リニア・鉄道館 Part1 (C62・300X・MLX01) (2011年5月6日撮影) DSLR-A700
 リニア・鉄道館はJR東海が名古屋市港区金城ふ頭駅前に2011年3月14日に開設した博物館で、高速鉄道技術の進歩の紹介、鉄道が社会に与えた影響について学習する場を提供することなどをコンセプトにしています。展示車両は東海道新幹線の0系、100系、300系をはじめ、特急しなので活躍した381系、キハ181系、EF58電気機関車、C62、C57型蒸気機関車など、主に東海地方で活躍した車両を中心となっています。



リニア・鉄道館は伊勢湾岸道名港中央インターを降りてすぐ
駐車場は普通車で1日1回700円となっています。


伊勢湾岸道とあおなみ線の高架橋が見えます





名古屋駅へ向かうあおなみ線











リニア・鉄道館へ向かいます











あおなみ線金城ふ頭駅


リニア・鉄道館入口


入館料は大人1000円となっています


館内案内図





入口を入ると最初は「世界最速を記録した高速鉄道のシンボル」の展示です


C62型蒸気機関車























955系新幹線試験電車(300X)
300系に続く新幹線の最新・最良の高速システムを追求するためにJR東海が開発した試験車両。1996年、電車方式による当時の世界最高速度(443km/h)を記録しました。この車両をベースとして現在の700系やN700系が誕生しました。











MLX01超電導リニア車両
2003年、山梨リニア実験線で、超電導リニア方式による世界最高速度(581km/h)を記録しました。






















































続いて屋外に展示されている117系へ向かいます。


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リニア・鉄道館
リニア・鉄道館 Part2 (117系・ケ90)




リニア・鉄道館



参考



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