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イマージュツアー21

グレートリバー物語り17

黄金華咲く

 グレートリバー、それは偉大なる大河。人間は三千年の歴史の中で、釈迦、耶蘇、マホメッドと、その他多くの霊的指導者、聖人を排出して来ました。その起源は一つの見えざる大いなる源泉で有る事は、疑い様の無いものであります。多くの支流、本流を伝えて、軈ては大河は、大海原に一つに注がれるものであります。生長の家は、開祖の谷口雅春尊師の、求道の末の「今起て!」の霊的な言葉に始りました。いま人類は多難な時代を目前にしています。世界的な経済難、災害、疫病、紛争。国際的救済機関が幾つ出来ても、人々の心が変らなければ、この難局は越えられないと云うもの。今こそ、あらゆる人々が万教帰一の元に人間愛で、救うべき大河となって、進もうではありませんか。

顔を失った男

テレビの正月番組で「顔を失った男」を紹介して居ました。
米国在住の男性がある日、高圧電流の事故により、              顔面の組織を壊滅的に損傷してしまった。
優秀な医師による治療で生命は保たれたが、                視覚、嗅覚を失い、流動食しかとることができなかった。
愛娘の顔を見る事も出来ない。
私達は顔など有るのが当たり前、                     顔が有る事に何の感謝も関心をも持たない。
国によっては美容整形は、就職や結婚の必要アイテムと化していると云う。
親に成ってしみじみ思う事は、自分の子供はどんな顔でも可愛いもの。
そんな顔が一瞬で無く成った男性は医師とドナーの助けで          他人の顔では有るが移植手術で手に入れられたそうだ。
こんな話も、信仰の有る人間と持ち合わせて居ない人間とでは、       感慨も思考も大きな違いが出て来るもので有ります。
男性は奇跡的な治療の後、愛娘から、                  「パパとても素敵になったわ。」                     ほっぺに可愛いキッスをされたそうです。                 愛する娘の為に必死に生きんとする父と、                 明るく応える娘に感動。
この不思議な実話に幾重もの神の采配を考えさせられます。
勿論何事も無い事の方が、断然幸せであるのは確かであります。
きっと彼の魂が、その耐え難い苦難を、                  人生修業、魂の進化の為に呼び寄せたので有りましょう。
本当は人間は神の子であり、                       そんな悶絶するような体験などしなくても、神の祝福も、          愛娘の愛情も享受出来るものを。

一つには人間の魂はそのままで                      すばらしい神の子で有ると云う事実を知る事が               大切なのでは無いでしょうか。
自然のありのままを感謝する喜び                     これに勝るものは有りません。                                          


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○世界平和の祈り

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板橋相愛会謹製

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