カウンター

イマージュツアー21

グレートリバー物語り14

黄金華咲く

 グレートリバー、それは偉大なる大河。人間は三千年の歴史の中で、釈迦、耶蘇、マホメッドと、その他多くの霊的指導者、聖人を排出して来ました。その起源は一つの見えざる大いなる源泉で有る事は、疑い様の無いものであります。多くの支流、本流を伝えて、軈ては大河は、大海原に一つに注がれるものであります。生長の家は、開祖の谷口雅春尊師の、求道の末の「今起て!」の霊的な言葉に始りました。いま人類は多難な時代を目前にしています。世界的な経済難、災害、疫病、紛争。国際的救済機関が幾つ出来ても、人々の心が変らなければ、この難局は越えられないと云うもの。今こそ、あらゆる人々が万教帰一の元に人間愛で、救うべき大河となって、進もうではありませんか。

存在の正しい観方

存在の正しい観方

二十一世紀を迎え早や十二年になろうとして居ます。先日ブータン国王が来日され各地に明るい話題を残されてらっしゃいましたが、彼の国には「幸福指数」でしたか、国民の幸福意識が高いとか申します。
我々人間が幸福生活を送る上で必要なものに、存在の正しい観方が有ると云えるでしょう。

人生では様々な問題、疾病、就職、学問、被災、死、他色んな障害があります。それを乗り越えるには、バージョンアップや、リセットを必要とする機会が訪れます。しかし、なかなか、思い通り行くとは限りません。

生長の家では、物質は無い(肉体も・衆生も)と申します。その世界観、人生観の変転から、新しい人生に一歩踏み込む事ができます。

ではその物質無い、現象無い、肉体無いの、何がどう無いのか、それを見極める必要がでて参ります。

を単に無と解すれば実相と云うものはそんな空じゃないのです。空は現象であって、実相は空ではない、(空と実相の違いをしっかり認識する事が大事)それは無限荘厳の世界である。無限の荘厳(うつくしさ)のある世界なのであります。
「法華経」以前の仏教では「一切皆空」となっているのであります。
「華厳経」なんかでも、心・仏・衆生三無差別であって本来空のものである。
心が悟れば仏になり、仏が迷えば衆生になる。(中略)こういうふうに仏教をまちがって解釈した人が多かったのが仏教衰退の原因なのであります。(生命の實相 第28巻引用)


生長の家では、物質は無い(肉体も・衆生も)病気は無い、とも申します。仏も無いと申します。(一般でも人を見て法を解けと申します)ここでいう仏とは、心が悟れば仏になり、仏が迷えば衆生になる。
と、そんな中途半端な仏は無いという事です。
「真理は一つ人間は神の子である(又は仏の子)」
と申します。
その、神、仏、又は人間そのものなるものをしっかりと掴む事が基本でしょうか。

真にグローバルな観点から、人生観、世界観をく〜るりと変換出来れば、大きく飛躍出来ると云うものです。


best Book 9

7

8

9

4

5

6

1

2

3

○世界平和の祈り

此のページは只今制作中です。

板橋相愛会謹製

Ads by TOK2