マリーゼvs浦和レッズ in あづま総合運動公園 後半 (2005年9月25日撮影、DSC-T1) 
 前半のマリーゼは動きが悪く開いて陣地に攻め入ってもパスがすぐカットされて思うような試合展開になっていませんでした。
 後半はセットプレーの得意なマリーゼの本領を発揮してもらい1点でも多く得点を期待したいところです。
招待席には佐藤栄佐久福島県知事、佐藤勝三福島商工会議所会頭、福島テレビの岩田雅人アナの姿もありマリーゼの応援をしていました。

いよいよ後半開始 頑張れマリーゼ!


後半早々とフリーキックで2点目を取られてしまいました・・・
このまま終わってしまうのか?



しかしチャンスはこのあと次々に到来
早坂のコーナーキックから本間がホールにうまくあわせてヘディング、ゴーーール!!



待望の1点目!!前半おとなしかったのが嘘のようにここからはマリーゼペースで試合が進みます


1点目を取った数分後、今度は佐藤がコーナーキックにあわせヘディング、ついに同点!!


5分も立たないうちに連続2点獲得!!


あきらめムードが漂ってた中、予想もしない同点でサポーターの声援も熱が入ります


勝利に向かって進めマリーゼ!


その後すぐコーナーキックからのセットプレーでまたもや佐藤がヘディングでゴール、3点目!!
セットプレーを得意とするマリーゼの実力が次々と結果に表れだしました。


前半の元気のないマリーゼからは想像も出来なかったまさかの逆転劇にスタンドのサポーターは大喜び


後半0-2から10分ほどで一挙3点獲得!!


逆転に喜ぶマリーゼイレブン


大応援団も味方に付けてもう完全にマリーゼペース、マリーゼ本来の実力が発揮されてきました


まもなく後半45分


ロスタイムは3分との告知


ロスタイム、浦和のチャンスも見事に切り抜けます


ついに試合終了!、マリーゼの見事な逆転勝利でスタンドは大歓声に!


本当にいい試合を見させてもらいました


試合終了の挨拶


マリーゼの勝利に沸くサポーター


今日の2得点した佐藤のインタビュー


インタビューを受ける佐藤選手


キャプテンの五十嵐も勝利インタビューに答えます


チームマスコットのMariと勝利を喜び合う佐藤選手


マリーゼの選手たちにサポーターの声援が送られます


勝利を喜ぶ選手たちとマスコットのMari


グラウンドへ選手たちのねぎらいに向かう佐藤福島県知事


こちらは福島商工会議所の佐藤会頭


佐藤知事と握手するマリーゼの選手たち


そして再び向井アナと島崎が登場


ここでマリーゼの勝利に改めて万歳斉唱!



マリーゼ選手はここで退場、お疲れさまでした!
画像下の14番は東アジア女子サッカー大会2005に日本代表として出場した丸山桂里奈選手。


15:00からは「○×クイズ目指せ上海!」が開始されます
最後まで残った3人が上海行きのチケットをゲットできます。


クイズ参加者がスタンドからグラウンドに続々集合


クイズの正答はこのようにスタンドに表示されます


島崎と向井アナの司会でクイズが進行


最初の問題は「島崎は今朝パンを食べてきたか?」という質問
これは実力以前に完全に運試しの問題です(笑)。
会場は○×半数づつに分かれました。


答えは「×」 運よく勝ち進んで私と友人は島崎に睨まれました(^^;
ただ移動するのが面倒だっただけです・・・



このあと我々は「信夫山の最高地点とあづま運動公園ではあづま運動公園のほうが高い」という問題で敗退。
(正答は×で信夫山のほうが70m高い)
最後に見事に上海行きチケットを当てたのは会津若松市と郡山市の子ども2名と福島市の主婦でした。
雨の中、福島県内各地からたくさん人が来ていたみたいです。

マリーゼ選手たちを見送るサポーター
あづま運動公園を出発するマリーゼのバス。
右側のバスは浦和レッズレディースのバスです。



 最初はLリーグにそれほど関心もなく大きな期待もしてなかったですが、マリーゼの逆転勝利ですっかりマリーゼサポーターになってしまいました。
試合後半のマリーゼの10数分間連続3得点でのサポーターたちの大盛り上がりから今回のイベントに来た人たちは皆こういう感想を持ったと思います。
1万1人イベントは来場者7366人ということで残念ながら未達でしたが、雨天という悪条件を考えればかなり人が集まったとみてよいでしょう。
今までのマリーゼの観客数が7月10日の郡山西部サッカー場で2,344人、7月16日のJヴィレッジが2,583人であること、また通常のLリーグの試合動員数が300人であることを考えれば、今日の7,366人という人数はマリーゼにとってはかなりの追い風になったことでしょう。
 福島県民に広くサッカー観戦を楽しんでもらおうという今回のイベント趣旨は大成功だったのではないかと思います。
 ぜひ来年以降もこうしたイベントを続けていただき1万1人の記録達成とサッカー文化を福島に定着させていってほしいと思います。


参考
Mareeze公式HP
9月25日試合経過詳細


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