カウンター

イマージュツアー21

グレートリバー物語り69

黄金華咲く

 グレートリバー、それは偉大なる大河。人間は三千年の歴史の中で、釈迦、耶蘇、マホメッドと、その他多くの霊的指導者、聖人を排出して来ました。その起源は一つの見えざる大いなる源泉で有る事は、疑い様の無いものであります。多くの支流、本流を伝えて、軈ては大河は、大海原に一つに注がれるものであります。生長の家は、開祖の谷口雅春尊師の、求道の末の「今起て!」の霊的な言葉に始りました。いま人類は多難な時代を目前にしています。世界的な経済難、災害、疫病、紛争。国際的救済機関が幾つ出来ても、人々の心が変らなければ、この難局は越えられないと云うもの。今こそ、あらゆる人々が万教帰一の元に人間愛で、救うべき大河となって、進もうではありませんか。

《ラッパ》

時折
「私はラッパに過ぎない」
と師がおっしゃいましたのは、
師が何を見ての
「私はラッパに過ぎない」と仰ったか、

(ご自分も一求道者、伝道者であると云う。)


このラッパとは現象の谷口雅春先生の信仰姿勢なのであります。
して、谷口雅春先生は真実何者を見つめていらしたか。
「真理は一つ人間は神の子で有る」でありまして。
「我はアブラハムより先に生まれたる者なり。」
神の愛し子=谷口雅春の命(キリスト又は釈迦の命)は、
宇宙を創造したる神そのものの命と一つ。
=それは我々の一人一人の命も同じである。
(命を個と観るか、多と観るか=一即多の事)
「私はラッパに過ぎない」この言葉のみを聞いて、
多くの人間の行状を見て、
真実を見失う事は不幸であると思う。

そこで何の為の神想観(自己の生命を内観する)か。
聖典読誦(自己生命の偉大さを実証で知る事)か。
この本質を見失えば、
何処へ行っても同じ事。
永遠に浮かばれない浮浪の人生に成る。

自分の生命の真実の偉大さ、
高貴さ、
それに今気付く事が大事。

24章31節 また彼(かれ)は使(つかひ)たちを

(おほい)なるラッパの聲(こゑ)とともに遣(つかは)さん。

使(つかひ)たちは天(てん)の此()の極(きはみ)より

(かれ)の極(きはみ)まで、四方(しはう)より

選民(せんみん)を集(あつ)めん。

[引照](マタイ伝第24章参考)

best Book 9

7

8

9

4

5

6

1

2

3

○世界平和の祈り

此のページは只今制作中です。

板橋相愛会謹製

s
Ads by TOK2