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イマージュツアー21

グレートリバー物語り11

黄金華咲く

 グレートリバー、それは偉大なる大河。人間は三千年の歴史の中で、釈迦、耶蘇、マホメッドと、その他多くの霊的指導者、聖人を排出して来ました。その起源は一つの見えざる大いなる源泉で有る事は、疑い様の無いものであります。多くの支流、本流を伝えて、軈ては大河は、大海原に一つに注がれるものであります。生長の家は、開祖の谷口雅春尊師の、求道の末の「今起て!」の霊的な言葉に始りました。いま人類は多難な時代を目前にしています。世界的な経済難、災害、疫病、紛争。国際的救済機関が幾つ出来ても、人々の心が変らなければ、この難局は越えられないと云うもの。今こそ、あらゆる人々が万教帰一の元に人間愛で、救うべき大河となって、進もうではありませんか。

久遠を流るる命

ひのもとの國の始まりは
如何なものであろう

天照大御神といわれる神様は、
高天原すなわち「光明遍照の実相世界」に
遍満の大光明である、
その万徳から一切の生物が生まれた。
その万徳を完全に体現して生まれたのが人間である。
だから人間の男性を日子(ひこ)、
女性を日女(ひめ)と云う。
久遠の昔から今に至るまでありありと生き通しておられ、
我々に生命を幸延(さきは)えたまい、
我々の生命を生かしていられるところの天地遍満の
根源が天照大御神様である。

『生命の實相』27巻久遠佛性篇上引用

『大日本史復刻版』

神武天皇、諱は彦火火出見。
小名は狭野。
天祖大日霊尊、高天原を治めき。
是を天照大神となす。
天照大神の子
正哉吾勝勝速日天忍穂耳尊、
高皇産靈尊の女
栲幡千千姫を娶りて、
天津彦彦火瓊瓊杵尊を生む。
天祖、既に群神に命じ、
下土を平定せしむ。
迺ち天孫をして、
降りて葦原中國に居らしめて
之が主となし、
賜ふに八坂瓊曲玉及び
八咫鏡。
草薙劒の三種

生前は、
彦火火出見(ひこほほでみ)
と申されました。

ご幼名を狭野(さぬ)と申された。
天祖大日霊尊
(あまつみおや おおひるめのみこと)
と云われる神が、

高天原(たかまがはら)
を治められました。

この神様を、
天照大神(あまてらすおおみかみ)
と仰いました。

天照大神のみ子である、
正哉吾勝勝速日天忍穂耳尊が、
(まさか あかつ かつはやび -
 あめの おしほ みみの みこと)

高皇産靈尊(たかみ むすびの みこと)
と云う神の娘である、
栲幡千千姫(たくはた ちぢひめ)
を娶りて(お嫁さんにして)、

天津彦彦火瓊瓊杵尊
(あまつひこ ひこほの ににぎの みこと)
を出産なさいました。

天照大神(あまてらすおおみかみ)は、
神々に、地上を平和に治める事を
命じられました。

天照大神(あまてらすおおみかみ)は
ご子孫を地上世界に、
お送りになり、
地上世界を治めさせました。

そして、
天津彦彦火瓊瓊杵尊
(あまつひこ ひこほの ににぎの みこと)に
天子としての み印しとして、

八坂瓊曲玉(やさかにの まがたま)
八咫鏡(やたの かがみ)
草薙劒(くさなぎの つるぎ)
の三種の宝物を、
お渡しになりました。


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○世界平和の祈り

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板橋相愛会謹製

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