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イマージュツアー21

グレートリバー物語り2

黄金華咲く

 グレートリバー、それは偉大なる大河。人間は三千年の歴史の中で、釈迦、耶蘇、マホメッドと、その他多くの霊的指導者、聖人を排出して来ました。その起源は一つの見えざる大いなる源泉で有る事は、疑い様の無いものであります。多くの支流、本流を伝えて、軈ては大河は、大海原に一つに注がれるものであります。生長の家は、開祖の谷口雅春尊師の、求道の末の「今起て!」の霊的な言葉に始りました。いま人類は多難な時代を目前にしています。世界的な経済難、災害、疫病、紛争。国際的救済機関が幾つ出来ても、人々の心が変らなければ、この難局は越えられないと云うもの。今こそ、あらゆる人々が万教帰一の元に人間愛で、救うべき大河となって、進もうではありませんか。

見えない世界
目撃ファイル

(此処ではUFOの存在をテーマにして居る訳では有りません)

1977年アメリカ映画界が制作したあの有名な作品「未知との遭遇」は世界各地に発生したUFO遭遇事件を題材にした今迄になかったジャンルの物語りであった。当時は公開と共に様々なセンセーショナルな話題をよび、その後の様々な映画に影響を与えたと言える。

「未知との遭遇」

季節の変り目など唐突にテレビで怪奇現象や、UFO、超能力現象の番組などが放映される事があります。世の中の半分の人間は見えないものは信じようとはしないが、残り半分は何か目に見えないモノを信じようとします。        では目に見えない物は存在しないのでしょうか。しかし、目に見えたモノすら信じようとしない人もいらっしゃいます。

 さて、我々の住んでいるこの現象世界、この五官に感ずることのできる現象世界は、要するに三次元の世界であって、それは縦、横、高さとこの三つのひろがりによって成り立っている世界なのであります。ところが、ある種類の虫になると、縦の長さの感覚しかない、そういう一次元の世界にだけ棲む虫は、横合いから他の虫が入って来ると、不思議がるのであります。


 一直線の一次元世界に棲む虫は自分達の世界の上にはまだ平面、立体の世界があることがわからない。
(「生命の實相」第27巻・久遠佛性偏、一部略)


これは虫の事かと思っているとそうとばかりは言えません。
三次元の世界に棲む人間の多くは自分達の世界の上にはまだ多次元的世界があることがわからない。

この世界は目に見える事で実証する程に単純なものではありません。また、五感で、計測機器で測定する事実が、絶対とも云い切れるものでも有りません。目に見えないモノは無いモノとも云い切れません。昔、日本の野口博士が、黄熱病の研究で、病に倒れられました。最後のお言葉は「私には判らない。」これは当時の顕微鏡では、ウイルスは見えなかったとの事。これは、単にサイズだけの例え話しの事ですが、見えなくとも存在する事は多いのです。

おまけです。

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○世界平和の祈り

此のページは只今制作中です。

板橋相愛会謹製

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