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イマージュツアー21

グレートリバー物語り19

黄金華咲く

 グレートリバー、それは偉大なる大河。人間は三千年の歴史の中で、釈迦、耶蘇、マホメッドと、その他多くの霊的指導者、聖人を排出して来ました。その起源は一つの見えざる大いなる源泉で有る事は、疑い様の無いものであります。多くの支流、本流を伝えて、軈ては大河は、大海原に一つに注がれるものであります。生長の家は、開祖の谷口雅春尊師の、求道の末の「今起て!」の霊的な言葉に始りました。いま人類は多難な時代を目前にしています。世界的な経済難、災害、疫病、紛争。国際的救済機関が幾つ出来ても、人々の心が変らなければ、この難局は越えられないと云うもの。今こそ、あらゆる人々が万教帰一の元に人間愛で、救うべき大河となって、進もうではありませんか。

《漁る》

ある青年が居ました。
光明化運動に携わり、                          日夜懸命に暮して居ましたが、                      とうとう彼も寿命が尽きて霊界に旅立つ時が参りました。          暫く歩くと、霧の中から、                        とても気品のある、懐かしいご老人がやって来られました。         青年はその神々しい様に胸を打ち震えさせていますと。           ご老人は優しく強い語調で、
「良く来たね。で君ねえ、                        向こうに居た時に散々学んで居た様だが、                 一体君は、何時人類を光明化するのかね。」                すると青年は全身から滝の様な汗を流して                 非常に恥ずかしい思いに耐えられませんでした。
と、小生は目を覚ましていました。                    そんな思いはしたく無いと思いました。
今時代はニューメディア時代、                      尊師の御教えを発進した時代、                      活字印刷がニューメディアでした。                    毎日、伝道で足を棒にして巷を歩いても、                 小さな収穫に甘んじる事に往々成る様です。               様々な問題で、                             文書伝道が難しい時、時代に合った                    船を造らねば成りません。                        我々の手で人類救済の願船を。
 

昔ペテロでしたか、                           海岸で魚を漁(すなど)っていると、イエスが現れ、
「これから儂と人間を漁らないか。」
ペテロはイエスに従ったそうです。
人を漁る為の道具が網(ネット)です。                  いまは世界中の人間が網(ネット)で繋がれています。           光明思想発信のネットの情報網で、                    人類を取り込み漁(すなど)るのは如何でしょう。             ボリューム溢れ読みごたえのあるサイトを皆で造り、
纏まったサイトを、沢山造れば、                     世界を変えられます。                          柔軟な発想で進んでは。                         ご健勝を祈ります。 

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○世界平和の祈り

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板橋相愛会謹製

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