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イマージュツアー21

グレートリバー物語り12

黄金華咲く

 グレートリバー、それは偉大なる大河。人間は三千年の歴史の中で、釈迦、耶蘇、マホメッドと、その他多くの霊的指導者、聖人を排出して来ました。その起源は一つの見えざる大いなる源泉で有る事は、疑い様の無いものであります。多くの支流、本流を伝えて、軈ては大河は、大海原に一つに注がれるものであります。生長の家は、開祖の谷口雅春尊師の、求道の末の「今起て!」の霊的な言葉に始りました。いま人類は多難な時代を目前にしています。世界的な経済難、災害、疫病、紛争。国際的救済機関が幾つ出来ても、人々の心が変らなければ、この難局は越えられないと云うもの。今こそ、あらゆる人々が万教帰一の元に人間愛で、救うべき大河となって、進もうではありませんか。

父母の愛情

『大調和の神示』 

汝ら天地一切のものと和解せよ 天地一切のものとの和解が成立するとき 天地一切のものは汝の味方である 天地一切のものが汝の味方となるとき 天地の万物何物も汝を害することは出来ぬ 汝が何物かに傷つけられたり黴菌や悪霊に冒されたりするのは汝が天地一切のものと和解していない証拠であるから省みて和解せよ われ嘗て神の祭壇の前に供物を献ぐるとき 先ず汝の兄弟と和せよと教えたのはこの意味である 汝らの兄弟のうち最も大なる者は汝らの父母である 神に感謝しても父母に感謝し得ない者は神の心にかなわぬ 天地万物と和解せよとは 天地万物に感謝せよとの意味である 本当の和解は互いに怺え合ったり 我慢し合ったりするのでは得られぬ 怺えたり我慢しているのでは心の奥底で和解していぬ 感謝し合ったとき本当の和解が成立する 神に感謝しても天地万物に感謝せぬものは天地万物と和解が成立せぬ 天地万物との和解が成立せねば 神は助けとうても 争いの念波は神の救いの念波を能う受けぬ 皇恩に感謝せよ  汝の父母に感謝せよ 汝の夫又は妻に感謝せよ 汝の子に感謝せよ 汝の召使に感謝せよ 一切の人々に感謝せよ 天地の万物に感謝せよ その感謝の念の中にこそ汝はわが姿を見 わが救を受けるであろう われは全ての総てであるからすべてと和解したものの中にのみわれはいる われは此処に見よ 彼処に見よと言うが如くにはいないのである だからわれは霊媒には憑らぬ神を霊媒に招んでみて神が来ると思ってはならぬ われを招ばんとすれば天地すべてのものと和解してわれを招べ われは愛であるから 汝が天地すべてのものと和解したとき其処にわれは顕れる           (昭和六年九月二十七日夜神示) 

此れは生長の家の一番大事な神示(神様から霊感によって示された教え)です。
此の神示を一言に集約すると、父母の愛程、貴いものは無いと云うことです。人生様々な困難が現れますが、この父母の愛に感謝(現象的にどのような父母に見えても)出来たならば、神からの救いが得られるであろう。と云う事です。

 母の愛
 

 唯の信仰雑記帳

 谷口哲学に学ぶ


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○世界平和の祈り

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板橋相愛会謹製

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