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イマージュツアー21

グレートリバー物語り33

黄金華咲く

 グレートリバー、それは偉大なる大河。人間は三千年の歴史の中で、釈迦、耶蘇、マホメッドと、その他多くの霊的指導者、聖人を排出して来ました。その起源は一つの見えざる大いなる源泉で有る事は、疑い様の無いものであります。多くの支流、本流を伝えて、軈ては大河は、大海原に一つに注がれるものであります。生長の家は、開祖の谷口雅春尊師の、求道の末の「今起て!」の霊的な言葉に始りました。いま人類は多難な時代を目前にしています。世界的な経済難、災害、疫病、紛争。国際的救済機関が幾つ出来ても、人々の心が変らなければ、この難局は越えられないと云うもの。今こそ、あらゆる人々が万教帰一の元に人間愛で、救うべき大河となって、進もうではありませんか。

《証明したんだ》

パックスブリタニカ(「イギリスによる平和」の意で、19世紀のイギリス帝国の繁栄ぶりを、かつてのローマ帝国の「パックス・ロマーナ」(ローマによる平和)になぞらえて称したもの。)をご存知でしたでしょうか。十九世紀迄世界の覇権はヨーロッパの白人キリスト教圏に有り有史以来列強の国々が世界を侵略した歴史が有りました。今でこそ世界の国々は国連を介して一見対等に見えますが、つい昨日迄有色人種は永い間悲惨な慣習の鎖に繋がれて居ました。青年の頃、世界の民族はそれぞれ個性ある理念が天下り使命を持って出現して居るとお教え戴きました。西洋人は物質文明が栄え、東洋人は霊的文化を栄えさせる使命を持って出現したと言う事でした。さて東西の物質、精神の両面が調和して世界は調和し、繁栄すると言うもの。しかし、現実には、西洋の覇権が台頭して世界を侵略し、大変な時代が成り立って居た訳です。そんな中、有色人種国家の植民地化を唯一喰い止めたのが日本国でした。
その後、日本も資本主義国家の前例に倣い、誤解も事実も混沌として有った事でしょう。様々な日本を弱体化する政策により、重い敗戦の痛手を受けた次第です。そんな戦後の混乱期に日本の本来の建国の理想に帰り、日本は世界の有色民族を立上がらせる使命を持って居たのだと若者に誇りを持たせて下さったの尊師でした。

ネットでこんな情報が在りました。

大変感激的な現象ですが、自重第一

驕る平家は久からず

中国大手検索サイト百度の掲示板に「日本の台頭は黄色人種が白人に劣っていないことを証明した!」というスレッドが立てられた。当スレッドでは、日本人と中国人が「黄色人種」と一括りとして論じられることについて議論されている。

■「中国BBS」に関する他の記事-サーチナ・ハイライト

スレ主は、多くの国が西洋諸国によって植民地化された近代でも、日本だけは真の意味で台頭し、列強の一員となったと述べ、民族的偏見を取り除けば、日本の成功は黄色人種が白人に劣っていないことを証明したと述べている。

スレ主に対して、ネットユーザーの意見はまさに賛否両論だ。賛同する意見としては、

・「日本の台頭は中国の誇り」

・「いいことだ。白人に劣っていないことを証明したんだ」

・「日本は早くから覚醒していたからね。福沢諭吉のような典型的人物が西洋の思想に賛同したから」

などの意見があったが、反対の意見も少なくない。

・「中国人の台頭では証明できないのか?」

・「誰が差があるなんて言った?数千年の期間で比べたら、中国からしたら西洋なんて鳥獣と戯れるサルだったんだよ」

など、中国第一といった意見も見られた。しかし、もっとも多かったのは冷静な意見で、

・「人種の優劣を論じること自体、おかしな話だ」

・「人種や文化に優劣はないだろ」

などのコメントが寄せられている。愛国主義者が多くいる一方で、まっとうな考えのユーザーも少なくないようだ。変わった意見としては、

・「日本の台頭は黄色人種の誇り。でも日本が台頭した後は中国の恥」

という歴史を絡めた微妙な意見も出ていたが、全体としては冷静な意見が大勢を占めた。

やはり、人は皆同じ神の子の魂を持っています。世代、人種は違っても判る時は必ず来る。
中々歴史の真実が証される事は難しいですが、世の中素晴らしい事も有る物です。

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○世界平和の祈り

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板橋相愛会謹製

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