250RX−FOUR

2001年10月16日デビューの2代目ステージア、形式名はM35。
今回のモデルチェンジの特徴は、ベースとなったV35スカイラインと同様にエンジンのV6化、
FM(Front Midship)パッケージ、新開発FR車用シャシーの採用などで車の作りが根本的に新しくなりました。
また先代ステージアはC34ローレルベースに開発されていたため居住空間がかなり狭かったですが
新型はかなり広大なスペースを確保しており車格にふさわしいものとなってます。


相馬港(2002年3月28日)


私は以前S14シルビアに乗っていましたが、原因不明のオイル漏れが発生するようになり、
5年乗ったしそろそろ買い替えしようかなあと思い始めてました。
そんな時タイミングよく東京モーターショーが開催され、そこで新型ステージアが発表されたのでした。
モーターショーでステージアのデザインが気に入った私はさっそく10数年も付き合いのあるディーラーに行ってM35の試乗をし、
その乗り心地の違いに感動してすぐに買い替えを決意してしまいましたw
 (もともと初代ステージアに乗りたかったというのはありますが・・・)

桧原湖(2002年3月11日)



私が購入したグレードは250RXFour、V6・2500ccエンジンにアテーサETSという日産が誇る最強の4WDシステムを装備しています。
4駆にしたのはやはり東北地方なので冬場が心配だったことと、前者の後輪駆動のシルビアで坂道が登れなかったり、
橋上でスリップして180度回転して死にそうな目に合ったりw、海岸の砂場でスタックして4駆のエルグランドに助けてもらったりww
したことがあったからです。
やはり上の写真のような雪に閉ざされた桧原湖にも安心していけるというところがいいですね。

笹川流れ(2002年6月3日)


購入にあたってはターボ付にするかNAにするかで結構悩みました。
結局試乗した感じではターボまではいらないだろうと思い、250RXFour(車両価格296万円)で決めました。
この上のグレードにはターボ付の250tRXFourが30万円プラスの330万円、
さらに最上級のクロスカントリータイプのAR−Xに至っては60万円プラスの360万円になるのですが、
諸経費を含めたら400万円近くにもなってしまう価格帯、これ以上の投資の勇気がなかったので250RXFourにしたというわけです。
この不景気でいつ会社をクビになるのかもわからないご時世、ローンを組むのにもよく考えないといけないわけで・・・。

猪苗代湖(2002年6月9日)


購入してから2万キロほど走行してみて感じたことはやはりこの車はステーションワゴンということもあり
長距離走行が得意であるということです。
東京、青森、金沢などかなり遠くへも行きましたが前車シルビアよりは確実に疲労を感じません。
着座位置がやや高めで楽な姿勢で運転できることと重量からくる乗り心地のよさがあるのでしょう。
高速道路でも時速ぬわわキロで走行しても非常に安定していて速度感覚が麻痺するくらいです。
ただシルビアよりは車重が増加しているため加速は悪くなってますがね。
燃費のほうはS14シルビア(SR20DE)、C33ローレル(RB20E)と比較しても
街中5〜6km/l、長距離で10km/lなので数値的にはほぼ同じ。
排気量と車重の差を考えてもそれほど差は感じないかな。

柳津駅前(2002年10月10日)



まあ、そんなわけでこれからもこの車でまだ行ったことのないどこかへと行くことになるでしょう。
そんなM35の勇姿をこのHPで勝手に紹介していきますw

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