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イマージュツアー21

グレートリバー物語り23

黄金華咲く

 グレートリバー、それは偉大なる大河。人間は三千年の歴史の中で、釈迦、耶蘇、マホメッドと、その他多くの霊的指導者、聖人を排出して来ました。その起源は一つの見えざる大いなる源泉で有る事は、疑い様の無いものであります。多くの支流、本流を伝えて、軈ては大河は、大海原に一つに注がれるものであります。生長の家は、開祖の谷口雅春尊師の、求道の末の「今起て!」の霊的な言葉に始りました。いま人類は多難な時代を目前にしています。世界的な経済難、災害、疫病、紛争。国際的救済機関が幾つ出来ても、人々の心が変らなければ、この難局は越えられないと云うもの。今こそ、あらゆる人々が万教帰一の元に人間愛で、救うべき大河となって、進もうではありませんか。

《あけぼの杉》

昭和天皇陛下の御製をご紹介いたします。

わが国のたちなほりきし年年に

あけぼのすぎの木はのびにけり

(昭和62年の歌会始、お題は「木」)

このあけぼの杉とは、別名ジャイアントセコイアと申します。

世界最高の樹高を誇るこの樹は最大のもので83.8メートルの記録があります。
樹木にはポンプの働きをする心臓のような臓器は勿論ありません。      たった一枚の葉っぱでもその養分を必要とすれば、この樹の場合には、    地上から、83メートルもの高さまで、水分を吸い上げる力が必要な訳です。
このように生命は、光に向かって無限に成長いたします。
生長の家では「人間は神の子である」無限の生長を縦の真理と申します。   そして人間は心に描くものが形に現れるとして「唯心所現」を横の真理と   申して居ります。

彫塑家は自由自在に粘土の固まりから、林檎でも、犬でも裸婦や、壷でも   何でも心に描いたものを思った通りに形に致します。            心に描かないものは形に成り様が無いのであります。


この様に我々人間は神の御徳である、何物かを現わさずにおれない創造力を  継承したので、良い物も悪い物も何でも形に表現するので有ります。     幸福な人生も不幸な人生も病気や災難、天災や戦争でも心の働きで現わして  行くのであります。                           世界中の人々は、何を恐れるかと云いますと、天災も勿論そうですが、    戦争や飢餓や、病そう、「生老病死」の四苦から逃れたいと熱望する訳ですが、世界中にこれらの災厄が無くなった試しが無い。何故かと云うと人間の心の中に、このような災厄を引き寄せる原因が有るからであります。
ユネスコの憲章にあります通りに、
「戦争は人の心の中で生まれるものであるから、人の心の中に平和のとりでを 築かなければならない。」
とあります。病気も災害も同じ事です。
そこで、生長の家の創始者であられます、谷口雅春尊師は大変心を痛められ、 半生を「如何にしたら人類をこの災厄から救い得るか」真理をお求めになられて、とうとう、「人間には本来罪は無かったのだ」「人間は神の子だったんだ。」という悟りに到達為され、昭和5年「今立て」の内なる声に導かれ   生長の家の人類光明化運動の発進を為されました。



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○世界平和の祈り

此のページは只今制作中です。

板橋相愛会謹製

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