出場大会関連の雑記
7月27日
ミノミン「みんなお疲れ様。RPCFパチュリーサイドに続き、ガンジーカップもうちは終戦したわけだけど、みんなよくやったよ」
アルト「RPCFでは最後の方まで接戦だっただけに、何とか皆さんには勝っていただきたかったのですが、あちらの文さんにやられてしまいましたね…」
霊夢「………(ひどく落ち込んでる」
ルナサ「霊夢が落ち込むなんて珍しいな…」
リリカ「珍しいって言うか、霊夢が落ち込むなんて他のどの幻想郷を探しても、うちの幻想郷の霊夢くらいじゃないの?」
紫「後半残り3分強で3失点したという事もあるだろうけど、東方サッカー界屈指のGKという称号を始めとした様々な重圧に押し潰されてしまった結果ね(博麗の巫女たる者が…何とも情けない)」
ミコ「霊夢のフォローというわけじゃないけど、今回霊夢が振るわなかったのは、Wシャドーの特性を理解しきれなかった監督代行ひいては監督に責任があるんじゃないかしら」
ミノミン「まったくもってその通りだ。最近、暁さんがWシャドーの考察をされたようだけど、あれでWシャドーが何たるかを知った位だったし…。今まで、ツートップばっかり使っていたツケがここに来た感じだね…」
「暁氏の考察では、やや誇張する形になるが『FDの守備に期待するな。守備はGKが全てだ』という感じらしいからな。ガッツ切れでとたんにセービング能力が落ちる必殺セービング持ちGKより、萃香のような高い基礎能力だけでセービングするGKの方が向いているのかもしれない。霊夢はガッツ消費が激しい割にガッツ最大量・回復量は多くないし、陣形との相性は最悪だったという事か…」
レティ「掛川高校のトータルフットボールを理想とする監督の意向に反する陣形よね。まぁ、これも1つの教訓にするとして、ガンジーカップでは、咲夜とてゐが(大会趣旨的に見て)自重しなかったわね。もっとも、監督は『自重しなくていい、むしろもっとやれ』って感じだったけど…」
咲夜「RPCFでのお嬢様の無念、大会は異なれどこの咲夜が晴らしましたわ!」
てゐ「別の大会でやれウサ。でも、たまには大会に出てみるのもいいわねー」
ミノミン「てゐはずっとうちのチームの経理を担当してもらってたからね。てゐがいなかったら、遠征もお賽銭カップも上手く行かなかったよ」
てゐ「…私は金勘定が好きなだけウサ。それじゃ、これから第2回お賽銭カップに出場するチームに、永琳師匠謹製のLVアップの薬(11人分1万円。原価は1本につき500円程度)を売りつける作業に戻るウサ」
‐てゐ退場‐
慧音「…さて、これで残るはRSH杯(と怠惰杯)か。RSH杯はもう予選突破は絶望だから消化試合もいい所なんだが、何とか勝利して私達の意地を見せたい所だな」
レティ「その通りよ。負け星が先行しているとはいえ、チーム状態も何とか上向いてきているのだから、それに水を差すような事をしないように頑張りましょう」
7月22日
‐RSH杯予選第3戦目終了後‐
レティ「みんな、お疲れ様。後半戦は力尽きた感じで終わっちゃったけど、みんなよく頑張ったわ」
萃香「…みんな、情けないGKでごめんよorz」
妖夢「同じく、ご期待に添える事が出来ず申し訳ありません…」
慧音「まぁ萃香の場合、最後の失点以外は正真正銘『必殺』シュートだったわけだから仕方ないだろうな」
ルナサ「それに、その必殺シュートを撃たせてしまった私達守備陣のせいでもあるのだから、気にしない」
永琳「妖夢を始めとしたFW陣も、鋼鉄の拳を使われたのだから仕方ないわ。今回は相手のジャックのミスに付け込んでゴールを決めれたけど、『キャッチを選択されたら即アウト』というリスクを背負ってでも鋼鉄ジャックを起用したヤムチャ監督の作戦勝ちと言った所ね」
鈴仙「鋼鉄ジャックは、(同LVで比較したら)『パンチングだけなら』マジック萃香より上ですからね。他は、比べるまでもなく萃香が上ですけど…」
文「やはり、鋼鉄の拳は偉大という事ですね。うちも機会があれば是非試してみたいものです(…CPLV的に無理そうですが)」
レティ「とにかく、これでうちの予選突破の可能性は無くなったわけだけど、次に繋げるためにも最後まで精一杯頑張りましょう」
みんな「おー!」
7月20日
ミノミン「みんな、お疲れ様。と、それから色々と申し訳なかった…」
レティ「私達にとっては、監督が帰ってきてくれただけで十分なんだから、気にする必要はないわよ」
慧音「監督不在の間に何とか流れを取り戻したかったんだが、実際はこの通りだ。私達こそ、監督に対し申し訳ないと思っている」
永琳「まぁ、その辺りはお互い様という事にしておいて、今の状況を整理してみましょう」
「それでは、RPCFから始めよう。…残念ながら、私が監督代行を務めた『レミリアサイド』の最終戦は引き分けに終わり、結局1勝する事無く予選敗退してしまったが、最終戦はみんなが意地を見せてくれたおかげで好勝負を演じてくれた。みんなには、本当に感謝している。そして、あんな無謀な作戦で戦わせてしまった事をこの場で謝罪したい」
ミコ「まぁ、GKがジャックじゃなくて魅魔だったらまだ良かったんだろうけどね。まぁ、チーム事情的に無理だったんだけど…」
ミノミン「『変わった子杯』で戦線離脱したうちのGKミマは、本物の魅魔を基にした西方製のロボットだからね。自分がチームを離れて西方に行ってた時に、今までの記憶を持ったままの新型がロールアウトしたみたいだから、次回以降は起用出来ると思う」
「…それでは、続いて私が監督代行を務める『パチュリーサイド』の状況を説明します。現在、こちらは4戦中2戦が終了し、1勝1敗、得失点差は−1となってますね。残り2戦を制せば、予選突破はまだ可能かな?という位置にいます」
アリス「とはいっても、その2戦を制するのは大変よ。その理由はあえて言わないけどね…」
永琳「とにかく、希望が残っている間は全力を尽くしましょう。監督が戻ってきたのだから、何とかしてパチュリーサイドでは予選突破を果たしたい所ね」
レティ「そして、私が選手兼監督を務めてる『RSH杯』は、4戦中2戦を終えて1勝1敗。こっちも、RPCFパチュリーサイドと同じく、残り2戦全勝が予選突破の条件となってるわ。後は、『GGCC A−9EXMatch』と『第二回白百合杯ガンジーカップ』だけど、この2つは監督が直接指揮を執ってるから状況はわかってるわよね?」
ミノミン「まぁそうだけど、一応確認で報告しようか。『GGCC A−9EXMatch』は本戦でも戦った『リベ姉』と戦って1勝1敗、『第二回白百合杯ガンジーカップ』は1回戦で負けて敗者復活戦に行ってる…とこんなところかな。ガンジーカップは、編成からも分かると思うけど、勝負に勝つ気なんて全くないから勝敗は気にしてないよ。自分を含めてみんなが最近の連敗で溜めてしまってる鬱憤を晴らして、心機一転1から頑張ろうっていうつもりで参加を決めたからね」
ミノミン「まぁ、これからは逃げずに監督としての責任を全うしようと思う。だから、みんなの力をこれからも貸してほしい、よろしく頼む」
アリス「(…監督に何があったかはわからないけど、何とか最悪の結末だけは避けられたみたいね。よかった)」
7月15日
‐レミィとパチェのカリスマフェスティバル〜レミリアサイド第2戦目終了後‐
「(ガンッ!)ちくしょう!なんて事だ!」
レミリア「う…嘘でしょ?私の運命操作が全く通じなかったなんて…」
ミコ「なんというか、今の私達の状態を象徴する試合だったわね…今日は」
慧音「うちが2Pサイドという時点で負けは確定してしまったようなものだし、監督代行もとい監督の策がことごとく裏目に出てしまった形になってしまったからな。しかし、レミリアの運命操作すら通じないのでは、もはや運が悪いというレベルじゃないぞ、今のうちは…」
「所詮、付け焼刃の奇策じゃ効果無しなのか………くそぅ…」
レティ「RSH2戦目は勝ったとはいえ、こっちは惨敗…。勝っては惨敗の繰り返しだけど、今は状態が好転するまで耐えるしかないわ」
ミコ「…そうね。いつか、この暗黒時代が終わる事を信じて、これからも頑張っていきましょうか!」
「(チームがこんな状態なのは私達のせいなのに…。こうなったら、みんなの為にも私達はどんな結末だろうと、最後の最後までその責任を全うしよう)」
7月13日
‐レミィとパチェのカリスマフェスティバル〜パチュリーサイド第2戦目終了後‐
「………(ズーン)」
永琳「…監督代行、完全に意気消沈してるわね」
アリス「監督代行って言っても、彼女は監督そのものでもあるんだし、彼女の心境はそっくりそのまま監督の心境なのよ。…本気でまずいわね」
ルナサ「初戦は輝夜がゴールを決めたりして14連敗を阻止する勝利を挙げたのに、今日の負けはそれを帳消しにする物だったし、ああいう風になってもしょうがない…」
リリカ「まぁ、負けた自体はしょうがないとしても、今日はFW陣が凄すぎたよね。もちろん、ダメな意味で」
霊夢「3点も許した私も悪いと思うけど、シュートチャンスでスルーとかあんたらやる気あんの?GKに止められてもいいから、ああいう場面はシュート撃ちなさいよ」
魔理沙・魅魔「…申し訳ない」
ちゆり「FW陣は霊夢の言う通りとして、霊夢の失点はマスブレ2本と霊夢が苦手な1対1からのライジングゲームだったから、私はしょうがないと思うぜ。…しっかし、毎度の事ながらうちはFW陣がガタガタだな。次の大会は、私と一緒にご主人を起用してみるってのも1つの手だと思うぜ」
永琳「あるいは、レミリアチームで西行結界を抜いたミコと魔梨沙を一緒に起用するとかね。2人共アイテムとレベルの制限が緩いから、しっかり調整すれば下手なストライカーより頼りになるんじゃないかしら」
アリス「(けど、次があるかどうか…。やっぱり、あの時のようにここが正念場になるのね。何とかして最悪の結末だけは避けないと…)」
「(…これから先の事、本気で考えるべきなのかもしれませんね)」
7月12日
‐レミィとパチェのカリスマフェスティバル〜レミリアサイド第1戦目終了後‐
「(ま、初陣としてはこんなもんか。負けはしたが、初っ端からミコが西行紫を抜くゴールを見せたし、今までとは負け方が変わっただけでもよしとしないとな)」
レミリア「…何か、このチームは聞いていた監督の采配とは違うわね」
慧音「そうだな。監督は堅実なチーム作りをするから、私はてっきり紫と幽々子をGKに起用するものと思っていたのだが…」
神綺「このチームは、監督以外の『誰か』が編成したような気がするわ。今までとはチームコンセプトが対極だもの。私は、ありすちゃんと一緒にサッカー出来れば何でもいいけどね!」
ありす「でも私、みんなの役に立てなかったよ。せっかく、アリスと練習頑張ったのに…」
レティ「気にする事無いわ。GKはジャックでフォーメーションがダイヤモンドだから、MFが抜かれたら即アウトな上に、相手の方が足が速いとどうしようもないからね」
ミコ「とはいえ、合計+7ハンデで強化されたみんなは自動カットでボールを奪えるし、私は西行紫を抜く力があるのだから、ノーガードに近い戦術とはいえ、最悪とは言い難いわ。ただ、上手くはまるかはまらないかで勝敗が決まるし、はまるかどうかは相手チーム次第って言うのだから、勝つか負けるかは本当に運次第ね」
「まぁ、そういう風に私がチームを編成したから、そうなるのは当然なんだが…」
「なにぃ!」
「とはいっても、私達2人はマスターの一面をそれぞれ担当してるから、私達=マスターの意思でもあるんで、このチームはマスターが編成したと言えなくもない。マスターは『今まで堅実にやってきて、ここ最近非公式試合4試合含めて見せ所無しの11連敗だったから、何とか流れを変えたい』という事で、こういう布陣にしたわけだ」
慧音「非公式試合4試合含めて11…今日を含めれば12連敗になるのか。…逆境カップ決勝リーグ戦から今に至るまで勝ち星無しという事になるな」
ミコ「そんなに負けが続いたら、こういう無謀とも言える布陣で行こうと思っても不思議じゃないわね…」
「『シミュレーション上では、さほど悪い成績じゃないと思う。後は、みんなの頑張り次第だ』ってマスターは言っていた」
レミリア「そう。…なら、このチームの悪い流れを私達が頑張って絶ってみせようじゃない。みんな、残り2戦何としても勝つわよ!」
みんな「おー!」
ミコ「(…ところで、レティ。いつもは貴方がチームをまとめるのに、何で今日はまとめようとしないの?)」
レティ「(この大会はレミリアが主役なんだから、その主役をないがしろにするわけにはいかないでしょう)」
ミコ「(確かに。ないがしろにしたら、色んな意味で後が怖いしね…)」
6月15日
‐第二回白百合杯「逆境カップ」終了後‐
ミノミン「みんな、3位おめでとう。最後は振るわなかったけど、本当によくやってくれたよ」
みんな「………」
ミノミン「とにかく、決勝リーグの事は忘れて今後も頑張ってほしい。簡単だけど、以上」(足早に退室)
ルナサ「…そうは言われても、な」
萃香「決勝リーグまでは何だかんだで順調だっただけに、決勝リーグでのこの結果はショックだよ…」
慧音「私達もそうだが、監督も相当ショックだったはずだ。GGCCの時と同じで足早に行ってしまったしな…」
レティ「優勝も見える所まで来て、この惨敗だしね…。監督、立ち直ってくれるといいけど」
‐ミノミン幻想郷のどこか‐
ミノミン「(あー、わかっちゃいるけど優勝って遠いなぁ…)」
「マスター、抜け殻のようですね…。背中に哀愁が漂ってます」
「仕方ないさ。優勝という栄光がすぐ近くまであったというのに掴めなかったんだからな。おまけに、あの惨敗だ、マスターでなくともああなる」
「た…確かに。今回の惨敗、貴方はどう見てます?」
「結果から見ても、今回に限ってで言えばマスターのチーム編成能力が他監督より劣っているというわけではないんだが、問題は『マスターの運のなさ』だ。戦いにおいては戦略なども重要だが、『運も実力のうち』という言葉がある位、運も勝つには重要な要素だからな。しかし、こればかりはどうしようもない」
「『マスターの運のなさ』についてはそうですね。私達の生まれ故郷であるRO(ラグナロクオンライン)の世界でも、レアアイテムにあまり巡り会えませんでしたし…」
「私がエル原で何10Mと稼いだのはいい思い出だ…。とにかく、今私達に出来る事はマスターが立ち直るまで、この姿をみんなに見せないようにする事だ。大将たるマスターがこれでは、みんなの士気にかかわる」
「そんな事、言われなくてもわかってますよ」
‐余談なオリジナルキャラクター紹介‐
走破日記「疾風少女」の初代GK、後にマネージャーとなった名無し妖精(青)で、名前はアルト。
出身はROで、ミノミンの手で生まれた後は、従者として色んな世界に行く彼に帯同する。
幻想郷では名無し妖精の姿だが、ROやFFT(ファイナルファンタジータクティクス)の世界では騎士系(スピード系)、世界樹の世界ではパラディンという事もあって、剣の腕前は妖夢ほどでないにしろ結構ある(…が、名無し妖精の身体能力上、あまり活かせない)。
礼儀正しく(時には失言を漏らす事も…)、何事にも一生懸命なので周囲からはある程度信頼されている。
幻想郷では、サッカーチームのマネージャーとしてチームに帯同する事が多い(控えによくいる)。
ちなみに、低LV帯での名無しGKは彼女ではなく、別人である。
走破日記第7話で登場する「騒霊楽団」のGKを務めた名無し妖精(赤)で、名前はマナミ。
出身は上のアルトと同じくROで、ミノミンの手で生まれた後は、従者として色んな世界に行く彼に帯同する。
幻想郷では名無し妖精の姿だが、ROの世界ではハイプリースト(武闘派)、世界中の世界ではドクトルマグスと回復と戦闘の両方をこなせる(FFTの世界でも同様)器用な存在(器用貧乏とも言えるが、やはり名無し妖精の能力上、そういった能力はあまり活かせない)。雑用とかもお手の物。
一見クール系で理論派。でも、内面は熱血系で、不確定ロジックを好む。「理論派入ってるキョウスケ・ナンブ」と言った感じである。
幻想郷では、持ち前の器用さで裏方として動いている事が多い。
6月14日
‐第二回白百合杯「逆境カップ」決勝トーナメント1回戦終了後‐
レティ「カオスカップに引き続いて、この1回戦に勝った事で通常ならばベスト8に相当するベスト6に入ったわね」
ルナサ「1回戦を突破できたのは萃香のおかげだが、萃香の活躍はすごいな…」
リリカ「前後半でハットトリック決めたし、前半じゃキーパー含めて3人抜いてのゴールを挙げたしね〜」
エリー「おまけに、守備まで頑張ってたし。萃香確変って感じね」
GK小悪魔「何時萃香さんの確変が終了するか分かりませんが、出来ればこのまま最後まで行ってほしいですね」
萃香「任せとけ!…って言いたい所だけど、期待は程々の方がいいかな(期待裏切ったら、SGET呼ばわりされそうだし…)」
鈴仙「そういえば、姫様もすごい活躍をしてましたね。私は…まぁそれなりに?」
白リリー「確かに、輝夜さんはエイジャの赤石でバシバシボールをカットしてたのが印象的でしたね〜」
輝夜「皆が頑張ってるんだもの。私だって頑張らなきゃね」
大妖精「そうですよね。…私も、もっと頑張らないと」
慧音「いや、大妖精は疾風の靴を身に付けているとはいえ、ポジション的に活躍するには厳しい中、頑張ってるぞ。今のポジションで、今以上の活躍をと言うのは少々酷だ」
ミノミン「基本的にツートップの6・7番は空気に等しいって言われているしね。少しでもボールに絡んでいけるだけでも、自分的には上出来だと思ってるよ。とにかく、ここまで来たんだ。勝っても負けても悔いの残らない試合をしよう」
みんな「おー!」
6月9日
‐初心者杯1回戦試合開始前‐
アリス「いい、ありす?大会の空気を感じるだけでいいわ!」
ありす「う…うん!」
アリス「(とは言っても、私も大会参加は久々なのよね。ブランクがどう響いてくるか…)」
レティ「確かにアリスの言う通りだけど、初陣のアリスが言えたものじゃないわよね…」
ミノミン「とにかく、RPCF前の肩慣らしって感じで、色々気にせず頑張ってきてくれ」
みんな「はい!」
‐初心者杯1回戦終了後‐
ミノミン「…みんな、ほんとごめん。完全な采配ミスだ。まさか、ダイヤモンドがここまで効果的だったとは…完全に誤算だ」
レティ「こっちが撃ったシュート数はわずか1。それも、相手の羽目玉にカットされてキーパーに届かなかったわ。パスもバシバシ自動カットされてたし、これじゃ勝てないわね。」
アリス「でも、いい経験にはなったわ。ね、ありす?」(全然ダメね。完全に鈍ってたわ…)
ありす「う…うん。でも、RPCFの時はもっと観客とかすごいんだよね?…大丈夫かな」
ミノミン「まぁ、ある意味それぞれの監督が拠点としている幻想郷同士の総力戦とも言える大会だからね。うちは、特に秀でてるってわけじゃないけど、気持ちで負けなければ大丈夫さ」
アリス「(出た、根拠のない精神論。でも、不思議と何とかなったのよね…)」
ミノミン「ありす達の初陣はほろ苦いものになってしまったけど、次のRPCFはみんなで一緒に頑張ろう」
ありす「うん!私頑張るよ!」
レティ「…ちょっと待って。この試合ってうちの大会戦歴ちょうど50戦目じゃない!」
ミノミン「そうみたいだね。すっかり忘れてた」
アリス「うちの10勝目ははくどう監督から挙げて、50戦目の相手もはくどう監督。嫁カップやプラネットカップでは同じチームと、監督ははくどう監督と何かにつけて縁があるのよね」
レティ「偶然にしては、出来すぎね」
ミノミン「確かにね…」
6月8日
‐第二回白百合杯「逆境カップ」予選リーグ最終戦終了後‐
ミノミン「みんな、予選突破おめでとう!」
白リリー「いえいえ〜。監督こそ予選突破、おめでとうございます〜」
レティ「監督が大会に参戦して半年っていうひとまずの区切りから1日遅れだけど、2度目の予選突破を監督に贈れて良かったわ」
ルナサ「それにしても、前後半で萃香がすごい事になってたな」
リリカ「前半は4得点叩き出しておきながら、後半は『逆境点』3点を叩き出してたしね。いろんな意味で点取り屋って感じだったよ」
萃香「前の試合で、なたまにあ監督のチームが『逆境点』3点を叩き出してたからね。前半で大量リードを奪ったし、後半は嫌だったけど、SGETを演じてみたよ」
エリー「嫌って言っておきながら、『逆境点』2点を取った時点で演じるのをやめなかったのはなんでかしら?」
GK小悪魔「…実は、SGETに目覚めたんですかね?」
萃香「それはないよ!」
輝夜「…とにかく、萃香が頑張ってくれたおかげで予選突破を成す事が出来たわ。出来る事なら、このまま優勝まで行きたい所ね」
鈴仙「そうですね。でも、優勝なんて夢のまた夢…かなぁ」
ミノミン「…そう思ってる内は本当に夢に終わるよ。自分としては、みんなが優勝できるようにチーム編成を考えてるつもりだ。だから、鈴仙に限らないけどみんなそのつもりで頑張ってほしい」
鈴仙「…はい、すみません」
大妖精「…監督、変わりましたね。今までは、勝ち負けの事をあまり気にされてなかった人だったんですが…」
ミノミン「そりゃ、変わるよ。いつまでも、みんなを敗戦の憂き目にあわせるわけにはいかないし、『みんなに東方サッカー界に関わっている人達の記憶に残るような選手になってもらいたい』っていう自分の目的を果たすためにも、みんなにはある程度の成績を残してもらう必要があるしね」
レティ「大会参加から半年を過ぎたんだし、監督としても、私達としても、もう『善戦』止まりでいられないわ」
慧音「まったくだ。監督より後発の監督諸兄が優勝と言う栄光を得ているだけに、何とかして、監督にも優勝と言う栄光を贈りたいものだ」
ミノミン「…とにかく、予選突破したんだ。優勝目指して頑張ろう!」
みんな「おー!」
6月6日
‐第二回白百合杯「逆境カップ」予選リーグ第2戦終了後‐
萃香「やった!やったよーーーー!!!!」
エリー「…気持ちは分かるんだけど、すごい喜びようね」
GK小悪魔「萃香さん、AWAY戦の45分のみでハットトリック決めてましたしね。萃香さんがハットトリックを決めたのは、今の所うちだけみたいですよ」
慧音「前戦で私が言った『勝ち点で予選突破は絶望的』というのが、私の勘違いだとわかってから『SGETって呼ばれないように頑張る!』と言っていたからな。…それにしても、すごいものだ」
ミノミン「絶望のどん底に落とされた人が、希望を拾った時に発揮する実力とモチベーションはすごいものだよ。ともすれば、自身本来の実力以上の実力が出せるからね」
鈴仙「あ、それわかります。…もしかして監督、少し変わった子杯終了後に『君の今後の起用は非常に厳しい』って私に言ったのって、この効果を期待してたからですか?」
リリカ「いや、多分その時のその言葉は監督の本音だよ」
ルナサ「同感。私達も鈴仙と一緒に戦ったが、正直あの時の鈴仙はFWとして『全く頼りにならない』と思ってたからな。あの時も、今回のように積極性があれば優勝は無理でも、もう少し上へ行けたと思うんだがなぁ…」(少し変わった子杯の成績:表・裏両トーナメント2回戦敗退)
鈴仙「う…反省してます」
レティ「過ぎた事を今更言ってもしょうがないわよ。…とにかく、これでうちの勝ち点は前戦でうちに勝ったなたまにあ監督のチームと並んで3で2位、最終戦で戦う氷上遼監督のチームが4でトップ。最終戦は、何としても勝たなきゃいけないわ」
大妖精「勝つのはもちろんですが、うちが予選を突破するには、なたまにあ監督のチームの最終戦での結果が大きく影響してきますね」
輝夜「えーっと、なたまにあ監督のチームが負けるか引き分けなら文句なしに私達が予選突破で、なたまにあ監督のチームが勝っちゃったら、逆境点・得失点差の勝負になるのね?」
白リリー「そうですね〜。ちなみに、うちとなたまにあ監督のチームとの逆境点の差は2点で、得失点差は5点分うちが勝ってます〜。逆境点は、1試合でたくさん取れますから2点差じゃ油断できませんね〜」(1試合で取れた逆境点の最大は7点)
ミノミン「まぁ、今からそんな事考えてもしょうがないよ。とにかく、予選最終戦は勝っても負けても悔いの残らないように頑張ってくれよ、みんな」
みんな「おー!」
6月5日
‐嫁カップ第B.5競技1回戦終了後‐
ミノミン「とりあえず、うちとAltruse監督のタッグチームは1回戦突破を果たしたわけだけど…」
藍「はっきり言って、うちのチームは足を引っ張ってしまったな」(延長の末、3−4で敗北)
レティ「野球で言えば、好投の先発の後を受けた中継ぎ陣が崩壊…と言った所かしらね。Altruse監督のチームが大量リードを奪ってくれたから逃げ切れたって感じよ」
橙「でもでも、こんな編成じゃ勝てるものも勝てないよ!」
チルノ「そうだそうだー!とにかく、あたいのポジション変更を要求するぞー!」
レティ「確かに、嫁カップ途中参戦チームが増えたんだから、初期から参戦のチームは(同じデータ内で)編成変更が出来るようにしてもらいたいわ」
ミノミン「…言っとくけど、もし変更可能になったとしてもストライカーレティさんは変えないよ。変更するとしても、せいぜいチルノをボランチに配置し直して、パス指定優先順位を変更する位かな」
藍「む、やっぱりそこは譲らないか…。監督は、参加当初からストライカーレティを見たかったと言っていたからな」
ミノミン「ともかく、Altruse監督の足を極力引っ張らないためにも、うちは出来る範囲内で頑張ろう…」
6月4日
‐怠惰杯第6戦終了後‐
ミノミン「うちは、今日勝った事で再びトップに返り咲いた。これも、みんなの頑張りの賜物だ」
黒リリー「ホワイトが逆境カップで頑張ったって聞いたから、私も頑張ってみた」(博麗Dの文のドリブル突破を春の嵐で吹っ飛ばして止めた)
神綺「もう怠惰杯の残り試合数が少ないみたいだから、ありすちゃんに少しでもいい所見せるために頑張ってみたわ!」(博麗Dの文の風神一扇をアホ毛カットで止める&魔界神聖で1得点)
文「今まで頑張ってきたフランさんや慧音さん、美鈴さんが揃って今日は不調でしたしね。ポジション的にも、こういう時にしか活躍出来そうにないので、今日は頑張らせていただきましたよ…それなりに」(名付けて疾風迅雷で1得点)
レティ「でも、今日の勝利で再びトップに立ったとはいえ、うちの他にランジェロ監督のZEFとdact監督の文々Hが勝ち点で同じ位置にいるから油断ならないわね…」
慧音EX「文々Hとの直接対決はうちの負けで終わってしまったが、ZEFとの直接対決はまだこれからだからな。ZEFは今レティが挙げたうちを含むトップ2チームとの直接対決があるみたいだし、優勝するためにもZEFとの勝負には絶対に負けられないな」
フラン「そのためにも、私達FW陣が何とか調子を戻して頑張らないとね!今日みたいな調子じゃ負けちゃうよ!」
美鈴「そうですね、妹様。しかし、ZEFとの対戦もそうなんですが、うちと相性の悪いもげら監督の爺遊戯や、あのSGGKレティさんを擁するきょじゃくパンダ監督のテニヌとの対戦が残ってます。正直言って厳しいです」
霊夢「とりあえず、みんなに言っとくけど、夢想天生やトワイライト、1対1のライジングゲームを止めるなんて無理だからね。撃たれる前にしっかり止めてよ?」
萃香「と言われても、必殺ドリブルの無い魅魔のドリブル突破ならともかく、霊夢や永琳のドリブル突破を止められるかなぁ…。魅魔だって幽香とのコンビプレーもあるし…」(逆境カップや今日の試合ですっかり弱気)
ミコ「夢想天生やトワイライトは消費ガッツと霊夢・魅魔の総ガッツ量を考えると、そう数多くは撃たれないはずよ。上手く行けば、2〜3発で済むから、ZEF・爺遊戯戦ではそれ以上の点をこちらが取れれば勝てなくはないわ。爺遊戯戦の魅魔のトリニティとテニヌ戦の永琳のライジングゲームは、あんたが自分で何とかしなさい」
ちゆり「私達DF陣も全力で頑張るが、最終的には霊夢に頼らざるを得ないからな。頑張ってくれよ、霊夢」
ミノミン「まぁ、怠惰杯も残り3試合。結果はどうあれ、1戦1戦全力で頑張っていこう!」
みんな「おー!」
6月3日
‐第二回白百合杯「逆境カップ」予選リーグ初戦終了後‐
ミノミン「みんなお疲れ様。負けたとは言え、みんなよくやったよ」
白リリー「私は、今日が大会での初試合なので、特に頑張らせていただきました〜」
GK小悪魔「パチュリー様から教わった『ポスト神召喚』が今回は上手く行って良かったです」
輝夜「相手チームの藍との勝負は勝ったり負けたりだったけど、やっぱりサッカーって楽しいわね。これで、チームも勝てたらよかったんだけど…」
萃香以外のみんな「………」
萃香「いや…ほんとみんなごめんなさい(深々と土下座」
レティ「…まぁ、過ぎてしまった事を責めてもしょうがないわ。それより、次をどうするかよ」
慧音「そうだな。うちは、初戦を落とした事でリーグ1位突破が苦しく…というよりほぼ絶望的になった。となれば、何とかワイルドカードで突破したい所なんだが…」
ミノミン「そのワイルドカードだけど、見た所リーグ1位以外のチームの中で『勝ち点が高い3チーム』と、『逆境点が高い3チーム』の計6チーム分あるみたいだ」
大妖精「逆境点?監督、それって何ですか?」
ミノミン「『萃香がゴールできなかった数+萃香以外のキャラの通常シュートが決まった回数』の事を指すらしい。ちなみに、うちは今日の試合で逆境点3をゲットしてる」
リリカ「早い話、萃香が『SGET萃香』になりきれば、逆境点での突破が出来るって事だね」
ルナサ「…リーグ表を見たら、なかむー監督のチームは逆境点6をゲットしてるそうだから、そういう解釈で間違ってないな」
萃香「うぐぅ………つまり、勝ち点での突破が絶望なうちは、私があの『SGET』を演じないといけないのかorz」
エリー「でも、その逆境点での突破もなかむー監督が6点、enn監督が7点取ってるから厳しいのよね。両監督がリーグ1位突破してくれればいいけど、まだ2つのリーグしか試合してないし、萃香が『SGET萃香』を演じれたとしても、突破可能な逆境点に届くかしら…」
鈴仙「とにかく、私も通常シュートで点をたくさん取って逆境点を稼がないといけないんですね。…自信ないけど、頑張ります」
ミノミン「まぁ、今日は負けてしまったけど、戦力的には負けてたわけじゃないし、気持ちを切り替えて次戦に臨もう」
みんな「はい!」
レティ「それにしても、萃香って何でPA内に入ってもシュートに持ち込まなかったのかしら…」
慧音「とある所の情報によると、萃香はシュートレンジが64だから、ほぼGKと1対1にならないとシュートを撃たないみたいだな。これは、永琳にも同じ事が言える。まぁ、永琳の場合はシュートレンジの短さを苦にしない能力を持っているから、問題ないんだけどな」
ミノミン「浮き球に限ってはシュートレンジの短さはある程度問題ないみたいだけど、萃香がPA内に入るのを待ってパス出ししようとしたら、その前に囲まれてボールを取られるだろうね」
6月2日
‐第二回白百合杯「逆境カップ」‐
ミノミン「さて、これから逆境カップが始まるわけだけど…」
レティ「このリーグ組み合わせ…厳しいわね。」
慧音「私達と同じリーグにはなたまにあ氏になかむー氏。それから、復帰されたという氷上遼氏か。監督経験的に見て監督よりも格上の監督方で構成されてるな。」
ミノミン「とはいえ、勝たなきゃ予選突破は出来ないから、みんなに…特にFW2人には頑張ってもらわないといけないな。」
萃香「任せといて!期待に応えられるよう頑張るよ!」
鈴仙「私も、いただいたこのチャンスを無駄にしないためにも頑張ります!」
GK小悪魔「私にとって、この大会は数少ない出場機会ですから、力の限り頑張ります。」
白リリー「大会は初出場ですけど、出来る限り頑張りますよ〜」
ルナサ「メルランが居ないから本来の力を出せないが、出せないなりに全力は尽くす。」
ミノミン「(大丈夫そうだな)よし。それじゃ、みんな試合では頼むぞ!」
みんな「おーーー!」