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イマージュツアー21

グレートリバー物語り37

黄金華咲く

 グレートリバー、それは偉大なる大河。人間は三千年の歴史の中で、釈迦、耶蘇、マホメッドと、その他多くの霊的指導者、聖人を排出して来ました。その起源は一つの見えざる大いなる源泉で有る事は、疑い様の無いものであります。多くの支流、本流を伝えて、軈ては大河は、大海原に一つに注がれるものであります。生長の家は、開祖の谷口雅春尊師の、求道の末の「今起て!」の霊的な言葉に始りました。いま人類は多難な時代を目前にしています。世界的な経済難、災害、疫病、紛争。国際的救済機関が幾つ出来ても、人々の心が変らなければ、この難局は越えられないと云うもの。今こそ、あらゆる人々が万教帰一の元に人間愛で、救うべき大河となって、進もうではありませんか。

《法語集の一番》

一月一日の法語
人間が地上に生をうけたのは何故だろうか。何のために人生はあるのだろうか。人間は何のために生まれたのだろうか。これこそ真面目な真剣な人々の切実な問いである。
人間を神がつくったのは、神自身を享受せんがために、神自身の生命を此の世に具体化したのである。
凡そ自己が存在するならば自己の存在を自己が知らねばならない。知らなければ自己が存在するところの意義をなさないからである。しかし自己が自己を知ると云うことは、眼が自分の眼を見ることが出来ないと同様にそのままでは出来ないのである。

(光明法語 道の巻/尊師谷口雅春先生ご著書)
誠に残念ながら、最近は著作権等が煩いので、引用は此迄とさせて戴きます。
小生はこんなにユニークで判り易く、人間の存在理由をご説明された話しを他に知りませんでした。 此れからが大変面白く肝心なのですが、ご興味の
お方は是非お買い求めになられ、お読み下さい。

自己が自己を知り、自己が自己を観るにはそれを客観化しなければならない。換言すれば唯一の存在としての自己が「観るもの」と「観られるもの」との相対に分化しなければならないのである神が人間をつくったのは、神が自己自身の姿を観るために、自己の外に自己の影を創造したのである。

人間は何故うまれ、自分はなぜ今此処にいるのか。

当たり前の様で中々奥深い疑問です。先哲や、多くの修行者、聖人と言われる方々が多くの答えを出していますが。難しく納得の行く解答は少ない様です。そこに光りを当てたのが此の書です。イエス様や、お釈迦様が此の書をお読みになられたら、きっと「我が意を得たり。」と狂喜なさると私は思いました。

昨今若者の非行、犯罪、年間三万人もの自殺者。そんな多くの人々の心の中に集約すれば、根底にはこの疑問「人間は何故生きなければ成らないのか。」と言う問いかけが、横たわっていると思われます。


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○世界平和の祈り

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板橋相愛会謹製

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