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イマージュツアー21

グレートリバー物語り29

黄金華咲く

 グレートリバー、それは偉大なる大河。人間は三千年の歴史の中で、釈迦、耶蘇、マホメッドと、その他多くの霊的指導者、聖人を排出して来ました。その起源は一つの見えざる大いなる源泉で有る事は、疑い様の無いものであります。多くの支流、本流を伝えて、軈ては大河は、大海原に一つに注がれるものであります。生長の家は、開祖の谷口雅春尊師の、求道の末の「今起て!」の霊的な言葉に始りました。いま人類は多難な時代を目前にしています。世界的な経済難、災害、疫病、紛争。国際的救済機関が幾つ出来ても、人々の心が変らなければ、この難局は越えられないと云うもの。今こそ、あらゆる人々が万教帰一の元に人間愛で、救うべき大河となって、進もうではありませんか。

《見えざる世界》

人間の運命の一半は霊界との連関において、
定まるのであって、
本人の自由意志のみで定まるのではない。
本人の過去の想念、言葉、
行為は一種の惰力的な力をもっていて、
その人の運命を一定の方向に導いて行こうとする。
これは仏教でいわゆる「業力」と称せられるものであって、
一定の方向を走る汽車は
その後もその方向へ走って行こうとする、
急角度で変向すれば脱線するようなものである。
(「生命の實相」第九巻/巻頭)


私達個人の運命も、
世界の運命も様々な目に見えない
要因が重なり運行して居る様です。
世界の事はともかくとして
自分の運命は誰しもが無関心では居られないもの。
運命が如何なる要因で展開するものであるか。
又人間の目に見える世界だけが
真実では無い事を知ることは意義有る事と存じます。
生命の實相霊界偏は稀に見る名著で有ります。
目に見えない世界からの、
メッセージが有るとすればそこには我々の思いも因らない
崇高なる意思が有ると言えるかも知れません。
私は最近年末に成ると仕切りに
田舎へ帰省したくなり
平成21年、22年と連続して
帰省し、生家の墓参をし、
墓前で聖経を誦しに行きました。
実はその日は亡父の命日でした。
霊界の父がお経を読んで欲しかったのかも
知れません。
其の後
晴れ晴れとした心持ちで
帰京しました。

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○世界平和の祈り

此のページは只今制作中です。

板橋相愛会謹製

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