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イマージュツアー21

グレートリバー物語り35

黄金華咲く

 グレートリバー、それは偉大なる大河。人間は三千年の歴史の中で、釈迦、耶蘇、マホメッドと、その他多くの霊的指導者、聖人を排出して来ました。その起源は一つの見えざる大いなる源泉で有る事は、疑い様の無いものであります。多くの支流、本流を伝えて、軈ては大河は、大海原に一つに注がれるものであります。生長の家は、開祖の谷口雅春尊師の、求道の末の「今起て!」の霊的な言葉に始りました。いま人類は多難な時代を目前にしています。世界的な経済難、災害、疫病、紛争。国際的救済機関が幾つ出来ても、人々の心が変らなければ、この難局は越えられないと云うもの。今こそ、あらゆる人々が万教帰一の元に人間愛で、救うべき大河となって、進もうではありませんか。

《半面》

もう一つの半面
現象界のありとしあらゆるものはすべて無常であり、
完全なものは無いのがあたりまえであると悟るのが、
悟りの半面であって、その無常な現象は本来無いのであって、
生き通しの完全な実相の自分は、水面の月のいかんにかかわらず、
永久にマン丸い完全なものであると悟るのが、
悟りのもう一つの半面なのであります。(生命の實相36巻)

現実の不完全な姿を見て現象は無いとして、
現実を解決しようともせずに平然を装うことは
健全な事では無いように思います。
そう言った意味では、
生きると云う事はそう気楽な事ばかりでは無いようですね。
「真理は一つ人間は神の子である」前向きで行きましょう。
人生の一見些細な事にも目を向け、
自分の實人生に於いて何を意味するものか、
検証しようとしたのが先哲の教えだったのでありましょう。

話は変わりますが
昨今、肉食かベジタリアンか非常に精神面、
健康面から気に病む方もおられる様ですね。
「何を食すべきか思い煩うこと勿れ」
と云う言葉も有ります。
肉食も程々、何でも感謝して戴きたいものです。
世界の食糧危機が叫ばれる時代、
日本人社会はバブル以降も飽食の慣習が消えず
世界の貴重な資源を浪費しているのは改めるべきだと思います。
飽食の社会は半面、心が未だ貧しい証だと思えます。
「勿体ない」と食べ尽くす心が貧しく思えます。
足るを知る事が成熟社会の証でしょうか。

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○世界平和の祈り

此のページは只今制作中です。

板橋相愛会謹製

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