塩川・日橋川河川公園 (2007年3月16日撮影)  DSC-T9
 塩川町は江戸初期のころから米沢街道の宿場町として阿賀川を利用した船の町として会津地方の重要な経済都市として栄えていました。
 会津でとれた米、たばこ、塗り物などを積み出し、帰りに荷は綿布、反物、海産物などが運び込まれました。
塩川は特に塩の町として会津藩にとって重要な港であり、新潟向けの薪炭や米沢藩の紅花など多くの産物が送られていました。
 その繁栄していた当時の街並みの名残が現在でも街中に見られます。


塩川駅前を出発


最初の交差点を右折、旧米沢街道を会津若松方面へ











日橋川河川公園に到着



火の見櫓














塩川町の舟運の歴史


日橋川








日橋川河川公園
中央を渡る橋は磐越西線。











橋東側 国道121号方面


磐梯山方面










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会津若松方面
国道121号(塩川〜県道33号)
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国道121号(塩川〜喜多方)



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