●黄金華咲く

我が心の修羅の時代を尋ねて

■修羅の時代 ■巷説牛若苦労話 ■知るひとの無き
■北面の誉れ ■木曽路茫洋 ■雪当里蝗里時代小説「頼みの綱」
■潮騒に哭く ■寄らば大樹 ■坂東武者次郎心中如何ばかりか

 私が青年だった頃、時代小説を愛好し、自分でも創作したい思いが高まりました。そして或日の午後、瞑想中に数百頭の野生馬が大平原を駆け回る姿を観た記憶が有ります。その印象を文章に纏めたのが初めてです。このイメージを基に日本の名将「源義経」の生涯をテーマに作品を起草しました。其れが小生の『修羅の時代』と云う作品です。凡そ十万字の文章は小生にとって初めての大作で、時代的考証の範疇外の頼り無い出来ではございますが、長期の間心血を注いだものです。この作品を認め後は続編など叶わない夢と思っていましたが、人間の想像力は限り無いものらしく、何処までも終わる様子が有りません。様々な義経に関わる作品を書くに至りました。生長の家の教えを戴き此処に至りましたが、生長の家の創始者であられる谷口雅春尊師の哲学に有るように、人間には無限の可能性が有る事を実感し、未熟者乍ら小生より更に更にお若い方に、自分の可能性にチャレンジする面白さをお伝え致したく、このサイトを付加する事を思い付いた次第であります。                      中仙堂
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