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イマージュツアー21

グレートリバー物語り68

黄金華咲く

 グレートリバー、それは偉大なる大河。人間は三千年の歴史の中で、釈迦、耶蘇、マホメッドと、その他多くの霊的指導者、聖人を排出して来ました。その起源は一つの見えざる大いなる源泉で有る事は、疑い様の無いものであります。多くの支流、本流を伝えて、軈ては大河は、大海原に一つに注がれるものであります。生長の家は、開祖の谷口雅春尊師の、求道の末の「今起て!」の霊的な言葉に始りました。いま人類は多難な時代を目前にしています。世界的な経済難、災害、疫病、紛争。国際的救済機関が幾つ出来ても、人々の心が変らなければ、この難局は越えられないと云うもの。今こそ、あらゆる人々が万教帰一の元に人間愛で、救うべき大河となって、進もうではありませんか。

《永遠世界のお米》

何を以って人を救う得るか。
多くの人々はこの世に生を受けて様々な障害を経験克服して成長し、やがては土に帰るとされて居ます。
人間にとって様々な障害や悩みはプラスであるか、マイナスであるか。
昔から仏教などでは「四苦八苦」と言い生老病死の生も苦しみの一つであり、世の中に自殺者が絶えないのも無理は無い事なのかも知れません。
では数十億の人類を、どうすれば救済することが出来るのであろうか。
今まで過去に様々な宗教が哲学、医学が生まれ、多くの人々の心の支えでしたが一向に世の中は、良く成りません。
戦乱は絶えず、生活苦も絶えません。
そんな中、新たな宗教が現れては消えて行きます。
光明思想の谷口雅春先生は様々な苦難の末、昭和五年「今立て。」の啓示をお受けして生長の家をお始めになられました。さて、真理とは如何なるもので有りましょう。
「真理は一つ人間は神の子である。」
と云うみ教えであります。真理は一つであり、人間は神のみ子であり、神の子は完全で有り、神の子の住んでいる世界は神の国故に、如何様に見えても、
その真奥に輝くものは(理念の世界「実相」)で有り真に滅びず実在する世界で有ります。
實相世界のお米は、今お腹を膨らませる事は出来ません。
しかし目の前の物質のお米は食べる傍から、すぐ消える存在で有ります。
お米(冨)も、平和も、知恵も、大元はこの實相の世界(理念の世界)からやって来ます。
その永遠の世界のお米を手に入れる事が先決なのであります。
また、人間にとって様々な障害や悩みはプラスであるか、マイナスであるか。
これにつきましては、「煩悩(悩み)即菩提(悟り)」と云う言葉が有りますが、尊師いわく、煩悩は人間にとって不幸に非ず。
悟りに到る道程で有る。
煩悩が有る事により、人間は菩提へ到る事が出来るとの事です。
釈尊の悟りも煩悩有ったればこそと云う事でしょう。

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○世界平和の祈り

此のページは只今制作中です。

板橋相愛会謹製

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