出雲大社 (2011年10月4日撮影) DSC-A700
 縁結びの神・福の神として名高い『出雲大社』は島根県出雲市にある、日本最古の歴史書といわれる「古事記」にその創建が記されているほどの古社で、明治時代初期まで杵築大社と呼ばれていました。
 主祭神は大国様として馴染みの深い『大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)』で、「古事記」に記される国譲り神話には、大国主大神が高天原の天照大神(あまてらすおおみかみ)に国を譲り、その時に造営された天日隅宮(あまのひすみのみや)が出雲大社の始まりといわれています。

 旧暦10月は全国の八百万(やおよろず)の神々が出雲の国に集まる月です。他の土地では神様が留守になるので神無月といいますが、ここ出雲では神在月と呼びます。 神々が集う出雲の各神社では「神迎祭(かみむかえさい)」に始まり、「神在祭(かみありさい)」そして、全国に神々をお見送りする「神等去出祭(からさでさい)」が行われます。

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出雲大社正門
ここから境内に入るのが正式な参拝方法となります。


神門通りと大鳥居





松並木の参道を進みます











祓いの橋


























大国主大神と兎の象





大国主大神








手水舎


参拝の前にここで手と口を清めます








平成の大遷宮、本殿遷座祭は平成25年です








平成25年の本殿鎮座祭まではこの拝殿が御仮殿となります
この背後に本殿が建造中です。


御仮殿





宝物殿


本殿建造中


十九社





本殿前


本殿から西側へ行くと神楽殿








神楽殿





出雲大社結婚式場








再び本殿へ











神馬神牛像








御仮殿


大注連縄


交通安全御祓所





大国主大神と白兎像











再び正門へ戻り日御碕へ向かいます


神門通り


国道431号松江方面


日御碕方面




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日御碕・稲佐の浜方面
国道431号・稲佐の浜

松江方面
国道431号(出雲大社〜矢尾)



参考
出雲大社(公式)
出雲観光ガイド


 
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