カウンター

イマージュツアー21

グレートリバー物語り51

黄金華咲く

 グレートリバー、それは偉大なる大河。人間は三千年の歴史の中で、釈迦、耶蘇、マホメッドと、その他多くの霊的指導者、聖人を排出して来ました。その起源は一つの見えざる大いなる源泉で有る事は、疑い様の無いものであります。多くの支流、本流を伝えて、軈ては大河は、大海原に一つに注がれるものであります。生長の家は、開祖の谷口雅春尊師の、求道の末の「今起て!」の霊的な言葉に始りました。いま人類は多難な時代を目前にしています。世界的な経済難、災害、疫病、紛争。国際的救済機関が幾つ出来ても、人々の心が変らなければ、この難局は越えられないと云うもの。今こそ、あらゆる人々が万教帰一の元に人間愛で、救うべき大河となって、進もうではありませんか。

《IPS細胞》

IPS細胞と云えば今年の十大ニュースとか、
流行語に登録されるであろう。
等と云う下世話な話しは兎も角、
なぜ、IPS細胞が世間に期待されるのかは、
云わずと知れた話であります。
いにしえから、
人間の悩みは生老病死と決っています。
生長の家の谷口雅春尊師の願いも、
人類の此の四苦八苦を取り除き、
全ての人類に幸福を齎したい。
と云う願いでした。
さてかのお釈迦さまも、
人々の苦しみを救わんと、
法をお説きになられ、また、
薬を調合して人々を癒されたと云う。
キリストも砂漠で人々をお救いに成られたと思えば、
盲の目を開かれた。
昔から医食道源と云われて来ましたが、
医宗同源?ま、人の病を癒す事と、
心を癒す事とは人類の大いなる悩みに対する、
大きな愛情の現れかも知れません。
ところで、
IPS細胞であなたの寿命が仮に二百才になったとしたら、
貴方はどう思いますか。
天寿百六十歳になられてもまだまだ、
見た目は五十代。
こりゃあ嬉しい?私は歓迎しません。
私は人間として、八十歳位にまで生きられたら、
充分もう良いです。
早々に悟ってあの世とやらのお迎えが来て欲しい。
勿論IPS細胞の主たる目的は、
怪我、火傷、難病を患っておられる人々に
福音と成る為であります。
只、人間の幸せと云うものが、
病気が治って確実に得られるかと云うと、
難しい事です。不幸とは、
「満たされない自覚」だと思います。
どんなに、金持ちになっても、
健康になっても、自分の魂に満たさてない、
ものが有る内は、
決して幸せには成れないのでは無いでしょうか。
其処で、人間は「自分は何者か、何の為に生まれたか。」
その疑問も大切なのではないでしょうか。
それは兎も角、
IPS細胞が世界中から認められ世界中の病めるひとびとに喜びを、
希望を与えられます事を祝福いたしたいと思います。

best Book 9

7

8

9

4

5

6

1

2

3

○世界平和の祈り

此のページは只今制作中です。

板橋相愛会謹製

s
Ads by TOK2