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イマージュツアー21

グレートリバー物語り34

黄金華咲く

 グレートリバー、それは偉大なる大河。人間は三千年の歴史の中で、釈迦、耶蘇、マホメッドと、その他多くの霊的指導者、聖人を排出して来ました。その起源は一つの見えざる大いなる源泉で有る事は、疑い様の無いものであります。多くの支流、本流を伝えて、軈ては大河は、大海原に一つに注がれるものであります。生長の家は、開祖の谷口雅春尊師の、求道の末の「今起て!」の霊的な言葉に始りました。いま人類は多難な時代を目前にしています。世界的な経済難、災害、疫病、紛争。国際的救済機関が幾つ出来ても、人々の心が変らなければ、この難局は越えられないと云うもの。今こそ、あらゆる人々が万教帰一の元に人間愛で、救うべき大河となって、進もうではありませんか。

《エレベーター》

私は今現在マンションの十一階に暮らしています。
人間は一階にくらして居る人、三階に暮らして居る人と様々です。当然一階に住んで居る人には、二回三階に暮らして居る人の生活ぶりは見る事ば出来ません。
高い階に暮らして居る方は一階の人が「ああ庭掃除をしている」とか「犬と戯れている」と皆見える訳です。「こうしたら、幸せになれるのに」と思っていても、一階に暮らしている人には、判らない。
一階からは二階の人の暮らしぶりは見えないのです。
では、どうしたら、一階の人が三階の人の暮らし振りを十階の人の暮らし振りを見れるか、
それは、簡単なのです。マンションのエレベーターに乗って十階まで上がって来れば良いだけなのです。
「何を馬鹿な事を書いているか」
とお怒りの方も居ると思います。
しかし、人生は同様の事が実に多いのです。
一階の人も、十階の人も同じ人間ですが、暮らして居る階層の「観(みかた)」が変わることが肝心です。
このエレベーターに乗る事が、例えるならば、「生命の實相哲学」を身に付ける事なのであります。しかし、それが簡単なようで、中々判らない。
「何だ馬鹿らしいエレベーターに乗るだけじゃないか」
ところが、エレベーターの入り口が判らない。エレベーターのスイッチボタンが、操作が判らない。それが例えるなら、自己の魂を「内観」する瞑想法や、聖典を読み理解すること。そして実際にエレベーターに乗って見る事。(真理の生活への実践)
そうすれば誰でもスカイツリーのような大展望も自由自在、快適な人生を送れるものです。
それを学ぶ事が「生命の實相」に書かれています。

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○世界平和の祈り

此のページは只今制作中です。

板橋相愛会謹製

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