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イマージュツアー21

グレートリバー物語り43

黄金華咲く

 グレートリバー、それは偉大なる大河。人間は三千年の歴史の中で、釈迦、耶蘇、マホメッドと、その他多くの霊的指導者、聖人を排出して来ました。その起源は一つの見えざる大いなる源泉で有る事は、疑い様の無いものであります。多くの支流、本流を伝えて、軈ては大河は、大海原に一つに注がれるものであります。生長の家は、開祖の谷口雅春尊師の、求道の末の「今起て!」の霊的な言葉に始りました。いま人類は多難な時代を目前にしています。世界的な経済難、災害、疫病、紛争。国際的救済機関が幾つ出来ても、人々の心が変らなければ、この難局は越えられないと云うもの。今こそ、あらゆる人々が万教帰一の元に人間愛で、救うべき大河となって、進もうではありませんか。

《東洋の使命》

東洋の使命、その代表者としての日本國の使命は「霊の使命」であり、霊は分割し得べかざるものである。分割されたる世界を一つにまとめるのが日本の使命であります。
西洋の分割精神に基づく科学文明によって個々別々に分断されている國々を、現象はどのやうに個々別々に見えているにしても、實相に於いては「みんな神の子であり、互に兄弟である」といふ霊的實相を知らしめるための戦いがヒノモトの戦いなのであります。大東亜戦争も現象としては明らかに「迷いと迷いとが相討って自壊する戦い」であったのに相違ありませんが、その底を流れている摂理としてのヒノモトの心には「人類は霊的に互いに兄弟であるから有色人種といえども、平等にその人権を認め、有色人種の国々を民族自決によって独立せしめなければならぬ」と云う理想が動いていたのであります。(「秘められたる神示」より引用)
現代の多くの人々は、占領軍が巧妙に押し付けた、戦後史を基盤に民族精神に目覚めた真の歴史を放棄せられ、いつの間にか、独自の理想を歪め、自己嫌悪に充ちた誇りの無い民族に成り果てつつあります。時代を担う若者に未来の夢を託すには、真実(作為的に歪められた歴史では無く。)先人の建国の理想を継承する事が、より賢明である事を述べたいと思う所存であります。光明思想は、個人の人生苦を救済したり、環境改善を提示するのみでは片手落ちであり、自国の建国の理想を掲げ、明るく勇気と、智恵のある若者を育成する事こそ、大事だと思う所存であります。

●大航海時代

●阿片戦争

●すごいぞ日本!

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○世界平和の祈り

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板橋相愛会謹製

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