日御碕 Part2(経島・日御碕神社) (2011年10月4日撮影) DSLR-A700

 経島(ふみしま)は、天照大神が現在の日御碕神社に祀られる前に鎮座されていたといわれ、日御碕の西方約100メートル沖の日本海上にあり、面積約3000平方メートルの無人島です。
柱状節理の石英角斑岩からなっており、その形状が「経典」を積み重ねたように見えるためその名が付いたと伝えられています。また経島はウミネコの繁殖地としても有名で、国の天然記念物に指定されています。毎年11月下旬から冬にかけて約5000羽ものウミネコが飛来し、4月から5月にかけて産卵・孵化、ひなの成長をまって7月頃に島を飛び立っていきます。

 日御碕神社は島根半島の西端に位置し、『出雲国風土紀』に「美佐伎社」と記される古社です。神社は下の宮「日沈宮(ひしずみのみや)」と上の宮「神の宮」という上下二社からなり、両本社を総称して『日御碕神社』と呼びます。

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鳥見台から見た経島


この島は一般人は立ち入り禁止です
日御碕神社の聖地として神職以外の渡航は禁じられています。








三瓶山や稲佐の浜も見えます














経島会館








日御碕神社へはここを右折


「うみねこの坂道」を下って日御碕神社へ向かいます


経島


経島の神秘的な(!?)夕日
































日御碕漁港











漁港から日御碕神社へは至近距離




















日御碕神社に到着





楼門

















下の宮
こちらは神話の中で須佐之男命の姉とされる天照大神(あまてらすおおみかみ)が祀られています。





上の宮「神の宮」
こちらには須佐之男命(すさのおのみこと)が鎮座しています。























参拝を終え日御碕神社を出ます


日御碕漁港に沈む夕日



このあと出雲市駅まで走行。
駅前にある温泉に浸かり松江を目指します。


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