仙台七夕まつり Part1(ハピナ名掛丁) (2008年8月8日撮影) DSLR-A700
 2008年8月6日から8日までの3日間開催された仙台七夕まつりの様子を6ページにわたり掲載していきます。
仙台七夕まつりは例年仙台市中心部の中央通りと一番丁通の各商店街を中心に開催され、全国的にも最大規模の七夕まつりとなっています。今回は最終日の8日夕方から夜にかけて取材しました。

仙台七夕まつり

ハピナ七掛丁
仙台駅の目の前にある東西に伸びるアーケード街が中央通りで、仙台駅から藤崎百貨店まで続くアーケード街を構成しています。その入口にあたるのが「ハピナ名掛丁」商店街です。この周辺は藩制時代には御名懸組の組士屋敷が置かれた町で、新伝馬町の東端から、東七番丁車町に至るまでの丁を「名掛丁」と言ったそうです。名掛丁は仙台城大手門に通ずる重要な街路であり、大町や新伝馬町などの町人町の後方に位置して、城下防衛の重要な拠点とされていました。
明治20年に鉄道開通で町内が二分され、駅から西は繁華街となりました。
ハピナ名掛丁は、ファッション、グルメ、プレイゾーンの全てがこのストリートに集まっています。
また、名物横丁の「じゃんじゃん横丁」や「政岡通り」「谷風通り」などの通りがあり、飲食店を中心にさまざまな業種の店舗が軒を連ね、お昼時はもとより仙台駅が目の前という事もあり、夕方には仕事帰りのサラリーマンなどでいつも、活気にあふれています。


仙台駅西口北側・ハピナ名掛丁入口に2008年8月オープンした仙台パルコ





仙台駅北側に聳え立つ高層ビル、アエル


ハピナ名掛丁
平成5年(1993年)に新しいネーミングとなった「ハピナ名掛丁」は英語のHAPPY(幸福)と日本語の形容詞(〜な)の造語で、幸せで明るい商店街でありたいということをイメージして名付けられました。商店街のシンボルマークは「街」「人」「自然」の3つの“いい関係”のイメージと「ハピナ」の頭文字Hをモチーフにしたものです。
Heartful Amenity Place Interfaced Natural Arcade
お店と人の暮らしを調和させ、心が通いあう快適な場所を願ってのネーミングです。


















































愛宕上杉通に出ました
中央通りのハピナ名掛丁商店街はこの先も続き、そのままクリスロード商店街へ入ります。



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仙台七夕まつり
仙台七夕まつり Part2(ハピナ名掛丁・クリスロード)
泉中央方面
愛宕上杉通(中央通〜広瀬通中央2丁目)

仙台七夕まつり

参考
仙台七夕まつり(公式)
街NAVI仙台
クリスロード商店街(公式)
マーブルロードおおまち(公式)
サンモール一番町(公式)
ぶらんど−む一番町(公式)
一番町4丁目商店街(公式)

仙台市街
仙台駅前通(仙台駅前〜錦町)
仙台駅西口・東口夜景
仙台駅在来線ホーム・西口駅前
仙台駅新幹線ホーム
仙台駅西口

仙台駅西口・東口
勾当台公園
仙台城跡
仙台七夕まつり Part1(ハピナ名掛丁)
仙台光のページェント


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