制作PC紹介(2007.2)

SONY VAIO VGC-LA82DB



2007年2月に購入。「STAGEAと走れ!」「ふくしま〜!」制作用PCとしては初代PCG-887、2代目PCG-XR7ZK1、3代目VGN-A60B(いずれもSONY VAIO)に続く4代目のPCということになります。今回は前機種購入から2年半経過していていたのと、ちょうどWindows Vista搭載機種が発表になったということで購入したものです。
本当のところはVGN-A60Bがメーカー公式にWindows Vistaに対応していないということにショックを覚え(!?)、だったら思い切って買うかということで新しいPCを買ってしまいました(^^;
VAIO固有の機能やソフトがアップグレードすると使用できなるのがアップグレード不可の原因らしいですが。
それにWindows Vista Home Premium以上だとメインメモリは最低1GBでグラフィックチップも容量が多くないといけないとか、かなりのハイスペックな性能を備えていないと快適に動かせないのですね。
たった3年ほど前のマシンでもそうなのですから、一応アップグレードパッケージが販売されていますが自作PCを組み立ててる人は別として市販のPCを購入してきた人たちの中で快適にVistaが動くというのは2006年発表モデル以外は厳しいということなのでしょう。
まあ、そんなわけでどうせならと地上デジタルチューナー付いて録画でき、性能も前機種のVGN-A60BがPentium M搭載高性能PCだったのでCore 2 Duoを搭載していること、今までの流れから今回もVAIOで選ぶことにしました。
今までノートPCだったのにもかかわらずほとんど据え置きでしか使用していなかったため、今回は性能を重視して一体型デスクトップPCとし、HDD容量が多めで地上デジタル放送が見れて録画ができる、ディスプレイ解像度がWSXGA+(1680X1050)ある、そして他メーカーにはないスタイリッシュな超薄型デザインということでVAIO LAシリーズにすることにしました。
Core 2 Duoマシンの使用感はというと、「STAGEAと走れ!」はかなりの大規模サイトなので制作に使用している「ホームページビルダー10」がかなりメモリ消費するのですが、一度に複数のページを同時制作していても結構軽く動くような気がします。

VGC-LA82DBのスペック
Core 2 Duo T7400 2.16GHz
ノートPC用のCore 2 Duoとしては最強の性能を誇る。

GeForce Go 7600
VGC-LA82DBではグラフィックメモリ511MBでAeroが快適に動く。エクスペリエンスインデックスも最強!!


           ↓ メモリを2GBに増設



エクスペリエンスインデックス
Windows VistaではPCの性能を数値化して表示する「エクスペリエンスインデックス」という機能が搭載されていて、今使用しているPCがどこを強化すればより快適になるのかなどが客観的に把握できるようになっています。
下の画像右に出ている「4.5」の数字が基本スコアを表わしていて、その左に表示してあるサブスコアのうちで一番低い数値が表示されます。この数字が5.0以上あればWindows Vista Home Premiumが一番快適に動作するということになります。VGC-LA82DBで4.5ですから市販PCとしてはかなりの性能を持っているということになります。ちなみに同じLAシリーズの下位モデルLA72DBで4.2、LA52DBでは3.0という数値になっています。

           ↓ メモリを2GBに増設 スコアが4.5から4.7へアップ


本体左下部分
「Windows Vista」、「Core2 Duo」、「dlna」、「Blue-ray Disc」のシールが誇らしげに貼り付けられています(^^)
VGC-LA82DBでは新世代DVD規格のブルーレイディスクドライブも搭載。ブルーレイディスク(BD-R/RE)は片面2層タイプで50GB、1層でも25GBもの容量があり、録画したデジタル放送も圧縮せずにそのままの画質でムーブすることができます。もちろんすべての種類のCD/DVDディスクの読み書きも可能です。


デスクトップ画面


Windows Vista Home Premiumの特徴のひとつ、フリップ3D
Windows Vista Home PremiumではAEROインターフェイスが採用されていて、ウインドウ上部が半透明になっていて背景が透けて見えます。WindowsキーとTabキーを同時に押すとフリップ3Dと呼ばれる立体的なウインドウ検索機能が、AltキーとTabキーとでは作業中の全ウインドウを小さく表示し一覧できるフリップ機能が使用でき、同時並行作業がより快適に行えるようになっています。
なお、以上の機能はWindows Vista Home Basicには搭載されていません。


タスクバーにポインタを置くと作業中のウインドウが小さく表示されます



ガジェット
ガジェットとは、「魅力的で使いやすい、カスタマイズ可能な各種ミニアプリケーション(マイクロソフトHP)」のことで、これを使用すれば一目で情報を把握し、頻繁に使用するツールに簡単にアクセスできるようになります。
ガジェットにはいろいろな種類がありPCに標準で入っているもの以外にもインターネット上から続々登場していくようなので今後が楽しみです。

右の画像は現在設定しているガジェットです(^^)
ガジェットは基本的にはWindowsサイドバー内に表示しておくのですが、サイドバーを飛び出してデスクトップ上の任意の場所に設置することもできます。
私的にはCPUメーターや時計は結構実用的だと思います。
特にCPUメーターなんかはWindows Vistaはメモリ使用量が激しいので重宝しています。
今までこういうツールはタスクマネージャーやフリーソフトでも対応していたのですがこの方がより便利ですね。
天気予報は標準では「東京都 東京」となっていますが、設定で市町村単位で表示が可能です。また日本以外の世界各国の都市にも対応していますので複数表示して世界の都市との天気や気温をリアルタイムで比較してみるのも面白いでしょう。
時計のデザインも右の以外に数種類用意されていて、秒針も表示できるようになっています。






























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