新地駅(震災後) (2011年4月1日撮影) DSC-HX5V
 2011年3月11日に発生した東日本大震災後のJR常磐線新地駅の様子です。震災による大津波でここ新地駅では停車中の4両編成普通列車が津波に飲み込まれ横転したり、くの字にねじ曲げられたりしました。駅舎も流出し周辺にはがれき以外何も残っていない悲惨な状況となってしまいました。幸いこの電車に乗っていた福島市から相馬市へ向かう途中の福島県警の新任警察官による誘導で乗客は無事脱出したのが唯一の救いでした。
 なお、新地駅前にあったこの電車4両は現在は撤去されています。

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津波でがれきや家が流されてきた新地駅周辺








中央部が新地駅


電車がペチャンコに・・・


新地駅前へ


道路はがれきが除去されなんとか新地駅前に到着





どこからか流れてきた車やがれき


JR常磐線・東北線等で活躍する最新型電車E721が無残な姿に・・・


津波で押しつぶされくの字に変形した電車


















































駅舎が流出した新地駅


かろうじて跨線橋が残るのみ








新地駅から太平洋側


常磐線仙台方面の様子



































夕暮れの新地駅前・・・




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国道6号仙台方面
国道6号(新地〜坂元)

県道38号亘理方面
県道38号(新地〜坂元)



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