国道7号(酒田・本荘・秋田) DSC-T1
松山町の眺海の森から余目町に出て国道47号線を酒田方面にやって来ました。
酒田からは国道7号線を北上し秋田方面へと向かいます。

ジャスコ酒田南店から国道7号新両羽橋方面
国道7号線がすぐそばを走っています。
新庄からの国道47号線は新両羽橋手前で大きくループしながら国道7号の下をくぐり抜け国道7号に合流します。
そして最上川を渡り終えるとすぐ右手にジャスコ酒田南店に到着します。
ジャスコは数年前まで酒田駅前にも店舗がありましたが現在は閉店し、郊外にある酒田南店に移転統合した形になっています。


ジャスコ酒田南店






酒田から国道7号線をひたすら北上し秋田県へ。
山形県に隣接する秋田県象潟町の道の駅象潟で一休みしたあとさらに北上、秋田県本荘市に入りました。

本荘市内
本荘市街は国道7号から東に少し入ったところにあります。
写真の場所は国道105・107・108号共用区間になっています。
本荘は国道7号のほかに大曲からの105号、横手からの107号、
雄勝からの108号の3方面からの国道が集中する交通の要衝になっています。


羽後本荘駅



羽後本荘駅前から本荘市内を通り抜け再び国道7号線へ。
10月に出来たばかりの大型SCイオンスーパーセンター本荘店を左手に見ながら本荘市内を北上、
暗闇の日本海沿岸を走りぬけ秋田市内に入ります。
秋田市内に入ると国道7号線は平成15年に開通したばかりの秋田南バイパスと旧7号線(県道56号線)とに分岐します。今回は旧7号線の方に進み秋田市街方面へ進みます。


県道56号線(旧国道7号線) 秋田大橋南側付近
秋田市内へ入り桂根駅北側で国道7号は秋田南バイパスと旧7号線が分岐します。
秋田南バイパスは西の海岸沿いを走り県庁・市役所のある山王大通りに直結しています。
旧7号線は大森山公園東側を通り、雄物川に架かる秋田大橋を渡って国道13号線へと通じています。
秋田大橋から国道13号茨島交差点までの区間は北行2車線南行1車線の3車線道路になっています。


イオンタウン茨島
旧7号線沿いにあるタウン型SCです。
マックスバリューは24時間営業しています。


ツルハドラッグ、アメリカ屋、キタムラなどの店があります


茨島交差点
ここで福島・新庄方面からの国道13号線と合流します。
県道56号線はこの先で秋田南バイパスと直結した山王大通りと交差したあと、秋田市北部の土崎で再び国道7号に合流します。
今回はここを右折し国道13号を秋田市街地を西に大きく迂回しながら北に進みます。


国道7号秋田南バイパス・山王大通りとの交差点
ここで福島からの国道13号線は終点になります。ここから先が再び国道7号になります。
秋田南バイパス開通前は上の写真の茨島交差点が国道13号の終点でしたが旧7号が県道に格下げされたため、
茨島からここまでの区間の国道標識が「7」から「13」に付け替えられています。


国道7号 臨海道路入口交差点
秋田市土崎地区に入りました。ここで右から来た県道56号線(旧7号線)と合流します。
また左に行くと臨海道路で土崎港やセリオンを通り男鹿半島方面へ行く県道56号線(下の画像の地点から再び左へ分岐)への近道になります。


上飯島駅前
ここで男鹿方面へ向かう県道56号線は左折します。
ここから天王町までの県道56号線は片側3車線で海岸沿いを快適に走れる道路です。
なお県道56号線は追分から分岐する国道101号線に天王町北部で接続しますが、
秋田から男鹿半島にいく場合は通常56号線を利用した方が距離的にもだいぶ短いのでオススメです。


追分駅付近
右手にJR奥羽本線と男鹿線が分岐する追分駅があります。
この先琴丘町の八郎潟東隣りにある道の駅ことおかまで国道7号線を北上し福島からの本日のドライブは終了です。



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能代方面
国道7号(追分〜昭和)

秋田から国道7号
国道7号(臨海十字路〜土崎)
国道7号(土崎〜追分)




参考
道の駅象潟

STAGEAと走れ!より2002年訪問時の秋田
秋田
セリオン
男鹿



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