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イマージュツアー21

グレートリバー物語り39

黄金華咲く

 グレートリバー、それは偉大なる大河。人間は三千年の歴史の中で、釈迦、耶蘇、マホメッドと、その他多くの霊的指導者、聖人を排出して来ました。その起源は一つの見えざる大いなる源泉で有る事は、疑い様の無いものであります。多くの支流、本流を伝えて、軈ては大河は、大海原に一つに注がれるものであります。生長の家は、開祖の谷口雅春尊師の、求道の末の「今起て!」の霊的な言葉に始りました。いま人類は多難な時代を目前にしています。世界的な経済難、災害、疫病、紛争。国際的救済機関が幾つ出来ても、人々の心が変らなければ、この難局は越えられないと云うもの。今こそ、あらゆる人々が万教帰一の元に人間愛で、救うべき大河となって、進もうではありませんか。

《二次的な事》

吾が第一の神殿は既(すでに)に成れり。名付けて『生命の實相』と云ふ。完成(ななつ)の年になりて吾が第一の神殿が完成するのも生命の顕現(けんげん)には周期的波動があるからである。七つが事物の顕現の周期律になっている。吾に神殿は不要であると嘗(かつ)て示したことがあらう。吾は道(ことば)であるから吾が道(ことば)を語るところに吾が神殿は築かれる。吾が道(ことば)を載せた『生命の實相』こそ吾が神殿である。『生命の實相』は吾が本体であり、無形の『生命の實相』を形にあらはしたのが『生命の實相』の本である。(聲字即實相(しょうじそくじっそう)の神示より)
生長の家は生命の實相を極め其れを認識する処から始る(人間は神の子であると云う真理)から、生命の實相こそ全てで有りましょう。生命の實相が判らずして、真理が判った等と云う事はあり得ないので有ります。
人生に於いて、病気が治ったり、生活苦が無くなったり、死への恐怖が無くなっても、其れは二次的な事であり、究極は此の真理『人間は神の子』である事を真に理解する事が人間の帰結するべき結果なので有りましょう。

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○世界平和の祈り

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板橋相愛会謹製

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