STAGEAと走れ!取材機材 2005年12月現在
 「STAGEAと走れ!」、「ふくしま〜!」などで使用した歴代のデジカメたちを紹介します。
 私がそれまでのフィルムカメラから最初にデジカメを購入したのが1999年でオリンパスのC-700ZOOMという、当時売れていたスタイリッシュなコンパクト機でした。有効画素数130万画素、光学3倍ズームを備えた当時の大ヒットモデルで、価格が約6万円ほどしました。
 次に買ったのが2000年、カジオのQV-2300EXというレンズ回転式の機構を持つ有効画素数200万画素、光学3倍ズーム搭載の少し変わった趣向のモデルでした。以上の2機種は人にあげてしまって手元に現存しません。

大ヒットした歴代のサイバーショット


 続いて2000年秋に買ったのがソニーのサイバーショットDSC-P1。有効300万画素、光学3倍ズーム搭載のスティック型デザインで当時の大ヒットモデルでした。その後400万画素&薄型のDSC-P9を2002年に購入。
 2003年にはカシオの薄型カードデジカメ「EXLIM」の光学3倍ズーム&300万画素版として登場したのがEX-Z3でした。今のデジカメは2インチ以上の液晶モニタが当たり前になってきましたがこの機種がそれを最初に実現しました。
 そのほぼ同時期に購入したのが光学10倍ズームを搭載したオリンパスのC-750UltraZoom。光学10倍、デジタル併用40倍のズームがかなりよくて「STAGEAと走れ!」「ふくしま〜!」の街並み遠景画像は基本的にこの機種での撮影になりました。
 2003年3台目(買いすぎ(笑))の機種はEX-Z3と同じ薄型カードタイプのサイバーショットDSC-T1。Z3との違いは有効500万画素とレンズが飛び出さない光学3倍ズームであるところです。このカメラは実感暗さに弱い欠点があるものの手軽に使用できるところから現在までほとんどのページの画像はこの機種で撮影されています。街なかであまり不審に思われたり警戒感を持たせずにさりげなく撮れるところが気軽に使用できるポイントです。
 そして2005年に久々にサイバーショットの光学12倍ズーム機DSC-H1と手振れ補正がついたDSC-T9を購入して現在に至ります。基本的に今後はH1はC-750の後継機として、T9はT1の後継機として使用していきます。


DSC-P1





DSC-P9





DSC-P1とP9の厚さ比較



EX-Z3





C-750UZ






DSC-T1




DSC-H1







DSC-T9




DSC-T1とT9比較







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