T31 X-TRAIL GALLARY
2010年4月、 9年乗ったSTAGEAではなく20年半乗ってきたLAURELの後継としてT31X-TRAIL前期型の20Xttを購入。購入のきっかけはローレルのエアコン故障で夏が乗り切れなさそうなことと、2010年当時実施されていたエコカー減税・補助金により対象車であるエクストレイルの20Xttを購入することにしました。
T31エクストレイルは7月にマイナーチェンジがあってそれを待つことも考えましたが補助金の財源がもたなそうなこと、ローレルでエアコンが使用できないのは辛いということで前期型20Xttにしました。

2010.512 T31 X-TRAIL納車
母親の形見でもあったC33ローレルとお別れし、T31エクストレイルが家にやってきました。
試乗した時、福島県国見町と宮城県七ヶ宿町を結ぶ小坂峠に行ったのですが急な上り坂とワインディングロードを軽快に走ってくれたことが意外でもあり印象的でした。半分衝動買いですww
ローレルよりも高級感はないのですが、車内はかなり広々していて乗り降りもしやすいですね。
エクストレイルには2.5リッターの25Xやクリーンディーゼルターボの20GTがありますが、普通に乗る分にはこの20Xttで十分でしょう。


前車のC33 LAUREL
1989年10月に納車以来20年半もの間使用してきました。RB20Eエンジン搭載で直列6気筒の滑らかなフィーリングは今も記憶に残っています。最終走行距離は11万キロで走行系は最後まで問題なかったのですが、エアコンの故障でもう部品が入手不可能ということで潮時を迎えました。今思えば車内は相当狭く乗り降りもしづらいのですが、当時流行っていた4ドアハードトップのデザインは最高ですね。ローレルの特徴でもあるL字型のフードマスコットは20年目くらいに外れちゃいましたw



2010.5.12 宮城県名取市閖上漁港
X-TRAIL納車後の初ドライブは福島市から宮城県名取市の閖上漁港へ。
ザックス製のダンパーが採用されたT31X-TRAILは国道4号をどっしりと安定感のある走りを見せてくれました。
M35STAGEAも乗り心地はよいのですが、それとは一味違ったちょっと固めだけれど乗り心地がよいという点が印象的ですね。車検の代車でよく乗るティーダと比較しても重厚感のある乗り心地だと思います。
ちなみにここ閖上漁港は2011年3月11日の東日本大震災による津波で大変なことに・・・
これは震災前の貴重な漁港の様子です。





ザックス(SACHS)製のダンパー


2010.5.17 西吾妻スカイバレー
続いて裏磐梯へ行きワインディングロードを走行。
X-TRAIL20XttはエクストロニックCVTを採用しています。エンジンはMR20DEで140馬力と出力は大したことはないのですが、走行状況に応じた最適な制御により従来のATと比べシフトショックもなく坂道でも楽に走り抜けられます。またオールモード4X4-iによりワインディングロード走行時においては、ステアリングを回すことで後輪にも適度にトルク配分を行い、アンダーステアを抑えながらコーナーを素早く切り抜けられるため、FFベースのAWD車でありながらFR車に近い感覚で走行できます。


磐梯山と檜原湖を望む





白布峠


2010.8.6 笹川流れ
国道345号のシーサイドドライブも快適でした。


2010.10.25 旧国道115号
この日は土湯峠付近の紅葉狩りドライブへ。


土湯峠
後方は廃墟となって久しい土湯峠茶屋w


土湯峠からの帰り道


2012.1.17 道の駅裏磐梯
4駆だけあって雪道でも比較的安心に走行できます。
ですが4駆といえどもスピードの出しすぎと急ブレーキは厳禁です。


2012.2.12 あ・ら・伊達な道の駅
この日は東北道〜国道47号にかけて猛吹雪。
路面ツルツルの氷点下でも難なく走行。
もちろん安全運転でね(^^;


2012.4.10 磐梯吾妻スカイライン
2011年に続き2012年も磐梯吾妻スカイライン・レークライン、磐梯山ゴールドラインは通行料が無料となっています。STAGEAでもいいのですが、燃費の良さとワインディングの走りやすさで何度もX-TRAILを出撃させていますw
自分の中では基本的にSTAGEAは高速道路・長距離用、X-TRAILは通勤・山道・近距離用で使い分けています。


浄土平手前
前方は吾妻小富士。浄土平は画像中央右手付近。


浄土平に到着


2012.4.24 磐梯山ゴールドライン
後方に見えるのは磐梯山です。


2012.5.14 磐梯吾妻スカイライン
無料なのでまた来てしまいました。
今回はすこし雪解けした風景の中を走ります。





双竜の辻付近、右手に猪苗代湖が見えます


磐梯吾妻レークライン 檜原湖


磐梯山ゴールドライン


2012.5.23 ダイバーシティ東京
都会に持ってっても似合うのがシティ派SUV(!?)、X-TRAILの美点ですね。


最後にM35 STAGEAとT31 X-TRAILを並べて撮影
ステージアは高級車的な内装、エクストレイルは実用車的な内装です。
エクストレイルの方が着座位置が高く室内高もあるため広々と解放感があります。
ラゲッジルームはさすがにステージアの方が広々としています。


知らない人が見ると同じ車が2台あるように見えるそうです・・・(゚Д゚;)
エクストレイルのウェブサイトで外観オプションをいろいろとシミュレーションした結果、
ハイパールーフレールは11万円(だったかな)もするのでつけませんでした。
そのかわりルーフスポイラー(約4万円)をつけて都会風(?)というかワゴン風の雰囲気にしました。
ハイパールーフレールをつければワイルドだぜ〜って感じなのでしょうけどw



最後に20Xtt(MR20DE、CVT)の燃費について。
約2年乗ってきて街乗り8〜9q/l、一般道14〜15q/l、高速12〜13q/lくらいです。
メーター内にある平均燃費計の表示は10.7q/lでした。(2012年8月現在)
ちなみに、M35STAGEAの250RXFOUR(VQ25DD、5AT)は街乗り6q/l、一般道11q/l、高速10〜11km/l、
STAGEAの前に乗ってたS14SILVIAのQ'S TYPES(SR20DE、4AT)は街乗り6km/l 、一般道12〜13km/l 、高速11q/lくらいでした。
よってCVTを採用しているX-TRAILの方が当然燃費は良い結果が出ています。
同じ2000tのSILVIA、FR・4ATという条件と比較してもかなり燃費は向上しています。

燃費を稼ぐ走り方のコツは、最初の発進時の回転数は2000回転までアクセルを踏み、少し戻して1500回転に抑えてそれを維持するようにするとスムーズに加速し燃費効率もよくなるようです。


*燃費についてはあくまでも個人的な結果です。
*街乗り燃費は福島市街中心の通勤や買い物メインで走行した場合です。



参考
X-TRAIL(日産)






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