千里浜なぎさドライブウェイ(2002年8月30日撮影)
千里浜海岸は、南北約8qにわたり「なぎさドライブウェイ」として、波打ち際を車で走ることの出来る日本で唯一の海岸です。 その秘密は、砂の粒が極めて細かく、しかも角張っているため、毛細管現象により水が適度に侵み込み、舗装道路のように固まったからです。
この砂は、ここから南へ50q、石川県の母なる川「手取川」の河口から日本海へ流れ出た浮遊砂が、対馬海流に運ばれ粒の大きいものから順に沈殿し、最も細かい砂が、ここ千里浜海岸に流れ着いたものです。


なぎさドライブウェイの風景
南側から見た様子。なぎさドライブウェイ終点は8km先にあります。











波打ち際ぎりぎりまで寄せてます。


個人的に傑作だと思う画像。流れる雲がいい味出してると思います。


遠方にうっすらと能登半島が見えます。


海から上陸してきたように見えます!?


車内から見るとこんな感じです。まるで水上を走ってるみたいですね。


なぎさドライブウェイ終点
始点からここまで本当に8qもあるんです。かなり長いです。


このあと能登半島を北上し七尾市・和倉温泉へ向かいました。
和倉温泉


能登島大橋


のとじま水族館


このあと七尾市に戻り、富山県氷見市・高岡市を経由して富山市に入り、富山インターから北陸道へ。
富山から福島まで戻るのに休憩も含めて6時間かかりました。
先日の北東北、今回の北陸旅行でステージアのステーションワゴンとしての本領を発揮できたように感じます。
北陸は遠いですが、ぜひまた来てみようと思います。


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