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イマージュツアー21

グレートリバー物語り55

黄金華咲く

 グレートリバー、それは偉大なる大河。人間は三千年の歴史の中で、釈迦、耶蘇、マホメッドと、その他多くの霊的指導者、聖人を排出して来ました。その起源は一つの見えざる大いなる源泉で有る事は、疑い様の無いものであります。多くの支流、本流を伝えて、軈ては大河は、大海原に一つに注がれるものであります。生長の家は、開祖の谷口雅春尊師の、求道の末の「今起て!」の霊的な言葉に始りました。いま人類は多難な時代を目前にしています。世界的な経済難、災害、疫病、紛争。国際的救済機関が幾つ出来ても、人々の心が変らなければ、この難局は越えられないと云うもの。今こそ、あらゆる人々が万教帰一の元に人間愛で、救うべき大河となって、進もうではありませんか。

《古事記と現代の予言》

『古事記と現代の予言』

世の中がデジタル化され、人間の生き方くらし方も味気なく成った今、
一体、此の世の始めは、どんなだったろう。
そう考える人々も増えつつ有るようです。
確かに欧州に発達した、西欧科学によれば
現在の全ての生き物の成り立ちは、
ディー‐エヌ‐エー[deoxyribonucleic acid]
による所産とは相なるのでは有ります。
その発端ともなれば、
三十億年前から、四十億年前の灼熱した地球が
冷却した辺りから発生したのが生命の起源である
と云った(小生は見て来た訳では無いので信じられません。)
説もある様です。

如何に西欧科学の先見の素晴らしさを感じないか、
と大方の人間の考えそうなものです。
立証の為にはあらゆる発掘資料が山と成っている訳です。
しかし、人類の偉大さはもっと別な次元に有るのでは
ないでしょうか。
生長の家の創始者でいらっしゃる
谷口雅春先生はご著書『古事記と現代の予言』の中で、
西洋の唯物論を基盤とした人類の発生した理論も、
ダーウインの進化論も、物質至上主義の一神話に過ぎない。
と書かれています。
固い話は此処迄としまして、
生命の、宇宙の、人類の発祥の起源を
科学による推論から、
人類の直感力による見方を比較して、
日本民族の創造力の想像力の偉大さを
再認識する事も今の無機質な時代
人間性の復興の拠り所として
素晴らしいのでは無いでしょうか。
神話と云うものは、民族の先人の方々が、
世界の始まりを直感力にて把握し、
次代に遺産として、また
警鐘として残されたもので、
その内容は解釈する人間の
霊的直感力により、深い摂理を味わう事が
出来ると云うものだそうです。
谷口雅春先生のご著書、
『古事記と現代の予言』こそ、
日本人の、人類の未来を開く
貴重な書籍と覚えます。
身近の古書店、ネット販売等で
ご入手なさる幸運が有りましたら、
是非とも隅迄熟読為さる事をお勧め
致します。

大日本史復刻版

はじめて物語り

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○世界平和の祈り

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板橋相愛会謹製

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