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イマージュツアー21

グレートリバー物語り46

黄金華咲く

 グレートリバー、それは偉大なる大河。人間は三千年の歴史の中で、釈迦、耶蘇、マホメッドと、その他多くの霊的指導者、聖人を排出して来ました。その起源は一つの見えざる大いなる源泉で有る事は、疑い様の無いものであります。多くの支流、本流を伝えて、軈ては大河は、大海原に一つに注がれるものであります。生長の家は、開祖の谷口雅春尊師の、求道の末の「今起て!」の霊的な言葉に始りました。いま人類は多難な時代を目前にしています。世界的な経済難、災害、疫病、紛争。国際的救済機関が幾つ出来ても、人々の心が変らなければ、この難局は越えられないと云うもの。今こそ、あらゆる人々が万教帰一の元に人間愛で、救うべき大河となって、進もうではありませんか。

《独り座し黙念して》

(長いですが大変含蓄のある祈りです・・・・・・)

《出来ましたら招神歌(かみよびうた)を念じられると宜しいです。


 生きとし生けるものを生かし給える御祖神(みおやがみ)
  元津霊(もとつみたま)ゆ幸(さきは)え給え。
 吾が生くるは吾が力ならず天地(あめつち)を
  貫きて生くる祖神(みおや)の生命(いのち)。
 わが業(わざ)はわが為すにあらず天地(あめつち)を
  貫きて生くる祖神(みおや)の権能(ちから)。
 天地(あめつち)の祖神(みおや)の道を伝えんと顕(あ)れましし
  生長の家大神(せいちょうのいえのおおかみ)守(まも)りませ。
 イユゥー(気合い)。》

 

竜宮・平和・普賢観の一部

われ遍(あまね)く
わが全身を観ずるに、
この身このまま普賢菩薩である。
六本の牙ある
白い象に乗り、
花びらがことごとく如意宝珠なる
蓮華の宝座に座し、
合掌のうちに如意宝珠を持し、
全身四百兆の細胞ことごとく如意宝珠にして
光明燦然として十方世界を照す。
合掌の如意宝珠また大光明を放つ。
六神通如意自在にして
無限智、無限愛、
無限生命、無限供給、
無限歓喜、無限調和なり。
われ普賢菩薩、無限智なるがゆえに、
一切の物に事に人に
智恵自在にして
希望を実現し
人生の勝利者と
なるのである。
人類の幸福のために
無限の智恵を
施すがゆえに
無限の智恵が還流し
来たるのである。
われ普賢菩薩、
無限愛なるがゆえに、
一切の人間および
生物に慈悲の心を起こし、その苦しみを除き、
楽を与うるを行ずるのである。
われ人類の幸福のために惜しみなく愛を施すがゆえに、

無限の愛が還流し来たるのである。

われ普賢菩薩、無限生命なるが故に、
寿命無量にして
病むこと無く
老いることなく
疲れることなく
死することなく、
病菌に冒されず、
ヴィールスに冒されず、
気候の変化、
水の変化、
食物の変化に冒されず、
金剛不壊の
健康を得て久遠不死なり。われ人類の幸福のために
惜しみなく生命を
与うるがゆえに、
無限の生命が還流し
来たるのである。
われ普賢菩薩、
無限供給なるがゆえに、
實相無限の富を
自己の内に包蔵し、
よくそれを
現象界に実現す。
人類の幸福のために
豊かに財を喜捨
するがゆえに、
無限の富が還流し来たるのである。

われ普賢菩薩、
無限の歓喜なるがゆえに、一切の物に事に人に
光明面を見て
よろこびを見出だし、
常に明るく、
和顔、愛語、
人類の幸福のために
歓びを施すがゆえに、
無限の歓びが
還流し来たるのである。

われ普賢菩薩、
無限の調和なるがゆえに、一切の物に事に人に調和し、
すべての生活に
抵抗なく争いなく
宇宙の波長と
同調するがゆえに、
一切の希望を円滑に
実現成就するのである。
われ人類の幸福のために
調和の徳を施すがゆえに、無限の調和が還流し
来たるのである。

われ普賢菩薩、
その聖使命を感得し、

人類を救済せんがために地上に出生して聖使命菩薩となる。
聖使命菩薩はこれ
普賢菩薩なり。
普賢菩薩とはこれ我なり。智恵無限、愛無限、
生命無限、供給無限、
歓喜無限、調和無限である。(竜宮・平和・普賢観の一部)

尊師谷口雅春先生の境地が如何なるものか、お判り戴けると存知ます。

此の観法を実習(黙読でも宜しいです。)することにより、大神様の深い愛情がお判り戴けると存知ます。

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○世界平和の祈り

此のページは只今制作中です。

板橋相愛会謹製

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