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ぼくらの星

 ぼくは幸あわせの星さぼくを見つけたらしあわせに成るってさ。

とおい昔からそう、あしたへ

ぼくタロウわたしエミおれジロ

お勧めの書

若いって、ただそれだけで素晴らしい、でも其れだけじゃmottainai !

若さを明日に生かせば此の世は天国。ほんとだよ。でも生かし方が判らないって。其れは、この3册が決めてだよ。ぐっと力が湧き出て来る。人生変っちゃうよ。

希望の人生を歩む為に

成功の秘訣
(谷口雅春尊師のご文章引用)

 どんな職業でも、どんな環境に暮らす人でも、必ず成功する秘訣というものがあります。それは、どんな人に対しても、どんな事柄でも、感謝の気持ちで笑顔で親切を尽くすことです。

 うまくいかないことは、自分に原因があるのです。今まで、いくつもの会社に就職しても成功しなかった人たちは、過去に親切と笑顔と感謝の気持ちでありがたく仕事をせず、不満プンプンで苦虫を咬(か)みつぶしたような顔で、親切心がなく、いい加減な仕事をしていたにちがいありません。仮に、親切に優れた仕事をしても、不平不満たっぷりの表情で周囲の接していたら、仕事のわりほどに出世することはないと思います。

類は類を呼ぶは何を意味するか
(谷口雅春尊師のご文章引用)

 「類は友を呼ぶ」という言葉があります。これは「同じような性質や趣味を持った者は、自然と集まる」を意味すると言われています。
 一方、仏教では「唯心所現」という言葉があって、「自分の周囲の環境は、自分の想念に従って現れる」という法則を言い表しています。
 「類は類を呼ぶ」という言葉(実はこれは親和の法則といっています)を「唯心所現」にあてはめるとどうなるのでしょうか。
 自分が「ある類である」ということは、「自分がその類にふさわしい想念」を起こしていることです。たとえば、音楽が好きな人たちがあつまってバンドを作るといった例はわかりやすいと思います。
 次に「自分が人をけ落としても出世したい」と思っている人がいるとします。「類は類を呼ぶ」に従えば、「自分が人をけ落としても出世したい」と人たちと一緒に仕事をすることになります。そんな人たちが大勢いる会社や団体がうまくいくわけはないと思うでしょう。
 それと反対に、常に相手が必要としていることを親切にする人が大勢いる会社や団体はどうでしょうか。こういう「与えることが好きな人たち」の大勢いるところには、大勢人があつまってきて、栄えるにちがいありません。
 「与えよさらば与えられん」は「類は類を呼ぶ」という法則からしても正しいのです。

競争者があるから進歩する
(谷口雅春尊師のご文章引用)

 商売でも会社経営でも競争者があらわれたら、より一層力を出す機会が与えれたと喜ばなければなりません。
 どんなにきれいな水でも流れずたまっていたら腐ってしまいます。
 どんなに繁栄している会社や商売でも、経営効率を改善し、一層良いものを提供する努力をしなければ流行に遅れ、設備は陳腐化してしまいます。
 繁栄を続けるには競争相手はなくてはならない存在です。

よい友人は成功に不可欠
(谷口雅春尊師のご文章引用)

 何事にも成功するには、人のハートをつかまなくてはなりません。多く

の人たちのハートをつかんだ人は、お金持ちより富んでいる人です。良い友達を持つことは、数百億円の金銭をもつより、なお偉大な事業を成し遂げることができるのです。

 人のハートをつかむには、人を思いやる心が深く、赦し難いことを赦し、与え難きことを与えることが出来なくてはなりません。これが出来ることは大変なことなのです。

 どんな友人を持つかということは、その人の心によって決まるのです。
 心が豊かで寛容でなくてはなりません。
 小さなことのクヨクヨしてケチケチしているようなことではいけません。

 「与えよさらば与えられん」の法則を信じ、人には大いに愛を与え、親切を与え、友情を与えましょう。それは必ず、自分に戻ってきて無限の富として積み上がっていきます。

人生に行き詰まりはない
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 「汝の信ずるごとく汝になれ」と聖書にあります。これは自分の人生は自分の信じたとおりになっているということでしょうから、自分の運命にあらわれた出来事には偶然なものはなく、自分の信じたものが起っているのですから、全て自己の責任ということになります。

 私たちは、楽々と何事も出来る時には、そのことに有頂天になってしまって自分を反省するのを忘れ、我欲のかたまりになってしまうのではないでしょうか。そのまま行けば、生活の方向をあやまって、ついに行き詰まることになります。これは「与えよ、さらば与えられん」の真反対の「与えなかったから、与えられない」の真理の実証でもあると思います。

 真理がわかったなら、常に自分の行動や思いを反省して、生活の方向をあやまらないことです。そうすれば、決して行き詰まることはありません。

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