ロサンゼルス Los Angeles
 2005年12月30日から2006年1月4日にかけてアメリカ西海岸のロサンゼルスへ行ってきました。
私自身はLAは10年ぶりの訪問になり、ハリウッド、ビバリーヒルズ、リトル東京、ダウンタウン、そして郊外のサンタモニカ、パサデナなど各地を訪問してきました。
 天候は初日と最終日だけが晴れでその他は曇りもしくは雨というコンディションでした(^^;
LAではいつも晴れているというイメージがあるのですがそれは冬だけは当てはまらず少々残念でしたが、各地を可能な限り画像に収めてきたので順を追ってここで紹介していきたいと思います。
使用したレンタカーは最初の3日間がトヨタカローラの米国仕様、4日目がダッジ(ダイムラークライスラー)のストラータスです。

ダウンタウンへ向かうハーバーフリーウェイ



アメリカ国内を運転するときの注意点
参考までにアメリカ国内で運転する場合の注意点を列挙してみました。
レンタカー営業所内の敷地は比較的広いのでまず軽く練習してから公道へ出るようにすればよいと思います。

1.国際運転免許証の発行
なお海外で運転するにあたっては国際運転免許証が必要で運転免許センターで即日発行してもらえます。
手数料は2650円で有効期間は1年間です。
運転する際は運転免許証と一緒に携行しましょう。
2.右側通行
当たり前ですが、これが最初戸惑います。最初は特に駐車場から左折・右折して道路に出るときにヒヤリとすると思います。センターラインは運転席の左側、道路に出る際は手前の車線は右方向へ行くということを常に念頭において運転しましょう。
3.ウィンカーとワイパーが逆
これは普段右ハンドル車を運転しているほとんどの人は間違えると思います。
特に交差点を曲がるときは不意にワイパーを動かさないように注意しましょうw
左へ曲がるときが左折レーンに入ります。
4.交差点常時右折可ルール
日本の交通ルールと違うアメリカならではの合理的な点です。
歩行者が歩いていなければ信号機が赤でも右折しても構いません。
ただし「NO TURN ON RED」の表示がある場合は除きます。
5.踏切では停止禁止
これも日本とは違う点で踏切では一時停止してはいけません。
もちろん遮断機が下りているときは停止しましょうw
6.よく見かける「PED XING」とは何?
見慣れない文字ですが、これは「PEDESTORIAN CROSSING」の意味で横断歩行者帯があるという意味です。
道路上には「XING」とだけ書かれていることが多いです。
7.フリーウェイ等への合流時
本線への合流時や他路線との合流時に見かける「YIELD」の表示があった場合にはレーンを譲れと言う意味になります。
譲っても合流できないような場合には一時停止することになります。


ロサンゼルス(2005.12.30〜2006.1.4)

2005年12月30日
成田からロサンゼルスへ入りフリーウェイに乗ってダウンタウン、ハリウッドへ。


2005年12月31日
ダウンタウンで朝食後ハリウッドへ、雨天のため南部オレンジカウンティまでドライブ。
2006年1月1日
元日。リトル東京、ユニオン駅を見たあと北東部のパサデナへ、その後ダウンタウン戻り市庁舎、商店街散策。
2006年1月2日
空港近くのホテルに移動。空港からビバリーヒルズへ向かい、その後西海岸の夕日の沈むサンタモニカへ。
2006年1月3日・4日
ロサンゼルスでの全日程を終了し帰国。


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