はどうあれ第1次スイスドローを通過できるのに必要な勝ち点は6のようなので、両チームとも時間内勝利を収める事が出来れば第1次スイスドロー通過は間違いないと言う状況です。
一応、ここで落としてもワンチャンス残ってますのでこの試合を落としても大丈夫と言えば大丈夫なんですが、出来ればこの試合で決めたい所ですね。

 さて、試合内容に入りますが、CS1は開始直後、ルナサさんのパスが正月飛の幽々子さんと妖夢さんによってこぼれ球にされ、フォローした妹紅さんのパスが今度は正月飛の霊夢さんにカットされてしまい(正月飛の霊夢さんの前に正月飛の幽々子さんがカットに入ってます)、その後の正月飛の霊夢さんのドリブル突破を阻止できずに5分には夢想天生を撃たれ失点(ちなみにこの時、GKフランさんはキャッチを選択しています)。嫌な感じで正月飛に先制を許してしまいます。
 先制された後のCS1は、再開直後に魔理沙さんが東方コンビで一気に駆け上がり、正月飛陣地PA内に一息で到達するもスルーして正月飛側にボールをただで渡してしまったり、11分に撃ったフランさんのスターボウブレイクが正月飛のGK「西行紫」にキャッチされてしまったりと、反撃に出るもののゴールへは結び付かず、逆に13分弱にはGK「鋼鉄フラン」がパンチングしたにもかかわらず正月飛の妖夢さんに未来永劫斬を決められ2失点目を喫し、点差を2点に広げられてしまいます。
 徐々に後が無くなっていくCS1でしたが、15分弱に撃ったフランさんのスターボウブレイクは正月飛のGK「西行紫」にキャッチされ、19分弱には霊夢さんのドリブル突破が正月飛のレティさんの必殺カットで阻止されたりと碌に反撃も出来ず、25分には決定的となる3失点目を正月飛の妖夢さんの未来永劫斬(この時、GKフランさんはキャッチを選択しています)で喫し万事休す。
結局CS1は最後の最後までゴールを奪う事が出来ずに0−3でこの試合を落とし、最後となる4回戦に第1次スイスドロー通過の望みを託す事になりました。

 今回の試合でのCSは、GK「鋼鉄フラン」の不出来が目立っていましたが、FD守備陣の不出来も目立っていました。結果論にすぎませんが、1失点目は正月飛の霊夢さんをレティさんらFD守備陣が押さえていれば、2失点目は玄爺さんが自陣PA内でのせりあいで正月飛の妖夢さんに負けていなければ入らなかったでしょうしね。3失点目は攻撃陣が不用意にバックパスした挙句の果てに取られたものなので、FD守備陣ではなく攻撃陣の失態ですが……。
 ともあれ、これでCSは最後の4回戦を時間内勝利すればまだ大丈夫とはいえ、後が無くなりました。美鈴さんじゃないですけど、CSメンバーには背水の陣を敷いて第1次スイスドロー4回戦に臨んでもらいたいと思います。





1P 白い春風のトライフォース(白春風)チーム2
りるる監督
リプレイNo.18 2P へたれ(へたれ)チーム1
まったり人間監督
(3+0)+4+3+0=10 共通ハンデ4 (0+0)+4+5+3=12
藍の八雲毘沙門天 20:10
30:00 魔理沙のマスタースパーク
文の風神一扇 延長
スコア



 すでに文が先に述べたとおりだが、こちらの試合も「勝てば第1次スイスドロー通過がほぼ確定する」試合となっている。故に両チーム共なりふり構わず勝ちたい所ではあると思うが、これまでの2試合の内容が今一つという感じが否めないチーム同士なだけに、出来れば内容にも納得のいく形で勝利を収め、これまでの印象を払拭して欲しいと思う。

 さて試合内容に入っていくが、白春風は試合開始直後にチルノがパーフェクトフリーズを撃った事を始め、6分に文が風神一扇、17分に藍が八雲毘沙門天、18分に文が名付けて疾風迅雷と数多くシュートを撃ち攻勢を強めていたものの、へたれGK紫の前に止められるかあるいはポスト直撃でゴールまでには至らず、ゴールを挙げられたのは19分に撃った藍の八雲毘沙門天(実際のゴールは20分を経過した後だ)とかなり時間が経過してからだった。
 なお、この得点の後の白春風攻撃陣はへたれ守備陣に抑えられ、文が28分にGKとの1対1からドリブル突破を図った以外に追加点を得る機会はなく、その機会もへたれGK紫の前に潰されて正規の30分間での得点は1点のみとなっている。
 対する守備は、2分に黒リリーがへたれ魔理沙からボールを奪ったり、10分にレミリアがへたれフランとの空中戦を制してボールを奪ったりと序盤から良く守っていたのだが、ロスタイム突入直前となる29分50秒に撃たれたへたれ魔理沙のマスタースパークをGK白リリーが止める事が出来ずに失点。残り時間はほぼロスタイムのみという状況で同点に追いつかれて延長戦へと持ち込まれるという、これまでの試合と同様に詰めの甘さを見せてしまった。
 なお、延長戦では白春風が藍起点の深・夢幻泡影をへたれGK紫にただのパンチングでいとも簡単に止められたりで少々時間がかかったとはいえ、最終的には文が風神一扇を決めて白春風勝利という結果に終わっている。

 今回白春風は勝利を収める事が出来たが、延長勝利故に確実に第1次スイスドロー戦通過とはいかなかった。まぁ「確実」ではないが、勝ち点5ならば十分通過可能だとは思うが……。いずれにせよ、白春風はここまで3試合全てで最後の最後で相手チームにしてやられるという詰めの甘さを見せてしまっているので、白春風メンバーには第1次スイスドロー最後の試合となる4回戦ではそういう事がなく、最後まできっちりと決めた上で勝利を収められるよう頑張ってもらいたい。





2P ツァオニーマー(ツニマ)チーム1
エリック.リー監督
リプレイNo.19 1P ブラックガーディアン(BG)チーム2
月風 姫子監督
(0+0)+2+1+3=6 共通ハンデ2 (3+0)+2+6+0=11
5:10 藍の八雲毘沙門天
8:10 藍の八雲毘沙門天
12:00 藍が八雲毘沙門天を決め、ハットトリック達成
藍の八雲毘沙門天 15:20
ロスタイム 妖夢の未来永劫斬を藍がねじ込む
スコア



 今回の試合も先の2試合と同様「時間内勝利を収めた方が第1次スイスドロー通過確定」という両チームにとって重要な試合となります。一応最終戦となる4回戦で時間内勝利を収めればまだ大丈夫とはいえ、ツニマは先の試合で勝った勢いを継続させるために、BGは先の試合での敗戦による負の感情払拭のためにも時間内勝利で勝っておきたい所です。

 そんなわけで始まった試合ですが、ツニマは開始2分にフランさんがスターボウブレイクを撃つもBGのGK黒リリーさんに止められ、逆にBGのカウンター攻撃を受けて5分強にBGの藍さんの八雲毘沙門天によってゴールを奪われ、開始早々BGに先制を許してしまいます。
 先制を許したとはいえ残り時間は十分。点を返していきたいツニマでしたが、再開直後に橙さんのパスがBGの小兎姫さんと妖夢さんによってカットされ、その後直接BGの藍さんに渡ってしまい8分強には八雲毘沙門天によって2失点目。更に12分にも(再開から少々時間が経っていたとはいえ)同じく再開後に名無し妖精のパスがBGの妖夢さんによってカットされ、最終的にはBGの藍さんに渡ってしまい12分には八雲毘沙門天で3失点目を喫するなど、出鼻をくじかれては失点を重ねてしまいます。この辺りは大まかな流れで言えばまるでリプレイを繰り返しているかのようでしたね……。
 試合中盤に入って0−3と窮地に追い込まれたツニマは、藍さんが自らBG側のパスを奪い、そのまま八雲毘沙門天を撃ってゴールを挙げるものの、23分弱にフランさんがBGの紫さんにボールを奪われるなどBG守備陣の前に後続が続く事が出来ず、ロスタイムにはBGの妖夢さんにダメ押しとなるゴールを未来永劫斬で決められ1−4。試合はそのままのスコアで終了し、ツニマはBGに惨敗してしまっています。

 今回の試合は開始から12分程度でほぼ決着した、そんな印象を受けました。開始から10分も経たない内に2失点を喫し、12分にはBGの藍さんにハットトリックを決められてしまうという、明らかなBGペースで試合を進められてしまっては、ツニマも成す術がなかったかと。一応、15分にゴールを奪ってペースを掴もうとはしたんですけどね……。
 今回の結果により、BGは第1次スイスドロー通過が確定、ツニマは最終戦となる4回戦に第1次スイスドロー通過の望みを託す事になりました。ツニマにとっては次は正念場といった所ですが、何とか勝利を収めて次に繋げてもらいたいと思います。BGも通過は確定したとはいえ、最後をきっちりと締めて次に臨めるよう頑張ってもらいたいと思います。





1P 業風レジメント(業風レ)チーム3
とど監督
リプレイNo.20 2P Over Sky Type3(OVS)
オルフスール監督
(0+0)+2+4+0=6 共通ハンデ2 (7+0)+2+0+3=12
藍の八雲毘沙門天 14:20
藍の八雲毘沙門天 20:50
23:10 魅魔のトワイライトスパーク
28:30 魔梨沙のオーレリーズソーラーシステム
妖夢の未来永劫斬 ロスタイム
スコア



 この試合は現時点で勝ち点5の業風レと勝ち点3のOVSとの対戦になっている。業風レとしては、ここで負けてしまえば「延長敗北」ならOVSに並ばれ、「時間内での敗北」ならOVSに追い抜かれてしまうだけに、第1次スイスドロー通過を確定させるという意味も含め負けたくない所だな。

 さて試合だが、業風レは藍が開始4分に独走した後に撃った八雲毘沙門天こそOVSGK霊夢に止められてしまうものの、14分には2発目となる八雲毘沙門天を決めて先制ゴールを挙げる。先制ゴールを挙げてからも、藍は20分に八雲毘沙門天を決めるなどこの試合2得点。30分という時間を考えれば十分な働きをし、勝利へ貢献した。
また、妖夢も終盤までは「藍のアシスト役」に近い役割を担っていたが、28分という試合終了が見え始めてきた時間帯にOVSに追いつかれ、延長戦もやむなしかという状況で始まったロスタイムで再び勝ち越しとなるゴールを未来永劫斬で挙げるなど、挙げた得点は1点のみながら非常に価値のある1点を挙げ、藍と同様業風レの勝利に貢献した。
 対する守備だが、残り時間が約10分とロスタイムという状況で2−0と優位に立ったにもかかわらず、GKフランが23分にはOVS魅魔のトワイライトスパーク、28分には2−2の同点となるゴールをOVS魔梨沙にオーレリーズソーラーシステムで挙げられるなど、お世辞にも褒められた内容ではなかった。試合自体は攻撃陣の奮闘により3−2で勝利したが、改めて猛省すべきだろう。これまでもそんなに良かったというわけではないからな

 今回の試合は先の試合と同様、妖夢が最後もっていった感は否めないが、業風レの監督とど氏からすればある意味最高のシナリオだったと言えるだろう。とはいえ、そういう風に言えるのはあくまで勝てたからであり、試合中盤で逆転されたり、試合終盤で追いつかれたりという状況自体を作らないようにしなければならないと思う。
業風レは今回の勝利で第1次スイスドロー通過が確定したが、最終戦となる4回戦ではそういった状況を作らないよう、守備陣は各々奮起してもらいたいと思う。





1P SCARLET PL@NET(冷奴狂)チーム2
しもつき監督
リプレイNo.21 2P おさいせん集め隊(集金S)S
Bリッヒ監督
(0+0)+2+0+0=2 共通ハンデ2 (1+0)+2+2+3=8
霊夢の夢想天生 8:40
22:00 霊夢のネオ夢想天生
神綺のヘディング 延長
スコア



 この試合はここまで「時間内勝利」で全勝しているチーム同士の対戦となります。これまでのチームの対戦結果から見ると、「延長敗北」の勝ち点1でも得られればとりあえずは第1次スイスドロー突破となりますが、ここまで来たら全勝を目指したい所ですね。

 さて試合の方に入っていきますが、集金Sは開始直後からの冷奴狂の攻撃を凌ぎ、6分強にザナドゥさんがラストジャッジメントを撃ちますが、ポストに直撃してしまいゴールならず。逆に9分弱冷奴狂の霊夢さんに夢想天生を決められてしまい、冷奴狂に先制を許してしまいます。
 火力的には十分な事もあり、すぐに同点に追い付きたいであろう集金Sでしたが、冷奴狂の守備陣特に「ハクレイ10番」の神綺さんにボールを奪われる事はそれ程ありませんでしたが、度々ボールをこぼれ球にされたりで進攻を鈍らされてしまったり、霊夢さんが13分強に浮き球をもらうもスルーして冷奴狂側にボールを明け渡してしまったり、20分弱に撃った夢想天生が冷奴狂のGKフランさんに止められてしまったりと中々ゴールが奪えず、結局同点ゴールを奪ったのは22分とかなり遅くなってしまいました。まぁ同点ゴールを挙げられるだけまだましかもしれませんが。
 しかし、同点に追いついてからの集金Sは、ロスタイムに撃たれた冷奴狂の霊夢さんの夢想天生がポスト直撃で再び勝ちこされるという事態は免れたものの、ザナドゥさんが26分弱にボールをもらうもパスをしてしまったり、28分には霊夢さんがガッツ約30程足りず夢想天生でなくただのシュートを撃ったりで全体的に振るわず、試合の決着は延長戦へと持ち込まれます。
 なお、1−1で始まった延長戦では、集金SがGKフランさんが冷奴狂の霊夢さんの夢想天生を止めるものの、続け様に撃たれた冷奴狂の神綺さんのヘディングシュートを止める事が出来ずに失点してしまい決着。集金Sはこの試合1−2で敗れてしまっています。

 今回の試合は両チームともGKが「鋼鉄フラン」ではありましたが、夢想天生という鋼鉄の拳強化のパンチングの上からでもゴールを挙げられる威力があるシュートもあった(実際、9分弱・22分のゴールは共にパンチングの上からゴールを挙げています)ので、如何に夢想天生という弾を無駄撃ちしないかとか、シュートを数撃って「事故」を誘発(延長戦でのゴールはこれに因る物です)させられるかといった所が勝敗を分けたと思います。もちろん、両チームのFD同士の攻守といったそこに至るまでの経緯も重要ですけどね。
 今回の結果により、冷奴狂・集金S両チームは第1次スイスドロー通過が確定しました。第2次スイスドローでは第1次での成績がリセットされるとはいえ、両チームには最終戦となる4回戦を勝利で飾れるよう頑張ってもらいたいと思います。





1P SCARLET PL@NET(冷奴狂)チーム3
しもつき監督
リプレイNo.22 2P 業風レジメント(業風レ)チーム2
とど監督
(0+0)+5+1+0=6 共通ハンデ5 (0+0)+5+5+3=13
フランドールのスターボウブレイク 前半9:30
前半15:20 妖夢の決死未来永劫斬を神綺がねじ込む
霊夢の夢想天生 前半ロス
霊夢の夢想天生 後半4:50
後半14:00 大妖精の強烈なヘディング
後半ロス 神綺の魔界神聖
霊夢がハットトリックとなる夢想天生を決めて決着 延長
スコア



 今回の試合はこれまでの3戦を勝利で飾っているチーム同士の対戦となります。すでに告知されている通り、第1次スイスドローでの成績が第2次スイスドローに影響する事はありませんが、ここまで来たからには全勝で第2次スイスドローへ進出したい所ですね。

 さて試合の方ですが、業風レは前半開始5分強にルナサさんが冷奴狂の魔理沙さんにボールを奪われ、そこから「魔理沙さん→左サイドの輝夜さんのセンタリング→CFのフランさん」と繋げられ、9分強には冷奴狂のフランさんの十六爪炎壁により失点。冷奴狂に先制を許してしまいます。
 先制こそされてしまいましたが業風レの反撃は早く、妖夢さんが11分強に撃った未来永劫斬こそ冷奴狂のGK「鋼鉄フラン」のパンチングによって止められてしまうものの、これで決死結界が発動。そして決死結界が切れる直前となる15分強に2発目の未来永劫斬を撃ち、神綺さんがねじ込む形ではありますがゴールを決めて1−1の同点に追い付きます。
 しかし、そこからは18分弱に撃たれた冷奴狂のフランさんのスターボウブレイクをGK霊夢さんが止めるものの、レミリアさんが21分弱に撃った決死マスターオブレッドサン(決死結界発動は撃つ10秒前です)、26分強に撃ったマスターオブレッドサンが共に止められ(26分のは冷奴狂のGK「鋼鉄フラン」のキャッチで止められています)、逆にロスタイムに冷奴狂の霊夢さんに夢想天生を決められて勝ち越しを許してしまうなど振るわず、前半戦は1−2の1点ビハインドで折り返す事になります。

 続いて後半戦ですが、後半開始2分の冷奴狂の魔理沙さんが発となる東方コンビを大妖精さんがカットするものの、すぐさま冷奴狂の永琳さんに奪い返され、5分弱には冷奴狂の永琳さんから直接ボールをもらった冷奴狂の霊夢さんに夢想天生を決められ点差を2点にまで広げられてしまいます。
2点差にまで広げられた業風レは、7分強に神綺さんがGKとの1対1からドリブル突破を図ろうとしますが失敗に終わり、13分強に撃ったレミリアさんのマスターオブレッドサンが冷奴狂のGK「鋼鉄フラン」のパンチングによって止められてしまったりでゴールを挙げられずにいましたが、13分強の冷奴狂のGK「鋼鉄フラン」のパンチングによってこぼれ球になったボールに大妖精さんが反応。14分に強烈なヘディングシュートを撃ち、これに対し冷奴狂のGKフランさんはキャッチを選択。……様々な要因が重なったにせよ、大妖精さんが反撃となるゴールを挙げる事に成功します。
 このゴールが契機となったのか、業風レは22分強に妖夢さんが待宵反射衛星斬、続けて23分にはルナサさんが強烈なボレーシュート、更に続けて24分には妖夢さんがこぼれ球をトラップしてGA内から未来永劫斬と一層攻勢を強め、攻勢を強めた結果27分強に撃った妖夢さんの待宵反射衛星斬などは止められてしまったものの、ロスタイム終了間際に神綺さんが魔界神聖を決めて3−3の同点に追いつく事に成功し、延長戦へと持ち込みます。

 延長に持ち込んだ以上、何としても勝ちたかったであろう業風レでしたが、冷奴狂攻撃陣が浮き球スルー連発で隙を作ってはいたものの消耗が著しかった事もあってそれに付け込む事が出来ず、最終的には冷奴狂の霊夢さんに夢想天生を決められてしまい、2−3でこの試合に敗れています。

 業風レは大妖精さんのゴールや後半ロスタイム終了間際の神綺さんの同点ゴールなど、今回敗れたものの敗れたなりに見せ場を作りました。結果は残念なものとなりましたが、今回の試合では落ち度らしい落ち度はありませんでしたし、今回の結果は気にせず第2次スイスドローでも第1次スイスドローで見せた戦いぶりを見せてもらいたいと思います。
 また、今回勝利した冷奴狂も参考程度とはいえ、第1次スイスドロー無敗という成績にふさわしい戦いぶりを第2次スイスドローでも見せてくれる事に期待しています。





1P ブラックガーディアン(BG)チーム2
月風 姫子監督
リプレイNo.23 2P おさいせん集め隊(集金M)M
Bリッヒ監督
(3+0)+5+6+0=14 共通ハンデ5 (0+0)+5+0+3=8
GKとのせりあいに勝ち、藍が自身起点の深・夢幻泡
影を決める
前半8:10
妖夢の未来永劫斬 前半13:40
前半19:40 ザナドゥのラストジャッジメント
藍のコーナーからの八雲毘沙門天 前半ロス
藍が八雲毘沙門天を決め、ハットトリック達成 後半4:20
藍の八雲毘沙門天 後半21:40
藍の決死八雲毘沙門天 後半25:50
後半ロス 魔理沙のマスタースパーク
スコア



 この試合は先の試合の結果、「時間内勝利」限定だが「勝ち点が同数ならば時間内勝利数が多いチームが上位」というルールにより、集金が勝てば集金が単独1位に、BGが勝てば単独2位になる試合となった(ただし、BGは正月飛の結果次第で正月飛と同率2位となる)。すでに2チームとも第2次スイスドローへの進出が決定しているが、出来れば時間内勝利を収めてなるべく上位で第1次スイスドローを終えてほしい所だ。

 さて、試合内容に入るが、前半はBGが開始5分に撃った小兎姫の強烈なボレーシュートは集金MGK「鋼鉄フラン」に止められるものの、8分には藍がGKとのせりあいを制して自身起点の深・夢幻泡影を決めて先制する事に成功する。
 更にBG攻撃陣は13分に妖夢が未来永劫斬を、ロスタイムには藍が1度は八雲毘沙門天を止められるものの、それで得たCKで直接ゴール目がけて撃った八雲毘沙門天を決めるなど合計3得点。集金MGKが「鋼鉄フラン」だった事を考えると、「事故」など色々要因は重なったとはいえ十分な働きをして見せた。
 対する守備陣も、GK黒リリーが19分集金Mザナドゥにラストジャッジメントを決められるものの、14分に撃たれたラストジャッジメントは自身は吹っ飛ばされるも止めてみせたり、「オーソドックス4番」の紫が開始2分に集金Mザナドゥのパスをカットした事を始め、10分に集金M霊夢発の東方コンビをこぼれ球にしてみせるなど「第2のGK」として奮闘するなど素晴らしい守備を見せた。

 3−1BG2点リードで始まった後半戦だが、BGは開始4分に藍がハットトリック達成となる八雲毘沙門天を決めるものの、それ以降は21分に藍が再び八雲毘沙門天を決めるまでの約17分間、得点を挙げるどころかまともな攻撃を行う事が出来なかった。とはいえ、後半戦は何だかんだ言って藍が先述の2得点の他に25分にも決死八雲毘沙門天を決めて後半戦だけでハットトリック達成と大活躍していたからさほど問題はなかったが。しかし、どうでもいいかもしれないが、藍はガッツ枯渇しかかった24分に決死結界発動させてガッツ全回復と、まるで計ったかのような決死結界発動だった(残り時間的に完全に有効活用出来たわけではないが)。彼女の二つ名「策士の九尾」は伊達ではないという事か。
 一方守備陣の方だが、紫が前半に引き続き良く守り、GK黒リリーもロスタイムに集金M魔理沙のマスタースパークで失点してしまうものの、7分に撃たれた集金M霊夢の夢想天生を止め、10分に撃たれた集金M霊夢のネオ夢想天生もポスト直撃という幸運もあったとはいえゴールは阻止(この時、GK黒リリーはネオ夢想天生で吹っ飛ばされていたから、身体を張ってネオ夢想天生の軌道を変更させたと言える)し、更に23分に撃たれた集金M文の風神一扇、28分に撃たれた集金Mアリスのドールズウォーなども止めるなど、結果は1失点(試合全体では2失点)ながら見事な守備を見せた。

 今回の試合はBGが攻守共にほぼ最高と言える出来で制し、第1次スイスドロー最後となる試合を良い形で締めくくった。この結果によりBGは第1次スイスドローを2位で通過となった。BGはこれまでの成績から見ると「型にはまれば強いが、はまらなければもろさを露呈する(型にはまるかどうかは、主に1Pサイドを取れるか否かだろう)」という評価になってしまうが、今回の試合のように型にはまった時の強さは尋常ではないものがある。「型にはまるかどうかは相手次第」という不確定な部分はあるが、その強さを第2次スイスドローでも存分に発揮してもらいたい。





1P 正月気分を吹き飛ばせ!(正月飛)@L
hani_acrcwash監督
リプレイNo.24 2P 白い春風のトライフォース(白春風)チーム2
りるる監督
(0+0)+0+0+0=0 共通ハンデ0 (3+0)+0+3+3=9
ザナドゥのラストジャッジメント 前半10:50
ザナドゥのラストジャッジメント 前半17:30
前半22:00 文の風神一扇
前半24:50 藍の八雲毘沙門天
前半29:40 藍の八雲毘沙門天
後半18:10 レミリアのマスターオブレッドサン
後半27:30 藍が決死八雲毘沙門天を決め、ハットトリック達成
スコア



 今回の試合は勝ち点6で第1次通過がほぼ確実の正月飛と勝ち点5で通過はまだ微妙な白春風の対戦となりました。白春風は勝ち点だけで言えば延長敗北でも大丈夫なのですが、「勝ち点が同数の場合は時間内勝利が多いチームを上位とする」というルールの為、下手をすれば通過目安の勝ち点6を得ながら敗退という事もあり得ますので、この試合は勝っておきたい所です。そんな事情なしに勝ちたいと思っているでしょうけどね。

 さて試合についてですが、正月飛は前半開始1分強に魔理沙さんの必殺パスを白春風のレミリアさんにカットされてからおおよそ10分間白春風の攻撃に遭いますがこれを凌ぎ、11分弱にはザナドゥさんがラストジャッジメントを決め先制。白春風に対しリードを奪います。
先制した後も正月飛は13分強に白春風の藍さんに八雲毘沙門天、14分弱に白春風のレミリアさんにマスターオブレッドサンを撃たれるなど白春風の攻撃に遭いますが、これらのシュートをGKフランさんが凌ぎ切り、逆に17分強にザナドゥさんが2発目となるラストジャッジメントでゴールを挙げて2−0と、正月飛はここまでは順調でした。
 ここまでいい調子で試合展開を行っていた正月飛でしたが、21分弱に撃ったチルノのパーフェクトフリーズが白春風のGK白リリーさんにキャッチされた事が切っ掛けとなったのか、白春風のGK白リリーさんから直接ボールをもらった白春風の私に22分風神一扇でゴールを奪われると、再開直後に撃ったザナドゥさんの3発目のラストジャッジメントが白春風のGK白リリーさんにキャッチされ、25分弱には白春風の藍さんに八雲毘沙門天を決められ2−2の同点に追いつかれるなど先行きに暗雲が漂い始めます。
 同点に追いつかれたとはいえまだ前半。正月飛に挽回の余地は十分あったはずだったのですが、27分強に撃ったフランさんのスターボウブレイクが白春風のチルノの顔面アイシクルフォールで止められると、29分に撃たれた白春風の私の風神一扇はGKフランさんが止めるものの、続けて撃たれた白春風の藍さんの八雲毘沙門天は止める事が出来ずに失点。正月飛は挽回できないまま前半戦は2−3の1点ビハインドで折り返す事になります。

 1点ビハインドで前半を折り返し、巻き返しを図る正月飛の後半戦は、開始直後に撃たれた白春風のチルノのパーフェクトフリーズをGKフランさんが難なく止めるものの、5分弱に撃ったザナドゥさんのラストジャッジメントがCKは得られたものの止められてしまい、更にCKで魔理沙さんが直接マスタースパークでゴールを狙うもポスト直撃。こぼれ球が白春風の藍さんに渡ってカウンター攻撃を受けてしまうなど今一つ。
その後の正月飛は白春風の攻撃を凌ぎ続けるも反撃する所までには中々至らず、18分強にはついに耐えきれなくなったのか白春風のレミリアさんのマスターオブレッドサンで失点。更に27分強にも白春風の藍さんにハットトリック達成となる決死八雲毘沙門天(決死結界発動は24分弱です)を決められ、スコアを2−5にされてしまいます。
その後はロスタイムに白春風の藍さんが八雲毘沙門天を撃つもGKに到達する直前で試合終了の笛が吹くなどもあり、両チームとも得点を挙げる事なくスコアは2−5のままで終了。正月飛は第1次スイスドロー最後の試合を勝利で飾る事はできませんでした。

 正月飛は前半序盤から中盤にかけて、ザナドゥさんがラストジャッジメントで2得点を挙げるなどいい感じではあったのですが、ふとした拍子で流れが反転。最後まで巻き返す事が出来ずに大敗を喫してしまいました。今回の試合結果は第1次通過に関して言えば影響ないとはいえ、最後の最後でこういった結果になるのは精神的にきついものがあると思います。しかし、もう終わった事ですので正月飛メンバーには気を取り直して第2次スイスドローを戦ってもらいたいと思います。
 今回勝利した白春風は試合前は第1次通過は微妙な所でしたが、この結果で単独4位となり文句なく第1次通過となりました。第1次最後の試合も快勝で締めくくれましたし、良かったと思います。白春風メンバーには決勝スイスドローまで進められるよう、第2次でも頑張ってもらいたいと思います。





両チームの希望サイド・優先度が同じなため、サイドはランダムにより決定されています。
1P Code:Scarlet(CS2)チーム2
RB監督
リプレイNo.25 2P 今年こそ本気だす(本気年)
レスタール監督
(0+0)+0+1+0=1 共通ハンデ0 (2+0)+0+0+3=5
前半14:40 霊夢の夢想天生
フランドールのスターボウブレイク 前半16:10
藍の八雲毘沙門天 前半27:10
前半ロス 霊夢の夢想天生
フランドールのスターボウブレイク 後半5:00
藍の八雲毘沙門天 後半ロス
スコア



 今回の試合は敗北はもちろん、延長勝利でも第1次突破は厳しいチーム同士の対決となった。まぁ、残りの試合の結果次第では延長勝利でも突破できる可能性はあるが、両チームにはそういった他力本願ではなく、この試合時間内勝利を収めて自分達の手で第1次突破の切符をもぎ取ってもらいたい所だ。

 さてまずは前半戦だが、CS2はフランが自らボールを奪って7分にスターボウブレイクを撃つも本気年GK紫にキャッチされてしまったり、GK萃香が12分に撃たれた本気年VIVITのフォーミュラシュートと本気年小町のヒガンルトゥールを止めるも、14分に本気年霊夢の夢想天生で失点を喫してしまったりと、序盤は動きは良かったが結果は伴わなかった。
 しかし攻撃陣は先制されてから3分経たない内にフランがスターボウブレイクを決めて同点に追い付き、27分には逆転となるゴールを藍が八雲毘沙門天で挙げるなど完璧とまではいえなくともまずまずの結果を残した。
 対する守備陣は、攻撃陣が逆転を果たした後のロスタイムにGK萃香が本気年霊夢の夢想天生を決められるなど、こちらはまだまだと言った感じだった。もっとも、夢想天生はそう簡単に止められるわけではないからGK萃香が夢想天生で2失点を喫してしまっても仕方ないと言える。そもそも夢想天生を撃たせるなという話になってくるが……。

 続いて後半戦だが、CS2は開始3分にレティが本気年小町からボールを奪い、レティから直接パスをもらったフランが5分にスターボウブレイクを決めて勝ち越しとなるゴールを挙げる。
 勝ち越しゴールを挙げた攻撃陣だが、ロスタイムに藍が八雲毘沙門天を決めて前半戦と同様に後半戦でも2点取るも、7分にフランが十六爪炎壁を撃つもポスト直撃、16分に藍が決死八雲毘沙門天(決死結界発動は撃つ20秒前だ)を撃つも本気年GK紫にキャッチされ、19分に撃ったフランのスターボウブレイク、22分・25分に撃った藍の式神天降神は本気年GK紫のパンチングで止められたりするなど、30分とロスタイムの時間で2得点とまずまずといった結果ながら、内容的には不満の残るものとなってしまった。裏返せば、それだけ本気年GK紫が奮闘していたともいえる。
 一方守備陣は、17分に黒リリー、20分にVIVITがそれぞれ本気年霊夢のドリブル突破を阻止した事もあって夢想天生の被弾を0に抑え、11分・29分に撃たれた本気年小町のヒガンルトゥールをGK萃香がきっちり止めて後半戦における失点は0に抑えるなど、こちらは結果・内容共に上出来と言える動きを見せた。

 CSは十分納得いく出来だったかどうかは判断しかねるが、この試合4−2で時間内勝利を収めた事で第1次通過が決定した。成績的に言えばギリギリと言えなくもないが、第1次・第2次では通過可能チーム数の中に入ってれば問題ないので気にする必要はないだろう。CSメンバーには第2次ひいては決勝スイスドローで好成績を収められるよう修正すべき点を修正するなど粛々と準備を進め、万全の状態で次に臨んでもらいたい。





2P へたれ(へたれ)チーム1
まったり人間監督
リプレイNo.26 1P レンジカンパニー(レンジ)
捜査官候補生監督
(0+0)+4+5+3=12 共通ハンデ4 (0+0)+4+3+0=7
フランドールの十六爪炎壁 前半11:20
フランドールの十六爪炎壁 前半ロス
魔理沙のブレイジングスター 後半6:50
フランドールがシュートを決め、ハットトリック達成 後半14:10
魔理沙のファイナルスパーク 後半22:40
スコア



 今回の試合、へたれは延長勝利を収めれば第1次通過が決まります(一応、延長敗北でも可能と言えば可能になりますが、残りの試合の結果次第となります)が、レンジも時間内勝利を収められれば残りの試合の結果次第では第1次突破の可能性があります。ですので、両チームにとっては気の抜けない1戦となっています。

 さて試合の方ですが、レンジは前半開始5分に藍さんが式神天降神、8分弱に妖夢さんが未来永劫斬をそれぞれ撃ち、開始直後からゴールを奪いに行きますがへたれのGK紫さんに阻まれてしまい先制点を挙げる事が出来ず、逆に11分強にへたれのフランさんの十六爪炎壁を決められてへたれに先制を許してしまいます。
 勝つためにもゴールを奪っていきたいレンジは、14分強に魔梨沙さん起点のツインシュート、17分強と27分強に妖夢さんの未来永劫斬、18分にミコさんの陰陽球アタック、23分強に藍さんが八雲毘沙門天と必殺シュートを撃っていきますが、その悉くがポスト直撃(魔梨沙さん起点のツインシュートはポスト直撃ではありませんでしたが、へたれGK紫さんにキャッチされています)と気持ちが空回り。同点にするどころか、ロスタイムにへたれのフランさんに再び十六爪炎壁を決められてしまい、点差を2点に広げられた状態で前半戦を折り返す事になってしまいました。

 レンジ2点ビハインドで始まった後半戦は、レンジが開始3分強に開始直後からへたれ陣地を駆け抜けていった妖夢さんによる未来永劫斬でまずは1点を返そうと試みますが、へたれGK紫さんにキャッチされてしまい、その後GK大妖精さんが5分に撃たれたへたれのフランさんのスターボウブレイクはへたれにCKを与えるものの止めてみせるものの、直後の7分弱に撃たれたへたれの魔理沙さんのブレイジングスターを止める事が出来ずに失点。0−3にされるなど前半戦同様気持ちが空回りといった様相を呈していました。
 そしてこの失点で何かが切れたのか、その後のレンジは12分強にへたれのフランさんのスターボウブレイクを止めるものの、ほぼ続けて撃たれる事になった同じくへたれのフランさんの何でもないシュートを決められてへたれのフランさんにハットトリックを許し、23分弱にはへたれの魔理沙さんに滅多に出ないファイナルスパークを決められるなど失点を重ね、攻撃面でも妖夢さんが18分強・25分強に未来永劫斬、藍さんが19分・24分強に八雲毘沙門天、ロスタイムに式神天降神をそれぞれ撃つもののポスト直撃あるいはへたれのGK紫さんに止められてしまって1点も挙げられないなど、いい所を見せられないまま試合終了の笛を聴く事になります。

 今回の試合は焦りによるものなのか、前半戦のポスト直撃連発などレンジが自滅して決着した感じでした。もし前半戦で1点ないし2点取っていれば後半戦は違った展開になっていたかもしれませんね。いずれにせよ、勿体なかったと思います。
 今回の結果でへたれは第2次進出が決まりましたが、今回の試合のように第2次での試合でも得点を重ねて勝利を得て決勝に進めるよう頑張ってもらいたいと思います。





1P Miracle Grow(クマー)チーム1
EWAIZ監督
リプレイNo.27 2P Over Sky Type3(OVS)
オルフスール監督
(0+0)+4+2+0=6 共通ハンデ4 (7+2)+4+0+3=16
EX慧音のネクストヒストリー 前半5:30
萃香がGKとの1対1からシュートを決める 前半17:10
EX慧音のコーナーからのネクストヒストリー 前半27:10
EX慧音がコーナーから決死シュートを決め、ハットト
リック達成
前半ロス
文が決死状態のままGK霊夢を抜き去りゴールを決
める
後半3:40
後半21:10 魔梨沙のオーレリーズソーラーシステム
スコア



 今回の試合は両チームとも延長勝利でも第1次突破が決定するチーム同士の対戦となる。一応、次の「鈴三百 対 ツニマ」戦で鈴三百が延長勝利を収めれば延長敗北でも突破出来るとはいえ、両チームには自力で第1次突破を勝ち取ってもらいたいものだ。

 さて試合についてだが、前半はクマーが開始2分に撃ったチルノのパーフェクトフリーズが止められてしまうものの、5分に撃ったクマーの私のネクストヒストリーが決まり、早い段階でOVSに対しリードを奪う事に成功する。
 先制点を挙げた攻撃陣はその後、萃香が17分にGKとの1対1に持ち込んでからシュートを撃ってゴールを挙げ、クマーの私も27分にコーナーから撃ったネクストヒストリーを決め、更にロスタイムにもコーナーから撃った決死シュート(決死結界発動は2得点目を挙げた直後だ)も決めてハットトリックを達成するなど、前半戦だけで4得点と大活躍。
 対する守備も「ハクレイ10番」の萃香が中心となってOVS側のパスを遮断するなど、終始良く動いて被シュートを3分に撃たれたOVS魔梨沙のオーレリーズソーラーシステムのみに抑え、オーレリーズソーラーシステムもGK大妖精がしっかりキャッチするなど盤石な守備を見せて前半戦は無失点で切り抜けた。

 4−0と大量リードで迎えたクマーの後半戦は、文が3分に決死結界を発動させ、そのままOVSGK霊夢も抜き去ってゴールを挙げて5−0とし、早々に勝負を決定づけた。なお、クマーが後半戦で挙げたゴールはこの1点のみとなっている。まぁ、前後半合わせて5得点も挙げれば十分すぎる活躍だし、その後もゴールには繋がらなかったとはいえ、しっかり攻めていたので全く問題はないが。
 一方、守備は21分にOVS魔梨沙のオーレリーズソーラーシステムで失点を喫してしまうものの、FD守備陣(萃香は後半戦ではあまり目立たなかったが……)・GK大妖精が共によく守り、16分にOVS神綺がワンツーでクマー陣地PA内まで侵入するも、スルーしてしまうといったOVS側のミスもあって失点をその1点のみに抑えた。

 今回の試合はクマーが攻守共に良く機能し、5−1というスコアで快勝。勝ち点6で第1次突破を決めた。クマーは開幕2連敗と後が無くなってから2連勝して突破となっただけに、クマー監督EWAIZ氏も安堵したと思うが、第2次では監督に心配をかけないようメンバー各員は各々奮闘してすんなりと決勝進出を決めてもらいたいと思う。





1P メディたちのおこづかい¥300(鈴三百)
ぷっくる監督
リプレイNo.28 2P ツァオニーマー(ツニマ)チーム2
エリック.リー監督
(2+0)+4+0+0=6 共通ハンデ4 (1+2)+4+3+3=13
美鈴のひりゅうのけん 前半5:20
前半23:30 GKとのせりあいに勝ち、夢美が夢幻合体!を決め
後半9:10 GKとのせりあいに勝ち、夢美が夢幻合体!を決め
後半25:50 GKとの1対1から藍が決死八雲毘沙門天を決める
スコア



 この試合は第1次突破チーム最後の1枠を賭けた試合となった。まぁ、1枠と言っても鈴三百が延長勝利して勝ち点4となれば、本気年とツニマも勝ち点4で同率10位(この場合、3チームとも「時間内勝利」「延長勝利」共に同数になる為)となって「同一順位が複数現れた事により『勝ち抜ける事が出来るチーム数』を超えた場合でも全チームを勝ち抜け」というルール上、第1次突破となるが……。いずれにせよ、第1次突破の為には勝利は絶対条件だ。

 今大会の進退を賭けた試合の前半は、ツニマが開始5分に鈴三百美鈴のひりゅうのけんを決められ鈴三百に先制を許してしまう。しかし、先制を許してからの守備陣は13分に紫が鈴三百美鈴のドリブル突破を阻止したり、14分・21分・25分に撃たれた鈴三百文の風神一扇をGK萃香がきっちり止めるなど持ち直し、ロスタイムに鈴三百文が決死結界を発動させた状態でGKとの1対1に持ち込んできたものの、シュートを撃つという鈴三百側のミス(なお、このシュートはGK萃香がきっちりとキャッチしている)もあって、ツニマの前半戦における失点は1点のみにとどまっている。
 対する攻撃陣は「オーソドックス4番」咲夜や鈴三百GK「鋼鉄フラン」のパンチングの前に中々点を奪う事が出来ずにいたが、21分に得られたCKでキッカーからパスを受けた夢美と鈴三百GKフランとの間でせりあいが起き、夢美がこれに勝利して夢幻合体! を決めて1−1の同点に追いつく事には成功している。

 1−1の同点のまま始まった後半戦は、ツニマが開始2分鈴三百文にGKとの1対1(この時、鈴三百文はドリブル突破を選択しているが、決死結界は切れている)に持ち込まれるも、GK萃香がこれをこぼれ球と危うい所ではあったが止めて難を逃れると、9分にはワンツーで鈴三百陣地GA内まで駆け抜けてきた夢美が鈴三百GKフランとのせりあいを制して夢幻合体! を決めてスコアを2−1とし、逆転に成功した。
 逆転ゴールを挙げてからの攻撃陣は前半戦と同様に、「オーソドックス4番」咲夜や鈴三百GK「鋼鉄フラン」に手を焼いた事もあって中々追加点を挙げられずにいたが、25分にここまで深・夢幻泡影などが止められたりでいい所がなかった藍が、名誉挽回とばかりに鈴三百陣地PA内で受けたパスをトラップして決死結界を発動させてGKとの1対1に持ち込み、決死八雲毘沙門天で待望とも言える追加点を挙げた。
これによりツニマがこの試合挙げた得点は3得点となったが、いずれの得点も「鋼鉄フラン」の弱点を突いたものとなっている。そういう意味では攻撃陣は「鋼鉄フラン」をきっちり攻略したと言える。
 一方守備陣についてだが、こちらは特筆するような事はほとんどしていなかった。逆を言えば、目立つようなプレーはなくとも各員やるべき事をしっかりこなしていたという事であり、後半戦の失点が0だったという結果がそれを表している。

 今回の試合はツニマが「鋼鉄フラン」を攻略した形で鈴三百に3−1で勝利し、この結果ツニマは正月飛・CS・クマーと並んで同率7位で第1次突破となった。第2次では3回戦しか行われない為、1戦1戦が重要になっていくが、ツニマには第2次も突破できるよう頑張ってもらいたい。もっとも、ツニマに限らず、第1次突破を果たした全てのチームに対し頑張ってもらいたいと思っているが。





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